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| 著者 | 北畠八穂 |
|---|---|
| 出版社 | 実業之日本社 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| 登録日 | 2004/08/07 |
| リクエストNo. | 25348 |
創作童話シリーズです。東北の民話のようなお話です。
20年以上前に読んだ話なので細かいところは間違っているかもしれません。
主人公の門太には、盗みという悪い癖がありまして、村人からさげすまれています。自分でもこの癖がいやでたまらず治したいのですが、村人からは盗人のレッテルを貼られ、たまに良いことをしても悪口を言われて自暴自棄になっています。
そんな時、門太は山で遭難?し、東北の山に住む妖怪の山男に助けられます。そして山男の手のひらで作る手のひら酒をなめさせてもらい、山男が歌う不思議な手のひら酒の歌に癒されます。(子供の頃、この手のひら酒がめちゃめちゃうまそうに思いました)
村に帰ってから、門太は人が違ったように一生懸命働きます。
それから、耳の良い門太にしか聞こえない山男の歌が時折山から聞こえてくるようになります。
20年以上前に読んだ話なので細かいところは間違っているかもしれません。
主人公の門太には、盗みという悪い癖がありまして、村人からさげすまれています。自分でもこの癖がいやでたまらず治したいのですが、村人からは盗人のレッテルを貼られ、たまに良いことをしても悪口を言われて自暴自棄になっています。
そんな時、門太は山で遭難?し、東北の山に住む妖怪の山男に助けられます。そして山男の手のひらで作る手のひら酒をなめさせてもらい、山男が歌う不思議な手のひら酒の歌に癒されます。(子供の頃、この手のひら酒がめちゃめちゃうまそうに思いました)
村に帰ってから、門太は人が違ったように一生懸命働きます。
それから、耳の良い門太にしか聞こえない山男の歌が時折山から聞こえてくるようになります。
投票コメント (全2件)
2004/08/07
2004/08/07
2004/08/08
2004/08/08