国民文化が生れる時 : アジア・太平洋の現代とその伝統

国民文化が生れる時 : アジア・太平洋の現代とその伝統

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著者 関本照夫, 船曳建夫編
出版社 リブロポート
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784845709236
登録日 2004/06/23
リクエストNo. 24719
リクエスト内容
多様な地域(東南アジア・オセアニア・日本)の多様な素材(演劇・音楽・娯楽・言語)を対象に、国民社会の中で伝統・文化が作り出されるさまを分析し、「各共同体が自己について競って語る」近代社会の特質を鮮かに浮彫りにする野心作。

1 都市の語りとしての大衆音楽―インドネシアにおける音楽・社会・国家
2 影絵芝居と国民社会の伝統
3 ジャワの大衆演劇クトプラ―変わりゆく芸能
4 バリ人の愉しみ―消費動向に見る伝統と現代
5 国の思春期―パプアニューギニアの演劇運動
6 大衆演劇における類型的演技―額割りのくだんをめぐって
7 〈場〉によって結びつく人々―ヴァヌアツにおける住民・民族・国民
8 インドネシア語政治作文入門

※「本やタウン」の情報から引用

投票コメント (全1件)

『創られた伝統』が一般的な考え方になる中、その研究対象を東南アジア・オセアニア・日本の演劇・音楽・娯楽・言語に求めた本稿は、この地域、分野研究の基礎的な文献であるといえると思う。

2004/06/23

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ニュース

2004/06/23
『国民文化が生れる時 : アジア・太平洋の現代とその伝統』(関本照夫, 船曳建夫編)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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