1. TOP
  2. 復刊リクエスト
  3. 文芸書
  4. 『(1)硝子の殺人者 (2)虚構の殺人者 (3)東京ベイエリア分署(今野敏)』 投票ページ

(1)硝子の殺人者 (2)虚構の殺人者 (3)東京ベイエリア分署

得票数
23票

関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

リクエスト内容

東京湾岸の片隅で、細々と刑事課強行班係の安積警部補。
息の合った部下達からの信頼は厚く、数々の難事件を解決してきた、
やり手ではあるがちょっぴり己に自信のない45歳の係長。
もっぱらの悪友は、警察学校時代からの同期でタメの高速機動隊長、早水。「デカの互いの絆」に支えられて出世していく一方、デカ時代に
家庭を顧みず出て行った妻と娘の存在を今でも悔やんでいる。

緻密で暖かなまなざしで登場人物を描き、しかも最後には必ず現代社会ヘの「救い」があり、読後感が素晴らしく爽やか。
こんな警察官がもっといたらなあ、と思わせる内容と、読みやすい文体で、一気に読み込んでしまう力があるシリーズだ。

現代社会には、もっともっと読まれるべき作品であると思う。
恐ろしくリアリティがある警察機構の描写も見所のひとつである。

投票コメント

著者の違うシリーズを購入し、面白かったため安積警部補シリーズを手に取りました。読めば読むほど面白く、ネットでも探して滅多に買わないハードカバーでも注文しました。 しかし、購入できるのは最近のものばかり。 物語、それも同じシリーズであれば一番最初のものが拝見できないのはとても気持ちの悪いものです。 とくにこちらのシリーズはベイエリア・神南署・ベイエリアと本の中で場所が移動しています。そしてどの本でもベイエリアでの話が登場します。 もう気になって気になって仕方がありません。 物語はまだまだ続き、発行されていますので是非ともずらっと並べて販売していただきたいです。 (2005/06/06)

1

つい最近、とあるアンソロジーで安積班に出会い、ハマりました。安積警部補を始め、登場人物一人一人が生き生きと描かれていて、すばらしい作品でした。他の作品も読みたいと思い、図書館・古書店などを巡っています。もっと安積班の面々や速水さんなどの活躍が読みたいです。是非、復刊をお願いします。 (2005/03/01)

1

「神南署安積班」を読んで以来、今野さんのファンです。主人公を始めとする登場人物の心理描写、ぐっとくるせりふがたまりません。安積シリーズに関する本はほとんど購入しましたが、これらの本だけが絶版とのことでまだ読めていません。ぜひ、お願いします。 (2005/02/27)

1

上司に煙たがられ部下から慕われる、自分の信念を信じ突き進む臨海署の安積警部補に出会えるシリーズ初作品。 1作目からそのキャラの確固とした存在に引き込まれ、アッサリと読まされるその内容に驚愕。 今野敏さんの警察ものには何か、引き込まれるものを感じずにはいられません。 それは細かい描写に基づく恐ろしいほどのリアリティ。 今野さんの読み込ませる文章力。読了後の充足感。 すべてが一体になった結果だと思います。 どこか颯爽と、軽快に、そして胸に響く内容に老若男女問わず楽しめるのではないでしょうか? (2005/02/08)

1

図書館で借りてシリーズを読みました。 警察物はあまり好きではなかったんですが、このベイエリア分署シリーズのメンバーには魅力があって、素敵だと思いました。 安積さんの心の動きと一緒に読んでいる私まで一喜一憂。メンバーの動きにニヤリと笑ってしまったり、その他に出てくるライバル(?)他の刑事の動きにむっとしたり。 是非とも手元において何度も読み直したいと思い復刊を希望します。 (2004/10/11)

1

もっと見る

新着投票コメント

タイトルからして惹かれます。 読みたいです! (2018/07/11)

0

もっと見る

投票する

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2004/03/13
『(1)硝子の殺人者 (2)虚構の殺人者 (3)東京ベイエリア分署』(今野敏)の復刊リクエスト受付を開始しました。

スポンサーリンク

この本の復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします

投票する

※当作品の復刊が決定した場合、投票者の方は、購入時のTポイントが5倍になります。詳細はコチラ!

amazonリンク

amazon.co.jp

日本文芸に関するQ&A

怪奇小説短編集

確か怪奇小説の短編集に収録されていたものの一つだと思います。 文庫本で図書館で借りて読みました。 男女のカップルとちょっと変わった女友達が出てきます。この三人が暮らしている街には 幽霊が出るという...

TOPへ戻る