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かおす寒鰤屋

  • 著者:大河原遁
  • 出版社:集英社
  • ジャンル:コミック・漫画
  • 復刊リクエスト開始日:2004/02/24
  • ISBNコード:9784088720814
  • 復刊リクエスト番号:22755

得票数
49票

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リクエスト内容

骨董商の寒鰤屋には、若いが目利きの店主がいるという。
扱うものは骨董品、経験が物を言うこの世界で、若い店主の下に持ち込まれる品はいわくつき。
さまざま人の思いに巻き込まれ、店主倉本駆馬は今日も振り回される。

全9話ですが、打ち切りではありません。
どうも「自宅で一人で作業、週のうち2日ほど東京でアシスタントとカンヅメ」という無茶を繰り返していたようで、単行本一冊分が限度だったようです。

「若さゆえに軽く見られる有能な主人公」など、基本骨格はそのままでリメイク・洗練されたものが、現在スーパージャンプで連載中の「王様の仕立て屋 サルト・フィニート」と言えるかも知れません。
本作は、掲載誌が週刊ジャンプだったためか子供向けのドタバタ色が強くみえるものの、軸となるストーリー立ては決して期待を裏切りません。

是非、再度の日の目を。

投票コメント

雅

この作品が大好き、という友人から借りましたが、成程確かに面白かったです。 (この作品の「根っこ」も勿論「王様の仕立て屋」に通じていると思いますし) 是非復刊して頂きたいです。自分でも手元に置いておきたいので。 (2007/09/05)

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王様の仕立て屋にハマってから、この作品が連載されていた事を知りました。古本屋を駆けずり回ってやっと単行本を手に入れたのですが、今と変わらぬノリや、興味の無いジャンルであっても引き込まれてしまう所がやはり魅力的でした。とは言え如何せん古本、すっかりボロボロ。単行本では読めなかった読みきり版も加えて是非復刊して欲しいです。 (2005/10/01)

1

mac

mac

連載前の読み切り版からのファンです!! 中古本等でチラホラ見かけはしますし、単行本自体も持ってはい るんですが、 『読み切り』から入った『完全版』の 『かおす寒鰤屋』・・欲しいです!! 『王様の仕立て屋~サルトフィニート~』の連載が始まり、 この欲求が再び!!!! (2005/08/10)

1

連載当時、とても好みの話だったけど多分打ち切られちゃうんだろうな、と思ってたら案の定打ち切られてしまった作品でした。作者の健闘を称え、単行本を購入したのですが、過日自宅が火災に遭い、再購入しようと探してみたところ、絶版してる事実を知りました。また、購入して読みたい漫画です。サルトフィニートが当たってる現在なら、タイミング的にも復刊は出来るのではないかと思います。 (2005/08/01)

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当時、私は骨董というものに興味を持ち始めた時期でした。そこに偶然ともいう出会いで現れたのがこの本。コクのあるストーリーと煩くない絵柄が好きです。 何故か9話で連載が終わってしまい残念に思っていました。けれど、また偶然にも二ヶ月ほど前「王様の仕立て屋」という本を手に取り、「あぁ、あの骨董漫画の絵だ」と懐かしい気持ちになりました。漫画嫌いの姉にも好評で、久しぶりにおもしろい漫画だとおもいます。 大分前に失くしてしまったこの単行本を再度手に取りたいと思い、投票させてもらいます。 (2004/07/19)

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新着投票コメント

現在、王様の仕立て屋を連載しておる作者のデビュー作ということでとても読みたい作品です。 この作者の作風が好きなのでスーツではなく骨董をテーマにした作品をぜひ読みたい。 (2018/05/11)

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読後レビュー(1件)

  • 復刊を

    真緋 2011/01/24

    当時「本当にこれは少年誌のマンガか?」と目を疑ったことを今でも鮮明に覚えています。楽ノンコウの回を読んで「魂が震えるとはこのことか」と思ったものです。

    「商人にも商いの道がございます。
    お客様を売り渡したお金というものは、何億あろうと懐に冷たいものでございましてね(第一話より)」
    「数百万だろうと食える分だろうとお金を受け取った以上、それは立派な商品です。
    ある意味で職人さんは、商人以上に己の作品に責任を感じて頂きたい(第四話より)」

    後の「王様の仕立て屋」にも通じる、次世代に残したい言葉、伝えたい言葉がちりばめられた作品だと思っております。

    復刊されるのであれば、読み切りの話が(記憶が確かなら、テュイエというフランスの人形作家のビスクドールの話)1996年4月9日第1刷発行にも収録されてはいないので、こちらも収録された完全版として、お願いしたいです。

    0

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ニュース

2004/02/24
『かおす寒鰤屋』(大河原遁)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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