| 著者 | 大河原遁 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784088720814 |
| 登録日 | 2004/02/24 |
| リクエストNo. | 22755 |
骨董商の寒鰤屋には、若いが目利きの店主がいるという。
扱うものは骨董品、経験が物を言うこの世界で、若い店主の下に持ち込まれる品はいわくつき。
さまざま人の思いに巻き込まれ、店主倉本駆馬は今日も振り回される。
全9話ですが、打ち切りではありません。
どうも「自宅で一人で作業、週のうち2日ほど東京でアシスタントとカンヅメ」という無茶を繰り返していたようで、単行本一冊分が限度だったようです。
「若さゆえに軽く見られる有能な主人公」など、基本骨格はそのままでリメイク・洗練されたものが、現在スーパージャンプで連載中の「王様の仕立て屋 サルト・フィニート」と言えるかも知れません。
本作は、掲載誌が週刊ジャンプだったためか子供向けのドタバタ色が強くみえるものの、軸となるストーリー立ては決して期待を裏切りません。
是非、再度の日の目を。
扱うものは骨董品、経験が物を言うこの世界で、若い店主の下に持ち込まれる品はいわくつき。
さまざま人の思いに巻き込まれ、店主倉本駆馬は今日も振り回される。
全9話ですが、打ち切りではありません。
どうも「自宅で一人で作業、週のうち2日ほど東京でアシスタントとカンヅメ」という無茶を繰り返していたようで、単行本一冊分が限度だったようです。
「若さゆえに軽く見られる有能な主人公」など、基本骨格はそのままでリメイク・洗練されたものが、現在スーパージャンプで連載中の「王様の仕立て屋 サルト・フィニート」と言えるかも知れません。
本作は、掲載誌が週刊ジャンプだったためか子供向けのドタバタ色が強くみえるものの、軸となるストーリー立ては決して期待を裏切りません。
是非、再度の日の目を。
読後レビュー (全1件)
復刊を
当時「本当にこれは少年誌のマンガか?」と目を疑ったことを今でも鮮明に覚えています。楽ノンコウの回を読んで「魂が震えるとはこのことか」と思ったものです。 「商人にも商いの道がございます。 お客様を売り渡したお金というものは、何億あろうと懐に冷たいものでございましてね(第一話より)」 「数百万だろうと食える分だろうとお金を受け取った以上、それは立派な商品です。 ある意味で職人さんは、商...
2011/01/24
この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。
ニュース
2004/02/24
『かおす寒鰤屋』(大河原遁)の復刊リクエスト受付を開始しました。
関連キーワード
この本に関する情報を提供する
この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください
投票コメント (全46件)
2005/10/01
2005/10/01
2005/08/10
2005/08/10
2005/08/01
2005/08/01
2004/07/19
2004/07/19
2004/02/26
2004/02/26