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文化防衛論




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得票数 52

著者 三島由紀夫
出版社 新潮社
ジャンル 専門書
登録日 2003/05/27
リクエストNo. 16815

リクエスト内容

世界普遍価値(グローバリズム)から民族固有価値を守るという本のようです。
隠れた名著であるとか。
いまのご時世だからこそ読まずにはいられない本であると思います。
内容細目 論文 反革命宣言,文化防衛論,『道義的革命』の論理-磯部一等主計の遺稿について,自由と権力の状況. 対談 政治行為の象徴性について(いいだ・もも,三島由紀夫) 学生とのティーチ・イン テーマ・『国家革新の原理』

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投票コメント

全51件

  • 国防、安全保障という観点を文化から見て述べられている必読の書だと思う。外敵から自国を守る術は、軍事力、国境などだけでなく、文化や言語も障壁となって他との差異を際立たせたり、独自性・アイデンティティーを保持することができるというのがよく分かる。 (2018/07/12)
    GOOD!1
  • 最近の保守の劣化は目に余る。ほとんどネトウヨの主張と変わらず、差別主義を助長し対米従属に突き進んでいる。政権もこのような思想に同調し、グローバリズムの名の下、金融至上主義で格差社会を導く。
    このような時代の今こそ、文化と伝統の死守を願うこの書は貴重。 (2017/03/28)
    GOOD!1
  • 新潮カセット講演「学生との対話」が収録されている。録音状態が良くないため、本書は大変有益であり、カセットとあわせて読むと大変理解を援ける。
    イラク戦争、自衛隊海外派遣が問われる現在、本書は同時代性を持っている。
    是非とも復刊していただきたい。 (2003/12/27)
    GOOD!1
  • 北朝鮮問題など、多くの外交的・安全保障上の課題を抱えたまま、
    日本は漂流しています。若い世代で小林よしのりがブームになって
    久しいですが、本物を読んでいません。本書には、日本の伝統、文化をどう解釈し、受け止めるのか、文化と政治の状況をどう読むのか、など、荒廃し続ける日本の針路に指針を与えるものが凝縮されています。
    なぜ、このような名著が継続的に出版されてこなかったのか?日本人必読の書であるにもかかわらず・・・・・・。新潮社の姿勢にかなり疑問を感じます。文庫にしてもいいと思いますが、初版同様の単行本化を強く望みます。 (2003/08/31)
    GOOD!1
  • 意外かもしれないが「極左暴力集団(左翼過激派)」などは、こ
    の流れを汲むものです。だから、この流れが「やり過ぎ」れば、
    国家破壊ですが、そうでなければ、こうした流れは「祖国愛」と
    もなる、両刃の剣でしょう。 だから、必要です。ただし、ノロ
    イに使えば・・・・・・・ (2003/05/28)
    GOOD!1

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NEWS

  • 2017/03/28
    『文化防衛論』が50票に到達しました。

  • 2008/03/05
    『文化防衛論』販売開始しました!

  • 2003/05/27
    『文化防衛論』(三島由紀夫)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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