1. TOP
  2. 復刊リクエスト
  3. コミック・漫画
  4. 『サザエさん うちあけばなし(長谷川町子)』 投票ページ

サザエさん うちあけばなし

  • 著者:長谷川町子
  • 出版社:姉妹社
  • ジャンル:コミック・漫画
  • 復刊リクエスト開始日:2000/08/20
  • 復刊リクエスト番号:1444

得票数
6票

関連キーワード : [キーワードの編集] help「キーワードの編集」のリンクから、関連キーワードの追加/削除が行えます。
このエントリーをはてなブックマークに追加

リクエスト内容

サザエさん のうちあけばなしというタイトルそのままの内容で、NHKの朝のテレビ小説「マー姉ちゃん」の原作本です。四コマ漫画、絵文字、文章、物語、さまざまな手法で、サザエさんのおはなしの誕生秘話、連載中の裏話から、長谷川町子さんのおいたちというか家族、生活、交遊録、等が、とても生き生きと描かれています。サザエさんについて、とても懐かしい又は大切な思いがある方は、是非一度読んでみてください。サザエさん、長谷川町子さんと、その時代の空気や、思いで、それから、その当時の中の、家族がまだ言葉ほどには形式化されていないで、絆とか礎としての輝きをもっていた姿が、蘇る本です。是非、サザエさんシリーズと一緒に、残して欲しい本です。

投票コメント

長谷川町子さんの魅力がとても良く出ている本だと思います。 歳をとって家族のことなど考えるとき、とても読みたくなるのですが、昔何かの弾みで手放してしまいました。 今度手に入ったら大切にしたいと思います。 ちなみに私は愛犬のエピソードがとても好きでした。 (2000/10/18)

1

発刊と同時に、親に買ってもらって、読みました。早世された長谷川町子さんのお父さんのダンディーでハンサムな姿、子供をまもり、背筋をのばしていきるお母さんの姿、戦争の中で、質実に生きたおじさんの姿から、町子さん一家の、常に明るいというかバイタリティあふれて、まさにサザエさんの世界そのままの元気でめげない生活ぶり、サザエさんが売れてから町子さんとお姉さん(まーねーちゃん)や末の妹さんの奮闘ぶり、町子さんのおかあさんから、町子さんの姪っ子さんまでの3世代の価値観や時代背景の移り変わり、などなど、一見軽いマンが風の描き方ですが、読み手次第で、本当に味わいぶかく、手にも心にも馴染む、一冊でした。何故手放したかというと、ちょっとした反抗期の最中に家出の代わりに、買ってもらった大事な本を全て処分してしまおう!という突発的一時的衝動だったのですが・・・。大人になった今、今だからこそ、読み返したいという思いがあふれ、しかし、姉妹社もなくなり、町子さんも亡くなり、あとは、朝日新聞社など、どこかに再販していただく出版社がないか、と待っている状態です。このホーム頁に願いを託します。 (2000/08/20)

1

小学生のとき親戚宅で読み、初めてエッセイというジャンルを知りました。ドラマ原作となった内容の面白さはもちろん、やはり、「絵文字」の楽しさも、大きな魅力です。 (2000/12/29)

0

おもしろくて、図書館で何度か読んだことがあります。いろんなキャラクター(作者もその一人)を見ることができますよ! (2000/10/21)

0

以前新聞連載されているときに読みました。是非また読んでみたいと思います。 (2000/08/20)

0

もっと見る

新着投票コメント

読んでみたい。 (2001/05/05)

0

もっと見る

投票する

このリクエストの関連商品(1件)

タイトル

著者名

価格

販売サイト

サザエさん うちあけ話 長谷川町子
1,296円 amazon.co.jp

※こちらの商品は販売先の状況によって品切れになる可能性があります

すでに本をお持ちの方は是非レビューをお寄せください。

レビュー投稿はこちら

ニュース

2016/02/12
『サザエさん うちあけ話』復刊決定!
2000/08/20
『サザエさん うちあけばなし』(長谷川町子)の復刊リクエスト受付を開始しました。

スポンサーリンク

この本の復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします

投票する

※当作品の復刊が決定した場合、投票者の方は、購入時のTポイントが5倍になります。詳細はコチラ!

TOPへ戻る