| 著者 | ヴォルフ・ハラント |
|---|---|
| 出版社 | あかね書房 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784251005106 |
| 登録日 | 2002/06/21 |
| リクエストNo. | 10756 |
田舎でおばあちゃんと二人暮らしだったおじいちゃんがおばあちゃんが死んでしまったあと、都会に住んでいる息子夫婦のところへやって来ました。ふたりの孫とのふれあいや都会での日常、息子の家でのおじいちゃんの居場所など、あまりしゃべらないおじいさんの心の思いが、とても温かく、そしてちょっぴり切なく挿絵もその場の状況をとてもよく表しています。
本の最初と最後に白黒のコマの絵でおじいちゃんがおばあちゃんと暮らしていた時の生活とおばあちゃんがいなくなってしまったあとのおじいちゃんの日々の生活が描かれています。その絵もとてもやさしくって、おじいちゃんはひとりになってもおばあちゃんと暮らしていた家が一番なんだなと、ひとりでも寂しくないんだなって思わせてくれます。>最後は子供たちがおじいちゃんのところへ遊びに来る絵で終わっています。
本の最初と最後に白黒のコマの絵でおじいちゃんがおばあちゃんと暮らしていた時の生活とおばあちゃんがいなくなってしまったあとのおじいちゃんの日々の生活が描かれています。その絵もとてもやさしくって、おじいちゃんはひとりになってもおばあちゃんと暮らしていた家が一番なんだなと、ひとりでも寂しくないんだなって思わせてくれます。>最後は子供たちがおじいちゃんのところへ遊びに来る絵で終わっています。
投票コメント (全9件)
2008/10/03
2008/10/03
2008/07/15
2008/07/15
2002/10/03
2002/10/03
2002/06/21
2002/06/21
2024/12/18
2024/12/18