必殺のかけうどん狼 全3話

必殺のかけうどん狼 全3話

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得票数 10
著者 壬生牙狼(みぶき ろう) → 島田まゆ
出版社 小学館 → スコラ社
ジャンル コミック・漫画
ISBNコード 9784796297172
登録日 2002/06/11
リクエストNo. 10627
リクエスト内容
主人公の侍が、具の乗っていない素うどんを注文して豪華な具の定食等を食べている他人に相席を申し込み、相手の気を他へそらした隙に、なんと台を下から下駄で蹴っ飛ばして、相手の具が一瞬空中に浮いたのを早業で、かすめ取って、うどんの下へ瞬時に隠し、
相 手『ぬ?わしの海老天ぷらがない‥!!‥さてはお主、喰うたであろう!』
主人公『拙者にケチをつけるとは‥良かろうこの勝負、受けた。表へ出ろ!』
‥みたいな?今までにない味の主人公の時代劇モノだったと覚えています。
小学館サンデーで、『壬生牙狼』と言う作家名で3話分連載。
その後、スコラ社で『島田まゆ』と言う作家名で別の漫画の単行本『IBARAGI 茨木』の巻末に、小学館での連載分の3話が収録されている。

投票コメント (全10件)

先日、ふくやまけいこ氏の「東京物語」を久しぶりに発掘したとき、そういえば似たような絵柄のマンガが同じ時期にあったよなあ・・・と、記憶の底から、なんとかタイトルを引っ張り出して検索エンジンで探してみたと...

2004/01/07

中三の頃に雑誌で読んで、10年以上たった未だに、『何処かで単行本になってないか?』と気にしてさがしている程、面白くて他の漫画にない発想インパクトにとても惹かれた。もしも作者がまだ漫画家業をされているな...

2002/06/11

うどん県在住者には興味がわくタイトルです。

2020/09/01

馬鹿馬鹿しく面白かった 当時雑誌で読んだだけだったけど、未だに覚えている 是非読みたいです 飄々としていて、なぜ連載にならなかったか不思議

2017/09/28

最初の1,2話の読みきりしか読んでないです。読みたい~!

2010/12/19

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ニュース

2020/09/01
『必殺のかけうどん狼 全3話』が10票に到達しました。
2002/06/11
『必殺のかけうどん狼 全3話』(壬生牙狼(みぶき ろう) → 島田まゆ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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