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反体制エスペラント運動史

全55 件

エスペラントの関係者にはもちろん、日本の近代史に興味のある方にも大変興味深い内容の本です。私は持っているのですが、長らく絶版になっていると聞き、これは残念なことだと思ってこちらに投稿させていただきました。 (2010/10/19)

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エスペランチストがエスペラント語について書いた書籍のうち、一般の人にも自信を持ってお勧めできる本は、残念ながら、多くはありません。その意味で、本書「反体制エスペラント運動史」は、エスペラントとは直接の関わりはないが、日本の現代史や社会運動に関心のある方であればどなたでも興味深く読み進むことができる貴重な一冊です。文章もわかりやすく、歴史の読み物としてもぐいぐいと引き寄せられながら最後まで読んでしまいます。 紙媒体のみならず、電子書籍としても復刊されることを望みます。 (2010/10/16)

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日本のエスペラント運動は戦時下にあっても『敵性語』ではないというレトリックを駆使して辛うじて当局による壊滅を免れた。しかし、多くのエスペランティスト達が時局に抗い、弾圧を受けた歴史に光を当てなければ、完全な日本エスペラント運動史とはならない。そのためにも本書の復刊を望む。 (2008/11/01)

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今、日本と周辺の国々の近代史を友人たちと勉強しています。自分がエスペラント語を使っていることを知られているので、「この時エスペラントを使っていた人達は何をしていたの?」としょっちゅう尋ねられます。その時、本書は大変役にたちます。友人たちにも買ってもらって読書会したいと思っていたのですが、絶版と知り驚きました。どうかもう一度、この世に出していただけるようお願いします。復刊された暁には、旧版しか持ってない図書館にも買ってもらうようリクエストするつもりです。勿論、友人たちにも ・・・ (2003/11/29)

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Esperantoという美しい国際言語に,なぜ反体制という言葉がついてくるのか.反エスペラントの体制の中身を眺めてみたいなあ.というのが 希望する理由です.今の世の中,今の世界の体制というものを理解するのにもずいぶんと役立ちそうな気がします. (2002/10/02)

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通信学習でこの本について読み、この国でのエスペラント100年に関して、この本に書いてあることが、日本のエスペラント史の大きな部分を占める、と思った。今後100年を行動していく自分たちがどう動くべきなのか、この本から読み取りたい。 (2002/10/01)

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歴史の表舞台に表れる政治・経済を動かした、その裏打ちとしてある社会の流れに対して、文化運動は少なからぬ影響を及ぼしてきた。本書は、その一つ、文化の根底に係わる言語問題を見据えたエスペラント運動を記録、分析する数少ない、貴重な資料である。 (2002/09/28)

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英語があたかも国際共通語かのように もてはやされている今日,今まで英語で 築いたきた人類への負の遺産を見つめ 直す意味において改めて読み直したい。 また今日のような英語教育の偏重は 日本文化の根底を揺るがし日本の優れた 文化そのものを崩壊させることを危惧し エスペラントを考えて見たい (2002/09/28)

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もう既に読んで感銘を受けた本です。これからの人たちにも読む機会が与えられるべき本であると思います。当時の困難な状況の下でエスペラントに情熱を傾けた人たちの歴史は、その真摯な人生史とエスペラントを通して知りうる社会歴史があり興味深いと思われるからです。 (2002/09/28)

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著者の宮本正男は,エスペラント運動家としてのみではなく,エスペランチスト作家,翻訳家,社会思想家として巨大な足跡を残した。大島義夫も日本のプロレタリアエスペラント運動の流れを汲み,「エスペラント四週間」(大学書林)の著者として知られている。この2人が自ら培った思想に基づいて執筆した本書は,ユニークな社会思想史としても貴重である。絶版にするにはあまりにも惜しい。 (2002/09/28)

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先日エスぺラントの戦後すぐのことでちょうご知りたいことがあり、メールで人に 聞いたところ、この「反体制エスぺラント運動史」からの引用を交えて教えてもらいました。 ぜひ直接この本にあたってみたいと思います。 (2002/09/28)

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エスペラントを学ぶ人だけでなく,言語について考える人,文化について考える人,政治について考える人,人間について考える人・・・たちにも,ぜひ手にとってほしい本の一冊である。 こういった貴重な本を,常に入手できるようにしておくことは,出版社・人の責任でもあり,また,権利でもあり,かつ,喜びでもあるのでは? (2002/09/27)

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復刊希望。 (2014/03/18)

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エスペラントの歴史を知りたいから。 (2011/06/12)

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若い世代の人にも日本の現代史を知る上でぜひ読んでもらいたい本である。 (2010/10/19)

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だれも貸してくれないので。しくしく。ぜひ復刊してほしい。 (2010/10/19)

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エスペラントの理解を深める (2010/10/16)

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大正から昭和にかけてのこの国のありようと、その時代が抱えていた矛盾の打開を目指した営みとを奥深くから再認識するための大切な1冊だと思います。 (2010/10/16)

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言葉が本来は体制も反体制もないはずなのに、なぜ反体制でエスペラントが支持されたのか。その一つの答えがここにある。 (2010/10/16)

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青年時代に繰り返し読んで日本のエスペラント運動の歴史を学びましたが、人に貸したままで、手元になくなり、入手したいので復刻を待っています。 (2010/10/16)

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第二次世界大戦中(昭和のはじめから敗戦まで)の日本のエスへラント運動がどんなだったのかを知りたいため。 (2010/10/15)

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エスペラント界の「蟹工船」になります。いまこそ闘うエスペラント運動が求められています。 (2009/02/14)

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エスペラントへの学習意欲を喚起するためにも読んでみたい。 (2008/04/06)

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エスペラントを学ぶ上で,また日本の近・現代史の貴重な歴史の一断面として重要であると考えるため (2007/10/15)

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虔

エスペラント運動の歴史を知りたい (2005/03/31)

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エスペラントに興味を持っています。友達の間で話題になりましたから読みたいと思っています。 (2005/03/10)

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読んでみたいと思っていた本のひとつです。 よろしくお願いします。 (2005/02/27)

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日本におけるエスペラント、また社会運動の知られていない歴史を掘り起こす本として貴重。今日の、趣味として広まっているエスペラントのイメージを一新するのではないだろうか。 (2005/02/24)

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世界平和という視点は、大事だと思う。 (2005/02/21)

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現代史とのかかわりをここまで研究したエスペラント関係書をこのまま絶版にさせるのは残念です. (2004/12/13)

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