復刊投票コメント一覧

スリルと退行

全19件

古本で探してみるものの発行部数そのものの少なさのためかなかなか見つけることができない。さらに価格も古本であってもそれなりの金額である。
書籍そのものについては翻訳にあたった中井久夫氏に興味がありかつ内容にも掘り下げる価値があるもの。精神病理について知るのはわたし自身の観察にも役立つ面が多い。とはいえ内容は難解である場合があり一時思考の中断を余儀なくされる場合がある。そういった間手元においてあることですぐに思考の再開や確認が容易になる。専門家でなくとも考えるということについて終わりはなく思考の歩みを止める理由もない。

2025/10/01

バリントのこの著書を絶版にしておくのは、惜しい。
是非ともまた読みたい。
復刊お願いします。

2021/03/03

「治療論から見た退行」はあるならこちらも、と思う方は多いはず。熱望しています。

2015/01/08

とてもよく引用されている名著ですが、長い間絶版状態が続いています。

2014/11/10

素晴らしい本だと思います。

2013/09/06

是非とも手元に置いておきたい一冊なので。

2013/03/28

敬愛するバリント先生の本に触れたいと思います。

2011/02/13

古本での値段は高くて買えません。

2010/02/24

最近香山リカ氏がしがみつかない生き方を書きましたが、
元祖の本が、復刻しないことには、収まりがつきません!

2009/12/20

どうしても読みたいと思っています

2009/04/18

入手できず、読んでみたいと思いながらも、叶わない一冊です。何件も古書店を回ったりしましたが、見つけられませんでした。

2008/02/14

タイトルにひかれました。

2007/11/07

なぜこの本が絶版に?原始的ダイナミクスの解説については,バリントの右に出るものはいないと思います。バリントの本は常に入手できるようにしておくレベルの本だと思います。

2006/10/01

心理学を学ぶ院生であった9年前、指導教官の部屋にあったこの本を借り、興味深く読ませていただきました。それから7年後、2年ほど前になりますが、もう一度読みたいと思って注文したら、廃刊です。と言われてショックでした。 大学院は現在の住まいからは遠いのです。
記憶から内容も、薄れてしまったのですが、どうしてももう一度読みたいのです。

2006/09/28

非常に重要な本です。

2004/11/07

バリントの重要な著作でありながら長く手に入らない状態だから。

2004/08/15

ぜひとも読みたい書物です。

2003/12/11

「スリルと退行」というタイトル、中井久夫が訳していること、愛あるまなざしの分析家バリントによる「依存」の読み解き。
惹かれます。是非読みたい。

2003/10/19

「中井久夫によって翻訳されたマイケル・バリント」が読みたい。

2002/03/01