復刊投票コメント一覧
シベリヤの鉄格子の中で : わが戦争と青春の墓碑銘
全7件
SNSでさまざまな方の知見を拾い集める際に、シベリア抑留は生還者が口を噤むほど壮絶なものであったという情報を幾度も目にしており
近年映画化された作品でその悲惨さに触れ、学校における平和教育ではほとんど取り上げられなかった抑留捕虜生活に衝撃を受けました。
祖母に戦争体験を話してもらったこともありますが、思い出したくないと多くは語らず
祖父にシベリア抑留の過去があると知ったのはつい最近のことです。
そんな折、実体験の記録であるこちらの本についての投稿を見かけ、是非拝読したいと思った次第です。
軍事技術として生まれたといわれるインターネットですが、このように活用することで平和を築く一歩に繋げたいと強く思います。
2025/08/25
SNSでさまざまな方の知見を拾い集める際に、シベリア抑留は生還者が口を噤むほど壮絶なものであったという情報を幾度も目にしており
近年映画化された作品でその悲惨さに触れ、学校における平和教育ではほとんど取り上げられなかった抑留捕虜生活に衝撃を受けました。
祖母に戦争体験を話してもらったこともありますが、思い出したくないと多くは語らず
祖父にシベリア抑留の過去があると知ったのはつい最近のことです。
そんな折、実体験の記録であるこちらの本についての投稿を見かけ、是非拝読したいと思った次第です。
軍事技術として生まれたといわれるインターネットですが、このように活用することで平和を築く一歩に繋げたいと強く思います。
2025/08/25
昨年モンゴルを訪れた際、初めて「シベリア抑留兵」の存在を知りました。観光で訪れた首都ウランバートルの中央広場。その美しいクラシックな建物の一部は戦時中、シベリアからの日本人抑留者が過酷な労働の末に築いたものだったと聞かされました。現地ではその事実はほとんど知られておらず、今も多くの人々が何も知らぬまま憩い、日本人観光客でさえも背景を知らずに写真を撮って通り過ぎていきます。もしこの光景を当時の抑留者が見ていたらと思うと胸が痛みました。こうした歴史の陰は世界中にあり、語り継がれないまま忘れ去られつつあります。戦後80年を迎えた今こそ、私たち戦争を知らない世代が歴史に学び、未来に活かす姿勢が問われているのだと強く感じています。本書の復刻を心より願っております。
2025/05/21
昨年モンゴルを訪れた際、初めて「シベリア抑留兵」の存在を知りました。観光で訪れた首都ウランバートルの中央広場。その美しいクラシックな建物の一部は戦時中、シベリアからの日本人抑留者が過酷な労働の末に築いたものだったと聞かされました。現地ではその事実はほとんど知られておらず、今も多くの人々が何も知らぬまま憩い、日本人観光客でさえも背景を知らずに写真を撮って通り過ぎていきます。もしこの光景を当時の抑留者が見ていたらと思うと胸が痛みました。こうした歴史の陰は世界中にあり、語り継がれないまま忘れ去られつつあります。戦後80年を迎えた今こそ、私たち戦争を知らない世代が歴史に学び、未来に活かす姿勢が問われているのだと強く感じています。本書の復刻を心より願っております。
2025/05/21
戦争体験がどんどん失われていっている昨今。世界で唯一の被爆国であるにもかかわらず、憲法改正をして「戦争できる国に」という様な声も大きくなってきている様で恐ろしく感じています。過去の痛みを忘れない様に、この国にいる人たちの命が尊重され守られ、いろいろある毎日ですが…この平和が続く様に復刊を希望します。
2025/05/20
戦争体験がどんどん失われていっている昨今。世界で唯一の被爆国であるにもかかわらず、憲法改正をして「戦争できる国に」という様な声も大きくなってきている様で恐ろしく感じています。過去の痛みを忘れない様に、この国にいる人たちの命が尊重され守られ、いろいろある毎日ですが…この平和が続く様に復刊を希望します。
2025/05/20
戦争を知らずに生まれ生活している中、須磨寺の小池陽人様とのご縁で小池義人様のお話しを少しだけ伺いました。
極寒のシベリアで過酷な3年間をどのように自分自身を保ちながら同じ立場の方々と過ごされてきたのか?
義人様自身が書かれたおもい(言葉)をぜひ読ませていただきたいです。
2025/05/20