復刊投票コメント一覧
死 宮崎学写真集
全12件
「死」が
天国か地獄の入り口だとしたら
私はまだその入り口が怖い
だからその入り口を見るのも怖かった
日々の中で
時々遭遇するその入り口から
ずっと目を逸らしてきた私を
こんなにも魅きつけるのは
この作品の力だろう
経過という真実の中で
ある「死」によって
齎され始まる
別の生命の営みと連鎖
そのいのちの一途さが
胸に焼きついている
もっともっと
この作品の力が
この作品の存在が
広まって欲しい
その一心で復刻を希望する
2023/02/11
「死」が
天国か地獄の入り口だとしたら
私はまだその入り口が怖い
だからその入り口を見るのも怖かった
日々の中で
時々遭遇するその入り口から
ずっと目を逸らしてきた私を
こんなにも魅きつけるのは
この作品の力だろう
経過という真実の中で
ある「死」によって
齎され始まる
別の生命の営みと連鎖
そのいのちの一途さが
胸に焼きついている
もっともっと
この作品の力が
この作品の存在が
広まって欲しい
その一心で復刻を希望する
2023/02/11
動物の「死」がどのように自然に還っていくのか。動物の死体を定点観測した写真は、あまりに生々しく、しかし妙な美しさがあるように見えました。火葬されて灰になってしまう我々人間とは違い、本来の自然界の「死」後を覗き込んでいる感覚に陥るこの本は、とてつもなく貴重だと思います。残念ながら、中古市場では高額取引されていてとても買えるものではありませんでした。昨年東京都写真美術館でも展示がありましたし、今後も永く注目されるべき作家だと思います。ぜひもう一度復刊していただけると幸いです。
2022/12/06
動物の「死」がどのように自然に還っていくのか。動物の死体を定点観測した写真は、あまりに生々しく、しかし妙な美しさがあるように見えました。火葬されて灰になってしまう我々人間とは違い、本来の自然界の「死」後を覗き込んでいる感覚に陥るこの本は、とてつもなく貴重だと思います。残念ながら、中古市場では高額取引されていてとても買えるものではありませんでした。昨年東京都写真美術館でも展示がありましたし、今後も永く注目されるべき作家だと思います。ぜひもう一度復刊していただけると幸いです。
2022/12/06
子供が欲しがっているのですが、とにかく手に入らない。
宮崎学さんの映像などがNHKで出ていて、この本の写真も紹介されている。それを見て、子供が「この本読みたい」と。。ぜひ復刊を!!!!
2022/07/24
子供が欲しがっているのですが、とにかく手に入らない。
宮崎学さんの映像などがNHKで出ていて、この本の写真も紹介されている。それを見て、子供が「この本読みたい」と。。ぜひ復刊を!!!!
2022/07/24
中古本でも良いのですが、それらがとても高額であることに納得ができないからです。
出品者の利益になるのは不本意です。
死の在り方をありのままに見せてくれる作品だと思います。
2021/10/13
中古本でも良いのですが、それらがとても高額であることに納得ができないからです。
出品者の利益になるのは不本意です。
死の在り方をありのままに見せてくれる作品だと思います。
2021/10/13