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コメント一覧

ルイ十六世幽囚記

全96 件

ぜひ読みたい。フランス革命というととかくアントワネットの事が 取りざたされるが、この人こそ、国王として究極の当事者であった訳だし。 王家に生まれさえしなければ、平凡でも良き男性、良き夫として幸せに 生きられたかもしれないこの人にはとても興味がある。 一番傍で最後の日々を見つめたクレリーの証言には信憑性もあるだろう。 (王に忠実な人だったというから。) (2010/02/03)

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長い間愚鈍な国王と言われていましたが、この本には国王としてだけでなく、1人の生身の人間としてのルイが書かれていたように思います。 ルイは国王としては暗君だったかもしれないけど、この本を読み、生身のルイを知ればとてもじゃないけど愚鈍などとは思えないのではないでしょうか。ルイ16世に関する書物は非常に少なく、貴重な一冊だと思います。 私は図書館で借りて読みましたが、旧字や古い表現が多く、辞書を引きながらだったのであまり楽しめませんでした。手元に置いて何度も読みたいので復刊希望ですが、できたら新訳で発刊していただけたら、と思います。 (2007/03/02)

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aki

aki

学生時代からフランス革命に興味を持っていました。 今まではロベスピエールやダントン、サン・ジュスト等を調べてきましたが、 最近、とみにルイ16世に興味がわき、この本を読んでみたいと思った次第です。 (2007/01/24)

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有名かつ関連書籍も豊富な王妃アントワネットと比べ,日本ではあ まり見かけないルイ十六世に関する書ということで,この時代の歴 史に惹かれている身としては,是非とも読んでみたい一冊だと思い 投票させていただきました。復刊が実現するのを心待ちにしてお ります! (2006/08/03)

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この本があった事を知りませんでしたので、是非読みたいです。 革命関係では、王妃を中心とした書物が多い中、ルイ16世や、マリーテレーズの目線で見た本は読んだ事がありませんので、復刊して頂き 読みたいです。 (2006/02/21)

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日本にとってフランスは、比較的縁のある国のはず。 でも、例えば…フランスの歴史、文化を、どれだけしっているのでしょう?どれだけ、固定観念を温存させてしまい、自分の中の偏見を育ててしまっているのでしょう? 他国の文化を、専門書に頼ることなく、内容の薄っぺらいハウツー本まがいの(それでいてマジメな体裁だけはとっている)多くの書籍に頼ることもなく、こういった書籍を読みたいのです。 そして、広めて欲しいのです。 (2005/09/02)

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私の知る限り、ルイ十六世はとかく、「鈍重」「臆病」といったイメージがクローズアップされることが多いのです。 妻のマリー・アントワネットを擁護する人は多いのに、夫のルイ十六世はなぜそのようなイメージを強調する人が多いのか?本当のところはどうだったのか?という疑問を感じて、復刊を希望するようになりました。 (2005/05/15)

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投票後に入手できたのですが、この本やフランス革命を取り扱ったサイトを見ることでかなりルイ16世の印象が変わりました。この本が今一度広まることで少しでも見直されて欲しいという願いを込めて、改めて復刊希望します。 (2004/07/12)

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以前住んでた近くの図書館で読んだことがあります。 クレリーの手記は、ルイ16世一家のタンプル塔での 幽閉生活を垣間見えて、ルイ16世の人柄などもよく わかる内容です。 確か、最後にマリーアントワネットの娘のマリーテレーズ (マダム・ロワイヤル)の手記が載っていました。 王政復古の時代にルイ18世により、かなり手直しされた らしいといういわくつきのモノですが、当時のマダムの 心境など、歴史的な面においても貴重な本だと思います。 (2003/06/06)

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ヴェルサイユ展などの影響で、フランス革命の時代への関心とい うのは日に日に高まっていると思われます。そんな中なのにこの ような貴重な本が絶版になっているなんてとてももったいない事 だと思うんです。この点にスポットをあてた資料というのはとて も少ないですし…。内容が気になります。是非復刊お願いしま す。 (2003/03/30)

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マリー・アントワネットに関する本はたくさん出版されていますがルイ16世に関する本は目にすることがありません。どんな人物なのかまた幽閉生活はどういったものだったのかなど非常に興味があります。是非読んでみたいです。 (2003/02/14)

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副次的資料ながらも一級の資料に値する。ある程度フランス語を解する当方としては不便を感じないけれど、未だに望む声もあり、広く参照して頂ける情況が再臨するなら幸甚である。特に、当時の地政学的フランスの位置及び18世紀末を契機とする欧州の成り立ちを考慮し得るに、本書の示唆するところは大きく、その復刊を願って止まない次第である。 (2003/01/25)

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歴史が劇的に変わる時、偶然にも国王だったばかりに、先人の汚点も何もかもひっくるめてその責任を追及され、処刑されてしまったこの人に何とも言えない同情を感じています。もちろん、最高権力者であるからには、自業自得かもしれないのですが、それでも王家にさえ生まれなければ、そっとしておいてもらえれば、どんなにかこの人にとっても幸せだったろうにと思わずにはいられません。哀れな奥方に関しての本は沢山あり、入手も結構容易ですが、この人について、きちんと実像を伝える本はあまりにも少ないです。その為、今日に至るまで、限られた、人目を引くような情報ばかりが目につくような感じがします。その扱いが少し不当なのではないでしょうか。そういう点からも、この本が復刊される事をぜひ希望します。 (2003/01/18)

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現在フランスの歴史、特にフランス革命前後あたりの本を読みあさっております。フランス語が読めればもっといろいろな本を読んでみたいところですが、あいにくフランス語はまったくわかりませんので、日本語に訳された書籍を探しておりました。こちらの本も是非復刊して頂けるとうれしいです。 (2002/11/21)

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マリー・アントワネットに対してものすごく興味があり、いろいろ調べてるのですが、娘・マリー・テレーズに付いてはなかなか調べられない状態です、この本にはマリー・テレーズの手記も掲載されてるとのこと是非読みたいのです (2002/06/29)

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フランス革命とアントワネット本でおおまかにしか出てこない 国王の事を少しでも沢山知る事が出来たなら、また違った角度で フランス革命を見ることができるおもしろさがあるかも知れな い。テレーズの手記も抜粋されて紹介されているけれど、もっと 奥深く読みたいと思いました。 (2002/01/09)

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ルイ16世に関する記述は、そのほとんどが、彼の「男性」あるいは「政治(統治)能力」の魅力・力量に欠ける、というものが多く、しかも、出版点数自体が少ない。この、「ルイ16世幽囚記」によって、 彼の「人格そのもの」を知ることができるとしたら、これは、非常に 貴重な資料となるのではないでしょうか? (2001/11/27)

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おもしろそう (2018/10/02)

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興味があり、是非、読んでみたいので。 (2014/07/08)

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興味があるので、なんとか読んでみたいです。 (2010/09/03)

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こんな本があるなんて、知りませんでした!仏革命の知識を深くするものとして、必要不可欠な本ではないでしょうか。ルイ16世視点の革命を是非知りたいです。復刊よろしくお願いします。 (2009/04/26)

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革命はマリーアントワネットばかりに目が向けられがちであるが 実際の情勢に深いかかわりのあったルイ16世の第一級の資料を基に編纂された本書は他に例がなくきわめて貴重である。 (2008/12/19)

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フランス革命のさまざまな背景、内容を知りたいため (2008/11/26)

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彼についてはまだ謎の部分が多い。人柄も周りの人間関係も。十六世ファンとしてもアントワネットファンとしても、ぜひ手にとりたい一冊。 (2007/10/04)

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めずらしい内容だと思うので、ぜひ読みたいです。 (2007/09/01)

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面白そうです。 (2007/07/20)

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ルイ十六世に興味があります。名著だと伺ったので、ぜひ読んでみたいです。 (2007/01/24)

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数少ないルイ16世の資料であるばかりではなく彼に対する近年の再評価にとっても後世の貴重な資料となりえるものです。 (2006/08/27)

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マリー・アントワネットの本はたくさんありますが、ルイ16世の人となりが伺い知れそうな本書を、是非読みたく復刻を希望します。 (2006/06/21)

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とても興味あります。読みたい。 (2006/05/17)

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