復刊投票コメント一覧
秘境西域八年の潜行
全8件
戦時中の密偵活動を通じて内蒙古からチベット、インド、ネパールまでを踏破した壮大な旅行記であり、貴重な歴史的記録として高く評価されています。しかし、現在は絶版となっており、入手が困難な状況です。
沢木耕太郎氏の『天路の旅人』の刊行により、西川氏の足跡が再び注目を集めていますので、この機会に、原著である『秘境西域八年の潜行』の復刊をご検討いただければ幸いです。
2025/05/09
戦時中の密偵活動を通じて内蒙古からチベット、インド、ネパールまでを踏破した壮大な旅行記であり、貴重な歴史的記録として高く評価されています。しかし、現在は絶版となっており、入手が困難な状況です。
沢木耕太郎氏の『天路の旅人』の刊行により、西川氏の足跡が再び注目を集めていますので、この機会に、原著である『秘境西域八年の潜行』の復刊をご検討いただければ幸いです。
2025/05/09
関連本を読み、ご本人が書かれた記録を読んでみたいと思いました。この方の体験が絶版によって読み継がれないのはあまりにもったいないと思います。古本がべらぼうな高値で取引されることのないよう、再販して欲しいと思いました。
2023/07/21
関連本を読み、ご本人が書かれた記録を読んでみたいと思いました。この方の体験が絶版によって読み継がれないのはあまりにもったいないと思います。古本がべらぼうな高値で取引されることのないよう、再販して欲しいと思いました。
2023/07/21
この『秘境西域八年の潜行』の解説書兼著者・西川一三氏の伝記である、沢木耕太郎氏著『天路の旅人』(新潮社)を読み、原典である『秘境西域八年の潜行』が読みたくなった(もともとチベット本で紹介され、興味はあったが、その時点ですでに『秘境西域八年の潜行』は入手困難だった)。
しかも、沢木氏は西川氏と一年にわたり対話を重ね、『秘境西域八年の潜行』の西川氏の生原稿を、芙蓉書房版、中公文庫版と突き合わせている。ただ、『天路の旅人』を読むと、西川氏は刊行後の『秘境西域八年の潜行』には執着していないようだったので、復刊が西川氏の意にかなうか、反するかは分からぬが。
ゆえに、沢木氏の手により、失われた部分が可能な限り復元された形での復刊を願う。
『天路の旅人』を読む限りでも、1945年(昭和20年)前後の、内モンゴル、チベット、北インド、ネパールの地誌、風俗、文化、民族についての相当貴重な史料であることがうかがわれる。
2022/12/13
この『秘境西域八年の潜行』の解説書兼著者・西川一三氏の伝記である、沢木耕太郎氏著『天路の旅人』(新潮社)を読み、原典である『秘境西域八年の潜行』が読みたくなった(もともとチベット本で紹介され、興味はあったが、その時点ですでに『秘境西域八年の潜行』は入手困難だった)。
しかも、沢木氏は西川氏と一年にわたり対話を重ね、『秘境西域八年の潜行』の西川氏の生原稿を、芙蓉書房版、中公文庫版と突き合わせている。ただ、『天路の旅人』を読むと、西川氏は刊行後の『秘境西域八年の潜行』には執着していないようだったので、復刊が西川氏の意にかなうか、反するかは分からぬが。
ゆえに、沢木氏の手により、失われた部分が可能な限り復元された形での復刊を願う。
『天路の旅人』を読む限りでも、1945年(昭和20年)前後の、内モンゴル、チベット、北インド、ネパールの地誌、風俗、文化、民族についての相当貴重な史料であることがうかがわれる。
2022/12/13