復刊投票コメント一覧

講座アニメーション3 イメージの設計

全19件

体系的にアニメーション製作技法がここまで書かれてるものは類書があまりない。
レジェンドが執筆者に名を連ねている点も重要。

2024/08/01

現アニメーターにとって必須の名著である。復刊の検討をお願い申し上げます。

2024/05/23

●押井監督は2004年出版の「すべての映画はアニメになる」で、「映画の方がアニメである」と発言しておられますが、1986年出版のこの本で高畑監督は「実写の映画がアニメーションの一ジャンルなのである」と述べられており、その先見性やアニメーションというメディアへの理解の深さを、あらためて知ることができる本です。
●高畑監督が夢みる実写作品(何世代にもわたる定点観測のコマ撮り)が語られていたり、アメリカの「ストーリーボード主義」への批判では、アメリカのアニメに感じる散漫さの理由が説明されています。このことについての的確な批評に私は初めて出会いました。
●高畑監督がシンエイ動画版のドラえもんの立ち上げに関わったのは、SNS上でもよく語られていますが、ドラえもんのキャラクター造形そのものに変更をした場合に起きるであろう、新たな可能性への言及は興味深いものです。
●その他、様々な分析と的確な批評が多く、また、宮崎監督のシナリオ論なども掲載されており、日本のアニメーション業界の延命のためにも、アニメファンのためにも、是非とも復刊を希望します。

2024/05/21

複数の優れたアニメーション演出家が、自らによって演出を語り、それを一冊の本に収めるという貴重な資料で、それを絶版にする理由は見当たらない。

2022/05/23

貴重な本

2022/03/31

アニメーションを作るにあたってとてもためになると聞き、読んでみたいため。

2022/01/02

重要な講座本なので

2021/12/17

読みたいです

2021/10/18

読みたいから

2021/09/28

欲しいから。

2021/09/23

読みたい

2021/09/23

アニメーション演出従事者にとってとても貴重な資料である為

2021/09/23

なんかよさそうだし、アニメーションを作るわたしに必要かなと思いました。

2021/09/23

あまりアニメーションの本はなく興味があります。

2021/09/23

人生に一度は絶対に読みたいので、
いまの時代、正に需要があると思います!
なんとか、宜しくお願い致します。

2018/10/09

こういったピンポイントな本はただでさえ少なくて…

2017/11/19

読みたい

2016/12/03

是非読んでみたいです

2016/04/29

宮崎・高畑両監督の黎明期の技術論を知りたい

2015/11/09