復刊投票コメント一覧

写真レンズの歴史

全7件

一般に写真の写し方やカメラの使い方を説明した書物は多いが、学術的に価値のあるカメラ本はなかなか見当たらず、古い本でも現代に通用する数式や原理、ものの考え方が述べられている本は貴重である。

本書はこのような重要な概念を取り扱っているにも関わらず、中古価格が高く、相場は15,000円台前半の物が多いため手が出せない。

以上が復刊を強く希望する理由である。
復刊されたら少なくとも三冊は購入して保管しておきたい本である。

2025/10/11

レンズを学ぶ者にとっての名著と聞いています。
ぜひ読んでみたいのですが入手困難です。
復刊をお願いいたします。

2022/08/19

名著であり、 ミラーレスカメラ主流の現代にオールドレンズを学ぶのに必須の書籍のため。中古では価格が高騰しすぎていて書いづらいのでぜひとも復刊を希望します。

2022/02/28

あまり見かけず、あっても高価。
類書も無いしもはや稀覯本の域と言っても過言ではない。
図書館で借りるなどすれば良いのかもしれないが、この本を手に取ろうとする人はきっと手元に置いておきたいはず。

2021/09/20

カメラの歴史はよく見かけるけれどレンズの歴史はあまり類書がないため。

2021/09/13

1999年発行と古いですが,古典的な有名レンズと開発企図や人の伝記なども交えて詳細に書かれており,写真用レンズが何を目指して,例えば色収差を消すのに,どのように発展してきたかが大変よく分かる内容になっています.理論的な内容は,そんなに詳しいくはなってませんが,他のレンズ設計の書籍などを参照しながら学習すると,得るところは大変多いでしょう.

2015/03/01

レンズ研究をするにあたり欠かせない書にありながら長く絶版のまま、興味を持っても手にする機会がなく、古本でもプレミアムかつ数自体が少ない。後世のためにも幅広く手にとってもらいたく復刊を希望する。なお、原著である英語版も高止まりをしている中、かつて適価で出版して下さった朝日ソノラマに敬意を表したい。

2014/04/26