復刊投票コメント一覧
人間性の破産と超克(筑摩叢書126)
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ヘンリー・ミラーの「わが読書」(新潮社)、「回想するヘンリー・ミラー」(水声社)に言及され、ヘンリー・ミラーの特別な思い入れのある本として探し求めています。ヘンリー・ミラーの両書はともに愛読書です。読書についてはもちろんのこと、この世の神羅万象への正鵠を得た言葉には「魂を鷲づかみにされる」ような力を感じます。
2014/06/08
ヘンリー・ミラーの「わが読書」(新潮社)、「回想するヘンリー・ミラー」(水声社)に言及され、ヘンリー・ミラーの特別な思い入れのある本として探し求めています。ヘンリー・ミラーの両書はともに愛読書です。読書についてはもちろんのこと、この世の神羅万象への正鵠を得た言葉には「魂を鷲づかみにされる」ような力を感じます。
2014/06/08
何と表現していいかわからないけど、ともかく印象に残る本だから。この時代の哲学者は、ハイデッガーはもとより、ローゼンクランツ、ルカーチ、エrンスト・ブロッホ、みな特異な風貌と文体を併せ持つことで有名だ。グートキントも歴史に残るような哲学者ではないにせよ、この本を読むと、その特異な文体はある程度、その時代の哲学者に共有されていたことが分かる。
2013/12/31