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復刊投票コメント一覧(人気順)

沖縄決戦

投票コメント

全77件

  • 古本屋で購入して手元にあります。
    ありがちな熱っぽい表現は少なく、淡々と綴っており、好感がもてる文章です。
    その当時何を考え、そして何があったのかがわかる貴重な証言です。
    多くの人に読んでもらいたいので復刊を推します。 (2012/09/17)
    GOOD!1
  • 八原博通氏のことを知り、手記が出版されていたことを発見したのですが、絶版になっていたことも同時に知り、復刊を希望する次第です。

    【追記】英訳したものなら現時点(2014.9.)で入手可能です。
    Colonel Hiromichi Yahara (著), Frank B. Gibney (解説)
    "The Battle for Okinawa", 1997
    Amazonco.jpでペーパーバックが販売されてます。

    翻訳された書籍が入手可能で原著だけが絶版というのに何らかの意図を感じざる得ません。

    【更に追記】中央公論新社から文庫化されました(2015. 5. 25.)。 (2008/06/03)
    GOOD!1
  • 数年前に初めて沖縄に旅行し南部戦跡を訪ねました。
    それ以来幾つか沖縄戦に関する書籍を読んで勉強しています。
    ネットなどで調べていても、この本を薦められる事が多いのですが現在入手困難とのことで復刊を切に希望します。 (2006/08/26)
    GOOD!1
  • 近年、沖縄戦についての語られ方が「反戦平和」の左翼運動に染まったものばかりになってしまい、かえって正確な沖縄戦の姿がわからなくなっています。この本は、そんな今だからこそ、復刊されなければならない貴重な記録だと思います。 (2005/08/20)
    GOOD!1
  • 英訳されたものは読みました。
    http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0471180807/qid=1111096637/sr=2-1/ref=pd_bbs_b_2_1/104-1122082-2342357

    このような本は絶版にしておいてはいけません。 (2005/03/18)
    GOOD!1
  • これからの日本の未来に大変参考になる本だと思います。この本を読んで、日本の政治の世界における日本の立場を把握する能力、他の国々との交渉能力が第2次世界大戦からほとんど進歩していないことを痛感しました。今の政治家の先生方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。 (2004/12/06)
    GOOD!1
  • 沖縄戦の事実を探求する為の一材料として、非常に貴重な資料であると思われる。沖縄戦に限らず、「歴史の真実」に近づくためには出来るだけ多様な立場の「当事者の声」を収集することが基本中の基本。八原参謀の手記は「軍司令部」の状況を正しく伝える数少ない大切な記録であり、沖縄戦の全貌を明らかにするための一助となりえるものである。 (2004/10/12)
    GOOD!1
  • 今まで帝国海軍の戦史に興味があったのですが、60才を過ぎ、陸軍の戦史も研究してみようと思いました。、その手始めに沖縄戦を研究しようと思っています。今年(平成16年)5月、6月と沖縄に現地偵察に行ってきました。 (2004/08/04)
    GOOD!1
  • 教え子の弟が、大変興味と執念を持って当時の方々の思いを研究している。今何としてもこの本を読みたい、しかしない。何とか復刊に力を貸せといってきたので力を貸すことにした。彼がんだあと、私も読ませてもらうつもりだ。 (2004/07/30)
    GOOD!1
  • その当時の帝国軍人としては全くの異端児であり徹底的な合理主義者の八原高級参謀。関連書籍を読むと必ず彼の名が出てきます。第二次大戦時の日本にも彼のような軍人が存在した事を初めて知った時、そして当時の敵国であったアメリカに「沖縄軍の作戦はとてもスマートだった、あれを徹底的にやられたらこっちが参っていたかもしれない・・・」と言わせた参謀、八原博通大佐。そんな彼が執筆した「沖縄決戦」を是非読んでみたいです!!! (2004/03/03)
    GOOD!1
  • この本こそ沖縄戦に関する第1級の資料である上、ゲーマーの視点から見ても、当時の軍作戦主任参謀が、その時その時の戦況をどのように判断して行動していたかが、手にとるように分かるという類稀な名著である。実際、著者は太平洋戦争直後に米軍からその作戦能力を称賛された唯一の日本軍参謀であり、その文章から滲み出る作戦参謀としての冷徹なまでの用兵作戦理念は、作戦級ゲーマーならば誰しも共感を覚えることだろう。文章を読めばその人の精神構造が分かると言うが、この本を読めば八原参謀が日本人としては不世出の参謀であったこと理解できる。頭が切れすぎて自分以外みな馬鹿に見えて仕方がないという性格を隠せないために他人と上手く付き合うことが出来ず、常にドサ廻りの参謀業務で憤懣やるかたなかった著者が、遂に世界戦史の表舞台に立てたという弾みが文章に溢れている。ある意味、今号附録に興味を持つ者ならば必携と言える本であり、いまだに再版されないのが不思議で仕方がない。ただ幸いなことに発行部数が多かった為か、マメに探せば入手は比較的容易である。 (2003/11/19)
    GOOD!1
  • 軍事研究で見ました。『八原博通さん』 昭和20年、当時の日本陸軍において感情に流されず冷静に判断し作戦を指導した、とても魅力ある方だと思う。彼のことを研究したい。そして1日本人として沖縄戦のことを心にとどめておきたい。 (2003/10/18)
    GOOD!1
  • 沖縄戦に関する本では必ずと言ってよいほど
    参考文献となっていますが、古本でも入手できません。
    戦後米軍からも高く評価を得た沖縄軍の作戦遂行について、当事者である著者の手記を
    沖縄戦への反省の材料としても是非読ませて頂きたいです。 (2001/10/02)
    GOOD!1
  • 読みたい本なのですが、絶版になっており、高価で買えません。絶版になったままなのは惜しいので是非とも復刊していただきたい。 (2014/09/05)
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  • 以前もっていたが紛失してしまったので欲しい (2014/07/21)
    GOOD!0
  • 是非、読みたいので。 (2014/07/08)
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  • 読んでみたい (2014/05/24)
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  • 貴重な資料。 (2014/05/08)
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  • 名著 (2014/03/18)
    GOOD!0
  • こんなに貴重な一級資料はないかと思います。本人の主観は多少入っているといえど、当時の状況を知るにはもったいない位だと思います。 (2013/12/10)
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