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復刊投票コメント一覧
その男ゾルバ
全126件
「ゾルバ」の生き方,生き様をどうしても知りたいです。このような人間像こそ理想と思えるのです。「バイブル」にしたいのです。こんな,映画にもなった名作(と思われる)がなぜ翻訳で読めないのでしょうか?映画を観た人も原作を読みたくなることでしょう。ぜひとも復刊を希望します。
2005/01/15
「ゾルバ」の生き方,生き様をどうしても知りたいです。このような人間像こそ理想と思えるのです。「バイブル」にしたいのです。こんな,映画にもなった名作(と思われる)がなぜ翻訳で読めないのでしょうか?映画を観た人も原作を読みたくなることでしょう。ぜひとも復刊を希望します。
2005/01/15
1957年ノーベル文学賞の候補となり、アルベール・カミュに
僅差で破れたカザンツァキスの、最高傑作の一つです。この本を
人に贈りたくとも、絶版では買うこともできません。カザンツァ
キスは仏教への造詣も深く日本びいきでもありました。この本
が、今。日本で手に入れられないというのは、無念でなりませ
ん。どうか復刊を!
2004/12/11
1957年ノーベル文学賞の候補となり、アルベール・カミュに
僅差で破れたカザンツァキスの、最高傑作の一つです。この本を
人に贈りたくとも、絶版では買うこともできません。カザンツァ
キスは仏教への造詣も深く日本びいきでもありました。この本
が、今。日本で手に入れられないというのは、無念でなりませ
ん。どうか復刊を!
2004/12/11
以前、NHKで俳優さんが「その男ゾルバ」を読みながら現地を巡り歩いていたのを見て、なんてすてきなのだろうかと思い購入しようとしたら、なんと絶版!復刊してほしいです!ぜひともお願いいたします!
2004/12/04
以前、NHKで俳優さんが「その男ゾルバ」を読みながら現地を巡り歩いていたのを見て、なんてすてきなのだろうかと思い購入しようとしたら、なんと絶版!復刊してほしいです!ぜひともお願いいたします!
2004/12/04
人間への深い洞察を感じさせる名作。ゾルバの言葉には、神が宿っていると思います。読み返したいと思いつつも、うちの近所の図書館には置いていないので、宜しくお願いします。
2004/10/11
人間への深い洞察を感じさせる名作。ゾルバの言葉には、神が宿っていると思います。読み返したいと思いつつも、うちの近所の図書館には置いていないので、宜しくお願いします。
2004/10/11
すばらしい本です。映画もいいですが、私は本の方が感動しました。ゾルバの哲学が本の中には沢山沢山書かれています。それに、ゾルバが実在したっていうのがびっくりです。(ゾルバスさんです。)「私は面倒は嫌だよ。」「人生は面倒でさあ。死は面倒じゃねえ。生きるってどういう意味かわかってますか。バンドを外して面倒をもとめることですぜ。」・・素敵でしょ。他にも、ゾルバ以外の人たち、主人公も語ります。ゾルバのように。この本を読むと自由ってこういうことなのか、ゾルバのように生きたい・・・ってきっと思います。アテネオリンピックでゾルバのテーマが一杯流れて嬉しかったですね。これをきっかけに是非、復刻して欲しいです。
2004/09/17
すばらしい本です。映画もいいですが、私は本の方が感動しました。ゾルバの哲学が本の中には沢山沢山書かれています。それに、ゾルバが実在したっていうのがびっくりです。(ゾルバスさんです。)「私は面倒は嫌だよ。」「人生は面倒でさあ。死は面倒じゃねえ。生きるってどういう意味かわかってますか。バンドを外して面倒をもとめることですぜ。」・・素敵でしょ。他にも、ゾルバ以外の人たち、主人公も語ります。ゾルバのように。この本を読むと自由ってこういうことなのか、ゾルバのように生きたい・・・ってきっと思います。アテネオリンピックでゾルバのテーマが一杯流れて嬉しかったですね。これをきっかけに是非、復刻して欲しいです。
2004/09/17
カミュの『異邦人』もドストエフスキーの『悪霊』もカフカの『城』も再版を繰り返すなか、なぜ『その男ゾルバ』は絶版の憂き目をみなければならないのか。
そこには『異邦人』と同じように、すべてがある。生と死、肉体と精神、自然と人間、労働者とインテリ、周縁と中心、空間と時間。カザンザキスの溢れ出す言葉はその世界を見事に彫りだしている。その言葉のひとつひとつはみずみずしく、そして鋭い。また、『悪霊』と同じように、読者を文学の胎内へと導く、あの昇華を遂げている。細部は融和し、無数の葛藤は和解し、ひとつの充足した物語として私たちの前にひらかれている。それはひとつの世界そのものだ。そんな作品を人は「名作」と呼ぶのではなかったか?
そう、あの『城』と同じように、『その男ゾルバ』は永遠に読み継がれるべき「名作」なのだ。
私たちはこの遺産を失ってはならない!
2004/09/01
カミュの『異邦人』もドストエフスキーの『悪霊』もカフカの『城』も再版を繰り返すなか、なぜ『その男ゾルバ』は絶版の憂き目をみなければならないのか。
そこには『異邦人』と同じように、すべてがある。生と死、肉体と精神、自然と人間、労働者とインテリ、周縁と中心、空間と時間。カザンザキスの溢れ出す言葉はその世界を見事に彫りだしている。その言葉のひとつひとつはみずみずしく、そして鋭い。また、『悪霊』と同じように、読者を文学の胎内へと導く、あの昇華を遂げている。細部は融和し、無数の葛藤は和解し、ひとつの充足した物語として私たちの前にひらかれている。それはひとつの世界そのものだ。そんな作品を人は「名作」と呼ぶのではなかったか?
そう、あの『城』と同じように、『その男ゾルバ』は永遠に読み継がれるべき「名作」なのだ。
私たちはこの遺産を失ってはならない!
2004/09/01
これほど有名な小説が現在入手困難というのは残念なことです。
ゾルバと言う男を通して見えてくる近代ギリシャ史に、大変興味を持っております。
2004/08/19
これほど有名な小説が現在入手困難というのは残念なことです。
ゾルバと言う男を通して見えてくる近代ギリシャ史に、大変興味を持っております。
2004/08/19
NHKの番組でこの作品を知りました。そこで紹介された断片的なゾルバの台詞からは、気ままに生き、それでいて悲しげなひとりの人間が魅力的にうつしだされていました。厭世的な世捨て人のような発言をするかと思えば、人間性を深く考察するかのような機知に富んだ警句を発する。自由なゾルバの魂は、とどまらないことを己に課しているかのように逍遥する。にもかかわらずゾルバの発言は独特な存在感で我々の心を掴む。豪快であり、時には卑屈であり、時には哲学的でもあるゾルバは、どこか愛らしい。それは人々のいろんな面をキュートに映し出す、読者のその時時の鏡なのかも。素敵な小説だと確信しています。
2004/08/18
NHKの番組でこの作品を知りました。そこで紹介された断片的なゾルバの台詞からは、気ままに生き、それでいて悲しげなひとりの人間が魅力的にうつしだされていました。厭世的な世捨て人のような発言をするかと思えば、人間性を深く考察するかのような機知に富んだ警句を発する。自由なゾルバの魂は、とどまらないことを己に課しているかのように逍遥する。にもかかわらずゾルバの発言は独特な存在感で我々の心を掴む。豪快であり、時には卑屈であり、時には哲学的でもあるゾルバは、どこか愛らしい。それは人々のいろんな面をキュートに映し出す、読者のその時時の鏡なのかも。素敵な小説だと確信しています。
2004/08/18
ドキュメント番組でゾルバを追って旅をしているのを見ました。ゾルバという人柄に興味を抱きました。とっても心に残りそうな本だと思いました。だから、いつでも持ち出して読み直せる様に、手元に置いておきたいとおもったので、ぜひ復刊して手に入れたいです。
2004/08/15
ドキュメント番組でゾルバを追って旅をしているのを見ました。ゾルバという人柄に興味を抱きました。とっても心に残りそうな本だと思いました。だから、いつでも持ち出して読み直せる様に、手元に置いておきたいとおもったので、ぜひ復刊して手に入れたいです。
2004/08/15