復刊投票コメント一覧
黒岳と夏星の国
全14件
物語の全体に漂う謎めいた暗示。現在・過去・未来へと流れていく壮大な
展開に引き込まれずに入れない作品です。
長い沈黙の中でも希望を失わない人の強さに心が洗われるラストです。
某有名SFコミックのF?Sと言う作品は、どうもこの物語を
ベースにされてるような気がします。
いつか自分の子へ送りたい一冊です。
2007/10/03
物語の全体に漂う謎めいた暗示。現在・過去・未来へと流れていく壮大な
展開に引き込まれずに入れない作品です。
長い沈黙の中でも希望を失わない人の強さに心が洗われるラストです。
某有名SFコミックのF?Sと言う作品は、どうもこの物語を
ベースにされてるような気がします。
いつか自分の子へ送りたい一冊です。
2007/10/03
とても、大好きな本です。まるで夢の様でもあり、現実のことの様にも思える不思議なお話です。「嘘だよ」と、流せない存在感があります。他に変えることのできない唯一の本だと思います。切ない男女や、夫婦、親子の愛情が心に残る話です。別れの中にも延々と続く人間の繋がりのあることを読むうちに、ひしひしと感じ取ることができます。こういう本は、長く子どもたちに読んでいってもらいたいです。また、挿絵も、不思議な世界に運んでくれるのにふさわしい、絵です。この本をなくさないで下さい。
2007/04/13
とても、大好きな本です。まるで夢の様でもあり、現実のことの様にも思える不思議なお話です。「嘘だよ」と、流せない存在感があります。他に変えることのできない唯一の本だと思います。切ない男女や、夫婦、親子の愛情が心に残る話です。別れの中にも延々と続く人間の繋がりのあることを読むうちに、ひしひしと感じ取ることができます。こういう本は、長く子どもたちに読んでいってもらいたいです。また、挿絵も、不思議な世界に運んでくれるのにふさわしい、絵です。この本をなくさないで下さい。
2007/04/13
子供のころ母に買ってもらった大好きなお話です。ファンタジーといっても、今のファンタジーのように安直に魔法が出てくるわけではないのに、不思議な力にぐいぐい引き寄せられていきます。
行ったことも無いウェールズの風や大地を感じさせてくれる、不思議な物語です。
2003/07/22
子供のころ母に買ってもらった大好きなお話です。ファンタジーといっても、今のファンタジーのように安直に魔法が出てくるわけではないのに、不思議な力にぐいぐい引き寄せられていきます。
行ったことも無いウェールズの風や大地を感じさせてくれる、不思議な物語です。
2003/07/22
ウェールズに興味があるしおもしろそうだから。
2002/12/25
ウェールズに興味があるしおもしろそうだから。
2002/12/25
この本の評判を聞き、図書館で読んでみました。
鉱物イメージに溢れた地下世界がとてもすばらしいです。
子供のときに読んでおきたかった・・・。
巻末の解説も充実していて読み応え充分でした。
2002/11/19
この本の評判を聞き、図書館で読んでみました。
鉱物イメージに溢れた地下世界がとてもすばらしいです。
子供のときに読んでおきたかった・・・。
巻末の解説も充実していて読み応え充分でした。
2002/11/19
一度読んだら忘れられない、なんとも不思議で奥深く美しい最良のファンタジーの一つで、読み終わった後そっと抱きしめたくなるような貴重な本。解説とケルト系の伝説に関する研究資料も質・量ともにボリュウムたっぷりで、ぜひ手元において置きたいし、これはと思う人に一読を薦めるためにも秘蔵しておきたくなる一冊。
2002/07/21
一度読んだら忘れられない、なんとも不思議で奥深く美しい最良のファンタジーの一つで、読み終わった後そっと抱きしめたくなるような貴重な本。解説とケルト系の伝説に関する研究資料も質・量ともにボリュウムたっぷりで、ぜひ手元において置きたいし、これはと思う人に一読を薦めるためにも秘蔵しておきたくなる一冊。
2002/07/21
ファンタジーは大好きです!!
紫の瞳に妖精の母親、そして旅路・・・
このような話大好きです。
しかも、ウェールズの伝説を元にしているそうで・・・
伝説や言い伝えとして残るものは良いものが多いので期待は高く持っても良さそうな一冊ですね。
2001/10/31
ファンタジーは大好きです!!
紫の瞳に妖精の母親、そして旅路・・・
このような話大好きです。
しかも、ウェールズの伝説を元にしているそうで・・・
伝説や言い伝えとして残るものは良いものが多いので期待は高く持っても良さそうな一冊ですね。
2001/10/31
中学生の頃、学校の図書館で借りて読みました。紫の瞳を持つ妖精の種族の母親を探して、「黒岳と夏星の国」(正確な名称は忘れました)へと入り込む少年の物語はとても印象的で細部は覚えていないなりにも、思い出深い作品として私のなかに位置しています。是非、復刊お願いします。
2001/09/13