復刊投票コメント一覧
烏城物語
全42件
「まんが道」にて森安なおやという名前を知ったものの、その作品を読んだことは一度も無い。しかし、トキワ荘に住んでいた彼の友人である藤子不二雄、石ノ森章太郎などからの評価は高く、彼の著作を一つでもいいから読んでみたいという気持ちが強い。
伝え聞く限りでは、その抒情的、牧歌的な作風は漫画の中でも唯一無二のようなので、漫画史的にも重要で、資料的価値も高いと考えられる。
隠れた才能の作品を、私のような彼の作品を知らない多くの人が読めるような状態になることを強く希望する。
2026/04/16
「まんが道」にて森安なおやという名前を知ったものの、その作品を読んだことは一度も無い。しかし、トキワ荘に住んでいた彼の友人である藤子不二雄、石ノ森章太郎などからの評価は高く、彼の著作を一つでもいいから読んでみたいという気持ちが強い。
伝え聞く限りでは、その抒情的、牧歌的な作風は漫画の中でも唯一無二のようなので、漫画史的にも重要で、資料的価値も高いと考えられる。
隠れた才能の作品を、私のような彼の作品を知らない多くの人が読めるような状態になることを強く希望する。
2026/04/16
貴重な作品です。
藤子不二雄Aの漫画道の描写から、トキワ荘の奇人として知られる作者。
青年漫画や週刊連載へと時代が移る中、時代の流れに抗いつつも取り残され、職を転々とし、トキワ荘解体の際に制作されたNHKドキュメンタリーではそんな役回りを演じさせられました。
それでも筆を折ることなく、最期までコツコツと描き溜めて完成した傑作が今作です。
発行部数も少なく、私は買い逃してしまい図書館で一度読んだきり。豪放磊落な方だったそうですが、作品は繊細そのもの。
しかし、漫画史を紐解く意味でも、この作品はもっと世に知られるべきだと思います。
2025/10/11
貴重な作品です。
藤子不二雄Aの漫画道の描写から、トキワ荘の奇人として知られる作者。
青年漫画や週刊連載へと時代が移る中、時代の流れに抗いつつも取り残され、職を転々とし、トキワ荘解体の際に制作されたNHKドキュメンタリーではそんな役回りを演じさせられました。
それでも筆を折ることなく、最期までコツコツと描き溜めて完成した傑作が今作です。
発行部数も少なく、私は買い逃してしまい図書館で一度読んだきり。豪放磊落な方だったそうですが、作品は繊細そのもの。
しかし、漫画史を紐解く意味でも、この作品はもっと世に知られるべきだと思います。
2025/10/11
死後、自費出版の形で出版されたと聞いています。
ゆえに入手不可能な状態で、あったとしてもかなりの高額です。
ぜひ復刻して「森安なおや」の名前とその作品を世に出して欲しい。
2025/07/29
死後、自費出版の形で出版されたと聞いています。
ゆえに入手不可能な状態で、あったとしてもかなりの高額です。
ぜひ復刻して「森安なおや」の名前とその作品を世に出して欲しい。
2025/07/29
藤子不二雄A氏の「まんが道」で著者を知って以来、作品を読みたいと思い続けてきましたが、トキワ荘関連の著作に一部作品が再録されるくらいで、キチンとした作品集がなく、やっと作品集が出たと思ったら限定2000部で入手もできず、今は古書価も10倍以上となって読めないから
2024/08/30
藤子不二雄A氏の「まんが道」で著者を知って以来、作品を読みたいと思い続けてきましたが、トキワ荘関連の著作に一部作品が再録されるくらいで、キチンとした作品集がなく、やっと作品集が出たと思ったら限定2000部で入手もできず、今は古書価も10倍以上となって読めないから
2024/08/30
主に貸本漫画を執筆していた森安なおやの作品は単行本になっているものがなく、現在においては読むこともできない。本作品は唯一の単行本作品のため、ぜひ復刊していただき、これから森安なおやという漫画家を知った人にも作品を手に取れるようになってほしいため。
2024/02/24
主に貸本漫画を執筆していた森安なおやの作品は単行本になっているものがなく、現在においては読むこともできない。本作品は唯一の単行本作品のため、ぜひ復刊していただき、これから森安なおやという漫画家を知った人にも作品を手に取れるようになってほしいため。
2024/02/24
トキワ荘の無頼派と称される筆者の、その磊落なイメージとは裏腹な、非常に繊細な筆致に驚かされました。
氏の漫画人生の集大成ともいえる本作品を是非とも手にしたいものです。
2023/09/10
トキワ荘の無頼派と称される筆者の、その磊落なイメージとは裏腹な、非常に繊細な筆致に驚かされました。
氏の漫画人生の集大成ともいえる本作品を是非とも手にしたいものです。
2023/09/10
この間トキワ荘詣でしたのをきっかけに、この稀有な作家の作品を知りました。絵と語りの鋭さに触れ、全編をぜひ読んでみたいなと思い、ここに希望させていただきます。
2023/08/23
この間トキワ荘詣でしたのをきっかけに、この稀有な作家の作品を知りました。絵と語りの鋭さに触れ、全編をぜひ読んでみたいなと思い、ここに希望させていただきます。
2023/08/23