復刊投票コメント一覧

音楽への憎しみ

全33件

最近、伽鹿社から復刊された「世界の全ての朝は」を読み、感銘を受け、ほかのキニャールの本にもいくつか当たってみました。キニャール独特の、静謐ながら人間のエロスを浮き彫りにする筆致は唯一無二であるように思います。本書はキニャールの代表作と見なされているにもかかわらず、中古市場でも容易に手が出ないほど価格が高騰しており、是非とも復刊していただきたいと思う次第です。

2018/10/09

音楽の持つ負の面を知りたいです

2018/02/01

伊藤計劃『虐殺器官』から知りました。図書館にも置いておらず、ネットではプレミア価格がついてるか品切れ状態ばかりなので手が届きません。なんとかして読みたいのでよろしくお願いします。

2018/02/01

図書館で読んで、とても好きになったので、手元に置きたくなりました。

2018/01/30

読みたいです。ぜひ復刊お願いします!

2018/01/24

この本は、当サイトの企画≪書物復権2018≫で初めて知りましたが、音楽を「憎しみ」と言う視点から語る著者の姿勢が興味深い。
更に聖書やナチス、現代音楽が絡んでくると言う点にも注目しています。
これはぜひ読んでおきたいですね。

2018/01/18

興味深いアプローチで復刊を大いに期待します。

2018/01/17

面白そうなので。

2018/01/17

興味深いので。

2018/01/17

興味深い

2018/01/13

未読なので。
音楽に対する背筋がピンと伸びそうで、興味があります。

2018/01/10

聴覚は生理的にきわめて保守的な感覚だと思ってきました。耳は生得的に和音を和音として聞き取ってしまうし、不協和音の好き嫌いは別として、不協和音は不協和音としてしか聴くことができません。本書を読んだことはありませんが、表題はとても興味深く、音楽を憎むに至る人間の一つの生理的な傾向性について考える縁にできればと思い、リクエストする次第です。

2018/01/09

音楽に関して悪く言う人間は殆どいないが、このタイトル、惹句からして非常に興味深い

2018/01/09

もう一度読みたいです。

2018/01/08

音楽の「楽しみ」を語る書は幾万とありますが、「憎しみ」と題した本はこれくらいしかないのではないでしょうか。非常に興味を持ちました。復刊を希望いたします。

2018/01/08

「音楽」と「憎しみ」という意外な言葉の組み合わせで本書への興味が湧いてきました。
ぜひ読んでみたい一冊です。

2018/01/08

音楽と憎しみ、ふだん結びつけて考えたことがないです。すごく興味深い論点。ぜひ、読みたい。

2018/01/08

内容が濃いため、自分で持っていたいです。

2017/05/29

どうしても読みたくて、以前古書で購入しました。高橋さんの訳も素晴らしく、本当におすすめです。今はマケプレで更に値段が高騰してしまってますね。。。キニャールの作品は絶版が多いので是非復刊してほしい。

2015/09/18

興味を持って調べてみるとキニャールの訳書は軒並み絶版。読んでみたいので復刊を希望します。

2015/07/21