復刊投票コメント一覧
考えることを考える(上)(下)
全14件
ロバート・ノージックは本書において、哲学的に重要である様々な問題(自己の同一性、究極の問い、知識、自由、人生の意味)について厳密な仕方で論じています。問題の重要性からしても分析の高度さからしても、本書は分析哲学の古典といっても決して過言ではありません。
こんな素晴らしい本が日本語で読めるというのに、市場に流通しないなんて本当にもったいない。ぜひ復刊してください!
2022/08/09
ロバート・ノージックは本書において、哲学的に重要である様々な問題(自己の同一性、究極の問い、知識、自由、人生の意味)について厳密な仕方で論じています。問題の重要性からしても分析の高度さからしても、本書は分析哲学の古典といっても決して過言ではありません。
こんな素晴らしい本が日本語で読めるというのに、市場に流通しないなんて本当にもったいない。ぜひ復刊してください!
2022/08/09
政治哲学的な側面に注目されがちなノージックだが、本書では哲学的な問題(自己、存在、認識、価値など)について緻密な分析を行い、それらを論じている。しかし、日本ではあまり紹介されていないために、ノージックの分析哲学者としての顔はあまり知られていない。そのため、欧米系の分析哲学者を改めて紹介するという意味で復刊を希望する。
2021/01/18
政治哲学的な側面に注目されがちなノージックだが、本書では哲学的な問題(自己、存在、認識、価値など)について緻密な分析を行い、それらを論じている。しかし、日本ではあまり紹介されていないために、ノージックの分析哲学者としての顔はあまり知られていない。そのため、欧米系の分析哲学者を改めて紹介するという意味で復刊を希望する。
2021/01/18
・ノージックは『アナーキー・国家・ユートピア』以外では殆どに保温に紹介されていないが、包括的な哲学を構築した。現に、他国ではそれ以外の引用が目立つのに対して、この著書も日本ではほぼ忘れられている。ぜひ復刊を希望する。
・異常な価格高騰が必要性を示しているが、価格高騰により入手はほぼ不可能
2014/06/10
・ノージックは『アナーキー・国家・ユートピア』以外では殆どに保温に紹介されていないが、包括的な哲学を構築した。現に、他国ではそれ以外の引用が目立つのに対して、この著書も日本ではほぼ忘れられている。ぜひ復刊を希望する。
・異常な価格高騰が必要性を示しているが、価格高騰により入手はほぼ不可能
2014/06/10
ロバート・ノージックは著書『アナーキー・国家・ユートピア』で有名な哲学者です。 彼の自由主義的な思想は、経済学、法学、哲学などに多大な影響を与えました。 本書は、彼が、哲学とは何かを日常の平易な言葉で説明したものです。 彼の思想の根本にある哲学なので、他の本を読む際には、必須と言えます。
2014/03/11
ロバート・ノージックは著書『アナーキー・国家・ユートピア』で有名な哲学者です。 彼の自由主義的な思想は、経済学、法学、哲学などに多大な影響を与えました。 本書は、彼が、哲学とは何かを日常の平易な言葉で説明したものです。 彼の思想の根本にある哲学なので、他の本を読む際には、必須と言えます。
2014/03/11
ノージックの仕事のうち、日本ではあまり知られていない分析哲学的な側面をカバーしている貴重な文献だから。参考文献などで割と見かけるので、入手できないのはつらい。
2012/05/10
ノージックの仕事のうち、日本ではあまり知られていない分析哲学的な側面をカバーしている貴重な文献だから。参考文献などで割と見かけるので、入手できないのはつらい。
2012/05/10
図書館で借りて読んだんですが、じっくり読めない。
かといって中古本で買うと高いし、、
出版してくれると助かります。
比較的とっつきやすいので、もっとみんなが読んでもいい本だと思うんですけどね。
2011/12/15
図書館で借りて読んだんですが、じっくり読めない。
かといって中古本で買うと高いし、、
出版してくれると助かります。
比較的とっつきやすいので、もっとみんなが読んでもいい本だと思うんですけどね。
2011/12/15
哲学好きなら、このタイトルを見て買わないワケにはいかない、というわけでもない。
2010/05/01
哲学好きなら、このタイトルを見て買わないワケにはいかない、というわけでもない。
2010/05/01