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復刊投票コメント一覧(人気順)

中国の城郭都市-殷周から明清まで-(中公新書1014)

投票コメント

全168件

  • 歴史を知りたいから。歴史を知らねば、すべてにおいて問題の解決は出来なく思うから。本当は当事者及びそれに関わった人に聞くことが一番良いけど、出来ることと、出来ないことがある。だから、持ってないから読みたい (2012/09/09)
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  • いまさらの投稿だが、言わせて欲しい。地元の図書館で読み、大学の生協で注文したら、後日「絶版」との連絡が・・・
    これほど優れた中国の城郭に関する網羅的な研究書が触れたい人の手に渡らないのは残念という他ない。今環境と都市に関する研究プロジェクトも進んでいる。これだけ関心が高まりニーズも増えている中で、復刊が待たれる作品といえる。 (2006/02/08)
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  • 大学で先生にこの本を読みなさいと言われたが、書店に売っていなかった。絶版だったと伝えると、「出版されてからそんなに経っていないのに」と言われた。
    借りて読んだが、日本とは異なる中国の集落の歴史についてわかりやすく書かれており、文化的に似ているようで異なる中国という国の持つ歴史的背景を理解するには良書だと思う。
    ぜひ復刊を希望します! (2004/03/24)
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  • 中国の城郭は日本とは違うので、研究したい人だけではなく一般の方が好奇心を持って読むのにも適しています。
    中公新書さんはこの機会に過去の廃版になっている名著をより多く復刊する企画を立てて欲しいと思います。 (2003/09/17)
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  • 先日テレビで黄土をつかって壁を作る様子を見ましたが、中国ではどの時代でもこの様な壁で都市を囲むのだとききました。同じアジアの民族で同じ仏教徒である中国人をより理解するために、その都市がどのように作られてきたのか、ぜひ知りたいと思いました。 (2003/06/15)
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  • 城…戦国好きにはたまらない響きである。大阪城、名古屋城、白鷺城、etc…。威風堂々とそびえ立つその様は、武将の権力の象徴であった。
    この狭い日本ですらあの大きさ、んなこと言ったら広さも人口も桁違いの中国では、どれほどの城やねん…と思うのが自然ですよね。 …あれ?天守閣は?堀は?中国の城郭都市は、規模はともかく、日本とかなり違うんで迫力無く思うかもしれません。しかし、冷静に考えてみるならば、これが正しい城の形だと気づくはずです。城とは将軍一人を守るのではなく、都市の市民全体を守るものです。一つの都市をすっぽりと覆う広大な城壁、三倍の兵力をもってすら落とすのは困難といわれたその都市郡は、どういった形で、どういう機能を持つように作られたのか、この本は教えてくれます。中国における、長い歴史の攻防の中で変遷してきた都市の世界へ、いざなわれてみたくありませんか? (2003/05/01)
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  • この本は日本の中国史研究の第一線に立つ著者が、豊富な資料をもとに中国の都市や城の歴史を非常に具体的に解りやすく紹介したものです。その内容は単に城の歴史にとどまらず、中国史全体の客観的な新しい見方を教えてくれる名著です。絶版になったのが残念でなりません。 (2002/05/25)
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  • 去年この本を教材とした著者の方の講義を受講していたのですが、時間に制約があったため、全てを学ぶことができませんでした。興味のあるところなので、自分で購入して勉強してみようと思ったのですが、すでに絶版になったとのこと。図書館に行って借りてこようにもいつも貸し出し中になっていて借りられません。是非復刊して頂きたいと思います。 (2002/04/21)
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  • 図書館で一読してから、読みやすさや情報の微細さに惚れてネット古書などで散策してみたものの全く取り扱っていない事からそう考えていたのですが、まさか本当に絶版とは・・・。中国城郭変遷史概説書として大変読みやすいので復刊していただけるとありがたいです。 (2002/03/07)
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  • 愛宕先生の「中国の城郭都市」は中国の都市の成立過程が、時代と地域ごとに書かれていて、図書館で初めて手に取った時とても分かり易いものだと言う印象を持ちました。何でも、現在絶版になっているとか。コンパクトにまとめられているので、大学生の一般教養書として読んでも最良のものだと思います。出来れば、1日も早く復刻していただけることを願います。 (2001/10/22)
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  • 中国文化史を学んでいる者です。『中国の城郭都市-殷周から明清まで』が豊富な資料を元に、中国の歴史・地理とも深く関わり、中国古代の城郭都市の全体像を巨視的に捉え、時代の流れに沿って解き明かす著作である、と故国の指導教官は教えて下さいました。従って、是非拝見してみたいと存じます。ところが、本屋さんに置いてありませんので、なかなか手に入りません。是非とも復刊して頂けますよう、お願い申し上げます。 (2001/10/15)
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  • 中国の“城”と日本の“城”という概念はこれほどまでに違うのか…。本書を大学時代に読んでの感想であった。幸運にして筆者の愛宕元先生の授業を拝聴できたが、この本の世界を広げる、素晴らしい講義であった。都市国家から城塞都市への変遷の過程を発掘結果や莫大な資料から、実像を浮彫にした本書はまことに希有な存在と言えよう。図版だけでも復刊の価値は十分にある。 (2001/08/11)
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  • 中国の城郭について扱った日本語の書籍は存在しないわけではありませんが、新書のようにお手ごろに読めるものはそうないんじゃないでしょうか。
    個人的希望としては、復刊の際に最新の発掘研究情報を反映したものであればなお嬉しいです。(ギョウ南城とか) (2001/08/04)
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  • 中国城郭都市についてわかりやすい入門書というものにはつと巡り合ったことはありませんが、非常に興味をそそられる一冊です。特に赫連氏の統万城など欲しい情報がそこにある、のに絶版!
    これは悔しいです。ぜひ復刊を希望します。 (2001/08/03)
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  • 歴史を学ぶことは重要だと思います (2020/01/28)
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  • とても興味深い内容となっている。 (2018/07/15)
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  • 世界史シリーズ(河出版)中の愛宕 元先生が書かれた征服王朝に関する一巻が抜群に面白かった。 (2017/01/15)
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  • 中国に興味があるから。どんなものでも今は読みたい。 (2017/01/13)
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  • 読んでみたいです (2017/01/11)
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  • 面白そう。 (2016/05/22)
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