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復刊投票コメント一覧

ガザに盲いて

全12件

2024年5月現在、ガザのニュースを追っていて本書に辿り着きました。アメリカでイスラエルを非難すると反ユダヤ主義レッテルとか、TikTok潰しとか、学生運動に対する警察の苛烈な暴力とか…「オイオイSFかよ?」と思うような理不尽で倒錯した状況。それを捉えて、ツイッターで、ある方が「オーウェルよりハクスリーの方が鋭かった」とコメント。『すばらしい新世界』は未読なれど知ってはいました。しかし検索したら、まさにズバリ、なんとガザの本が!!あちこちでレビューを拝見しても大変興味深く…。『すばらしい新世界』とあわせて、この機会に是非読みたいと思いました。

2024/05/08

読んでみたい。

2009/12/14

これはぜひ多くの人に読んでもらいたい小説だ。ガザという地名をニュースで聞くたびにこの作品を思い出す。パレスチナ問題とは直接関係はないが、主人公はハクスリー自身を投影していて、裕福なイギリス人が平和運動家としてめざめていく過程を描いている。時間的配列をばらばらにした前衛的な構成、生彩に富んだひとつひとつの章、心と魂に食いこんでくる真摯な言葉など、非常に魅力的だ。知性で書かれた『恋愛対位法』や『すばらしい新世界』よりもはるかに感動させられる傑作である。

2009/09/11

50年前,学生時代に購入愛読したオルダス・ハックスレーの文体,語り口が懐かしく,今は手元にないこの書物に再会したいと思っています。
確か「恋愛対位法」の入った世界文学全集だったと覚えています。

2009/01/10

ハックスレーは現代において過小評価されすぎでしょう。
「素晴らしき新世界」ほか少数の作品しか読めない現状には幻滅です。

2005/08/12

ポイント・カウンター・ポイントはなかなかでした。これはまだ読んだことがないので何ともなのですが、あれば読みたい一冊です。

2002/09/21

昔読んだことがあります。絶版になっていたとは知りませんでした。
もう一度読んでみたいです。

2002/04/23

読みたいと思います。

2002/04/23

彼の作品は、「すばらしい新世界」と「恋愛対位法」を持っているが、二つとも名作だ。特に「すばらしい新世界」は、ある意味で予言的名著であったし、これからもそのような意味を持つと思う。
オルダス・ハクスレーは、近代英文学の伝統を20世紀に引き継いだ大作家だ。彼の風刺には、「ガリバー旅行記」を書いたスウィフトなどと同質の部分がある。
そのようなハクスレーの作品の中でも、これは重要作らしいのだ。
ぜひ、読みたい。

2002/03/26

今こそ読み直されるべき小説だと思います。

2002/01/24

現代思潮を探る上で極めて重要な作品であるにも拘わらず、数十年もの
間絶版になったままである為。

2001/08/02