復刊投票コメント一覧
アイアンマウンテン報告
全91件
戦争は国家にとって有益な機能を果たしており、定期的な戦争なしに国家の健全性は保てない、というトンデモ理論を駆使して読者を挑発する事により逆説的に平和について訴えている本、との事。
1960年代末期と言う事で、全面核戦争による世界の終わりが現在よりはるかに現実的だった時代に書かれたものだそうなのですが……。
読んだ事ないんで読んでみたいです。お願いします。
2009/03/04
戦争は国家にとって有益な機能を果たしており、定期的な戦争なしに国家の健全性は保てない、というトンデモ理論を駆使して読者を挑発する事により逆説的に平和について訴えている本、との事。
1960年代末期と言う事で、全面核戦争による世界の終わりが現在よりはるかに現実的だった時代に書かれたものだそうなのですが……。
読んだ事ないんで読んでみたいです。お願いします。
2009/03/04
知的な好奇心からの興味もありますが
それ以上に皮肉にも現代を写す鏡となって
強烈なアイロニーになっていると思います
是非一人でも多くの方が手に取ると良いと思います
2006/06/15
知的な好奇心からの興味もありますが
それ以上に皮肉にも現代を写す鏡となって
強烈なアイロニーになっていると思います
是非一人でも多くの方が手に取ると良いと思います
2006/06/15
素晴らしい本だと聞いたので。
2006/01/13
素晴らしい本だと聞いたので。
2006/01/13
山形浩夫の訳者解説が本当にとんでもなのか読みたい。
2005/09/01
山形浩夫の訳者解説が本当にとんでもなのか読みたい。
2005/09/01
「誰にでも読めるが、誰にも読めない本」の一つ。
本書は、ただ者ではない並はずれたプラティカルジョークだが、プラクティカルジョークであることに気づくには一定水準の知性が必要であり、ましてそのジョークを笑うには更なる知性が必要である。
本書が世に出たのはベトナム戦争の頃で、その頃のアメリカ政府を皮肉った本にもかかわらず、内容が普遍すぎて現代でも問題なく通じてしまうから笑い転げてばかりはいられないが。
発売当時に買いそびれてしまい、古書店でも探せなかったので仕方がなく図書館で借りたのだが、こういう本は手元におきたい。
2005/05/07
「誰にでも読めるが、誰にも読めない本」の一つ。
本書は、ただ者ではない並はずれたプラティカルジョークだが、プラクティカルジョークであることに気づくには一定水準の知性が必要であり、ましてそのジョークを笑うには更なる知性が必要である。
本書が世に出たのはベトナム戦争の頃で、その頃のアメリカ政府を皮肉った本にもかかわらず、内容が普遍すぎて現代でも問題なく通じてしまうから笑い転げてばかりはいられないが。
発売当時に買いそびれてしまい、古書店でも探せなかったので仕方がなく図書館で借りたのだが、こういう本は手元におきたい。
2005/05/07
この本の醸し出す物議やその結論はあまりに有名だが、その過程を読んでおこうにも絶版というのは勿体無いことだと思う。よくできたギミックとしても、戦争と平和について知るにしても、とても重要ではなかろうか。
2004/08/27
この本の醸し出す物議やその結論はあまりに有名だが、その過程を読んでおこうにも絶版というのは勿体無いことだと思う。よくできたギミックとしても、戦争と平和について知るにしても、とても重要ではなかろうか。
2004/08/27
と学会の本で紹介されていて非常に興味を覚えましたが、すでに絶版とのことで復刊を希望します。
2004/07/13
と学会の本で紹介されていて非常に興味を覚えましたが、すでに絶版とのことで復刊を希望します。
2004/07/13