復刊投票コメント一覧
サルトル哲学序説(筑摩叢書193)
全4件
日本語で書かれたサルトル『存在と無』の最良の解説書です。
しかも、単なる解説にとどまらず、サルトル思想をつうじて日本的現実のなかで生きる私たち自身の存在仕方を見つめなおさせる、そんな書物になっています。
現象学の理解にも大いに役立つでしょう。
2011/09/29
日本語で書かれたサルトル『存在と無』の最良の解説書です。
しかも、単なる解説にとどまらず、サルトル思想をつうじて日本的現実のなかで生きる私たち自身の存在仕方を見つめなおさせる、そんな書物になっています。
現象学の理解にも大いに役立つでしょう。
2011/09/29