復刊投票コメント一覧

サルトル哲学序説(筑摩叢書193)

全4件

学生時代に読み感動した本です。ちくま学芸文庫に収録していただきたいです。

2019/12/28

日本語で書かれたサルトル『存在と無』の最良の解説書です。
しかも、単なる解説にとどまらず、サルトル思想をつうじて日本的現実のなかで生きる私たち自身の存在仕方を見つめなおさせる、そんな書物になっています。
現象学の理解にも大いに役立つでしょう。

2011/09/29

1950年代前半までのサルトルを「読む」と同時に「生きる」ことを呼びかけた良書です。

2011/05/28

50年前,サルトルがどのように受け止められたのか.サルトルが過去でなかった時代の書物に興味があります.

2010/01/26