復刊投票コメント一覧

良心をもたない人たち

全10件

知り合いに勧められたが図書館や書店で見つからなかったので

2025/12/26

先日、あるサイトで紹介されていたので、図書館で借りて読みました。
よく、このタイプの本では、
こういうひとがいますよ、こういう症例がありますよ、というところで終わってしまっているかのような印象の本がありますが、この本は違います。
そのような危険なひとを、どのように見分けるか。
そのような危険なひとに、どのように対処するべきか。
具体的にアドバイスを載せたうえで、
そのような危険なひとのために傷ついたひとびとに、あなたは悪くない、と寄り添うような、愛に満ちた本です。
こんなに素晴らしい本が、とんでもないプレミアがついた中古でしか買えないなんて!
出版社のサイトにも、ぜひ再版してほしいとお願いを書きこんできましたが、こちらでも投票します。
ぜひぜひ、復刊を!

2012/04/22

20年以上、多くの患者を見てきた人間が感じたこと、考えたこと、結論を知りたい。とても勉強になりそう。
マーサ・スタウトのこの本は、わかりやすく書かれていそうなので、特に興味がある。

2012/04/10

身近にこの本に書かれている様なタイプと符合しそうな存在があり、内容を確認してみたいという思いがあります。
また、私はその人から遠ざかり楽になりましたが、今も尚その人と近い位置に居て苦しんでいる友人にも、ぜひ読ませてあげたいという気持ちもあります。

2011/05/25

長年疑問に思っていた、「この人たちは、どうしてこんなことをするんだろう?」の疑問に答えてくれた本です。

2011/02/13

図書館で借りて読みましたが、是非購入したいと思っております。
サイコパス関連の著作で有名なヘア氏の本よりも客観的かつ実例豊富で興味深い本だと思います。

2010/10/31

私の周りにも良心を持たない人が存在し、今現在、実際に被害に遭っている状況です。自分の非を詫びず、自己主張ばかりをし、ついには逆切れしてきました。
私も悪いところはあったのでその事については謝ったのですが、向こうは一言も「自分にも悪いところがあった」などと言いませんでした。

いつも読んでるブログでこの本の存在を知り、読みたいと思って他のサイト全て調べました。ですが全部のサイトで在庫切れの状態で、アマゾンではプレミア価格になってました。

この本を読んだことのない私が言うのもなんですが、多くの方のレビュー、要望を見ると、このような本は絶版されるべきではないと思います。
現に沢山の人が再販を熱望し、声を上げています。
自分の身を守る上で、多くの方の助けになってくれる本だと思っています。

正直者が馬鹿を見る世の中であってはならないと思います。
どのような形でもいいので、絶対にこの本をまた世に送り出してほしいです。

2010/09/09

サイコパスに関する良書であるとの評判を見たから。

2010/08/31

ある掲示板でこの本の存在を知りました。
私も被害者の一人です。
被害者が多いことにびっくりしたのと同時に、どうしても読みたくて図書館で借り、手元に置いておきたいと探しましたが絶版されていました。
被害にあっている最中にこの本の存在を知っていたら…と思うともっと早くこの本に出会いたかったと思いました。

現在被害にあっている方、多くの方に読んでもらいたい本です。

被害にあっている最中、人に相談しても、「気のせいじゃないの?」「そんなことをする人がいるなんて信じられない」と取り合ってもらえず、他の人に理解されてもらえないことも辛かったのです。

Chatyさんが書かれているように遭遇しなければそれでいいのですが、万が一遭遇してしまった場合、正しい知識で自分を守ることが必要だと思います。
絶版だと困っている人に人に気軽に勧められません。
再版してより多くの方に読んでもらいたいです。

2009/10/20

この本を読む事で、自分に起きた事の原因が判りました。
人を騙す為なら、大事に育ててくれた親が自分を赤ん坊の頃にトイレのゴミ箱に捨てた、と泣きながら訴える事さえもするような、普通の人間では想像のつかない人間が本当に存在している事が。

アマゾンでもコメントが沢山ついています。先日投稿されたものにも「反響があまりに大きいのか、現在中古でもプレミアム価格状態なのは非常に残念。良心をもつ人々が馬鹿を見る世の中であってはいけない。再版され、より多くの方々に読まれると良いと思います。」とありました。

自分に知識がなかったばかりに酷い目に遭ったので、少しでも皆に知らせようと思って書いたレビューで知り合った方々も、絶版を悲しんでいました。

一生遭わずに済むなら、何よりです。でも、万が一遭ってしまった時に自分を守る為に正しい知識を身につける為に必携の書です。

2009/10/09