復刊投票コメント一覧(人気順)

パール街の少年たち

全91件

小学生のとき、担任の先生が毎朝5分、読み聞かせしてくれました。登場人物の名前とやや悲劇的な内容だったということくらいしか思い出せず、ずっともやもやしていたのですが、ネットでようやくこの本だったことにたどり着き、こうなったらなんとしても読み返したい!と思ったらすでに廃盤、超入手困難。図書館でもなかなか借りられず、ぜひとも復刊して欲しいです。

2011/10/16

「少年もの」の傑作。中年以上の人ならば幼少時の自分や遊び友達を思い出し、郷愁の念を禁じえないだろう。しかし、この作品の傑作たる所以は、この現代社会には「小さな子供だろうが大人だろうが逃れることの出来ない問題や哀しみが存在する」ということを「子供たちにも理解できるように表現している」ことだ。主人公を少年たちにすることで、哀しい現実がさらに際立っている。子供たちへの愛情と、社会の矛盾に対する怒りにも満ちた作品である。

2009/01/31

子供の頃、家にあった少年少女世界文学全集で読みました。家業の倒産や、阪神大震災で、今は1冊もありませんが、その中で、記憶に残る5編に入っています。多くの人に読むチャンスを提供するべき本のひとつだと思います。

2008/08/09

ン十年も昔。小学校の図書館で読みました。
少年たちの勇気と友情とが描かれていて、何度も読み返しました。
何度も泣けてきて仕方ありませんでした。
素晴らしい作品です。

あれから、本屋さんに行って自分でも所有したいと探す日々。
大きな本屋さんで、問い合わせたり、在庫確認してもらったりと・・、古本屋さんめぐりも何度もしました。
最近、ここの存在を知りました。復刊するのなら、絶対にまた読みたいです。
よろしくお願い申し上げます。

2006/09/23

子供のころ、父が月1冊ずつ買いそろえてくれていた講談社の少年少女世界名作全集(?)に入っていた作品で、けして明るい話ではないし、さほど好きだった記憶もないのに、せりふのいくつかは今も鮮明に覚えていて、歳を重ねるにつれ、もう一度読みたい思いがつのっています。版元にないのを承知の上で、何か反応があるかと不定期にあちこちの本屋さんに取り寄せを頼むなどしていたのですが、動きがなくがっかりしています。
何とか復刊をお願いいたします。

2005/05/26

子供の頃、家には講談社の「少年少女世界文学全集」がありました。全50巻ある全集に収録されている作品群の中で、私がとくに気に入っていたベスト三作品は「飛ぶ教室」、「ばらいろ島」とこの「パール街の少年たち」です。十年前、実家の引越しの際に、私の部屋の本棚にあった全ての本は、私の知らないうちに処分されてしまい、この全集も今では完全には再入手できないものになってしまいました。そして、この投票ページを目にした今、無性にこの作品をもう一度、読み返したい気持ちでいっぱいです。あのときの感動をもう一度味わえるかどうかわかりませんが、是非復刊をお願いします。

2004/01/13

こどものころ読んで感動しました。
馬場のぼるのまんが「ポストくん」に「パール街・・」の影響が
みられます。(「ポストくん」は筑摩書房「少年漫画劇場」に収
録)
開高健の「日本アパッチ族」のほろにがい終わり方は「パール
街・・」の影響と思います。
私も宇野利泰訳を希望。

2003/10/19

小学校のとき図書館にあった全集で読みました。気に入ったので購入したいと思ったのですが,すでに絶版でした。昨年ある古書店で発見し,手元にはあるのですが,もっと広く人々に読まれていって欲しいと思うので,復刊を希望します。

2003/04/19

中学生の頃、TVで映画の方を先に見ました。
切なく悲しく凄く心に残る作品でした。
すぐに学校の図書館で本の方も借りて読みました。
出来るならばまた読み返したいと思います。
映画の方もDVDとかになれば良いなと思っています。

2003/03/21

子供の頃読んでとても好きな話でした
30数年前、講談社の世界少年少女文学全集という茶色い表紙の本のうちの1冊だったと思います
家では買ってもらえず、父の友人の家へ毎週のように通って読んだ全集の中でとりわけ印象に深い物語でした
是非もう一度読みたいです

2002/12/10

「ポール街の子供たち」、これが妻が読みたいと思っていた本のタイトルでした。子供時代の記憶で、あいまいながら、ネットで探しておりましたが、なかなかみつからない。作者はチェコであったようなということで。ところが、先日、あるバザーの児童文学集を買ってみたら、その索引(その巻はなかった)に「パール街・・」とあるではありませんか。それを頼りに、ここに(復刊リクエスト)たどり着きました。タイトルも違い(ただ、英語よみだとポールとも読めるので、妻が呼んだのは、そうだったかも)、ハンガリー人だしね。でも、絶対読みたいのだそうです。英語もあるようですが。それも古本のようだし、心暖まる本当によい小説だそうですので、ぜひ復刊してください。

2002/12/04

小学校の学級文庫で「赤シャツ少年団」という本を読んだのがはじめでした。後に「パール街の少年たち」を読んで同じものだと知りました。
しばらくは愛読書の一つとして持っていたのですが実家を離れて暮らすうちに処分されてしまったようです。
懐かしさもあるけれど、子供の頃は知らなかったいろいろなことを知った今、読んだらどんな感想を持つんだろうと・・・・

2002/03/25

内容はよくは知らないのですが、好きなサイトさんでこの本を紹介していらしたので、是非読みたいと思っています。子供の戦争の話らしく、「たたかいつづけていく人生って、いったいなんなのだろう」という台詞があるそうですが、今の世の中と結構かぶるんじゃないでしょうか。絶版なんて勿体無いです。

2002/02/23

中学生の頃、学校の図書館で読んだっきりですが(学研のシリーズだったと思います)、今でも強く印象に残っています。
少年達の友情が切ない。
もう一度読みたいし、手元にも置いておきたい本。
何より、今の子供達にも、ぜひ読んでほしい作品だと思います。

2002/02/23

学研の「少年少女世界文学全集4」にトム=ソーヤーと収録され
ている、岩崎悦子さん訳の『パール街の少年たち』を読んだこと
があります。とても鮮烈な印象を残した作品でした。ブラッドベ
リ等の名訳で知られる宇野利泰さんが翻訳されたパール街を読ん
でみたいな。

2001/12/08

この本は大好きでした。実は所有しているのですが今の子供たちに読んでほしい作品なので復刊を希望します。
この作品を原作にした映画を昔、テレビで見た記憶があるのですが
なんというタイトルだったか思い出せません。
映画ももう一度見たいなあと、思っています。

2001/12/06

とにかく、すばらしい!名前だけ見ると、良くありがちな少年探偵ものに思われるかもしれないけれど、ひとつひとつのエピソードが丁寧でかつ痛みを持っています。ハンガリーの少年たちがみんな生き生きしていて、日常生活のよしなごとなども楽しい。次代に残したい児童文学の一冊です。

2001/10/12

30年も前・・・中学1年の時に学校の図書館の本で感動した思い出深い本の一冊です。ここ10年くらい前からもう一度読みたくなったところ、既に絶版となっていました。どうしても欲しいのでお願いしたいところです。
あれば中古でも欲しいのです。

2001/05/13

子供の頃に読んで,とても面白いと思った記憶が残っています。
ぜひ,もう1度読んでみたい!

2015/08/05

読んでみたい

2015/07/21