復刊投票コメント一覧

数理哲学序説

全11件

ラッセルの画期的著作である『プリンキピア・マティマティカ』は膨大な著作であり、出版された当時から、実際に読みこなした研究者はごく少数だろうと言われていました。
 この『数理哲学入門』は、その『プリンキピア・マティマティカ』への入門書として現在でも価値を有しており、(反戦運動のために入れられた)刑務所内で執筆したことでも知られています。

2022/06/12

ラッセル数学・論理学の入門編であり重要度は高いです。できればちくま学芸文庫に新訳を収録してほしい。

2022/06/11

ラッセルからゲーデルに繋がるアイディアにおいて、必要なまた手頃な本だと思います。

2022/06/10

古本を購入しましたが旧字体で読みづらいので新字体で新装版として復刊してもらえれば購入したいと思っております。

2021/12/07

アマチュア向けの数学関係の本の文庫化が最近あるが、そうした中でも当事していた数学者自身による文章は貴重だ。
また分析哲学に関心がある人にとっても興味のある一冊だろう。

2014/02/28

ラッセルの論理思想を専門家でなくて理解するにはこういった、ラッセル自身が書いた入門書はとても貴重なものです。読者はあまり多くないでしょうが、確実に1000人単位の固定客はいるはずです。

2012/01/04

数理哲学は重要であると思うがそれに関する本は少なく、また現に販売されている機会がほぼないので。

2011/12/10

読みたいです。

2011/06/18

面白そう。ぜひ読みたい。

2009/11/26

読みたいです。

2009/07/18

読みたい。

2008/02/18