復刊投票コメント一覧

昏睡状態の人と対話する―プロセス指向心理学の新たな試み

全20件

家族に昏睡状態の者がおり、対話ができるのなら、してみたい。復刊お願い致します。

2014/09/18

極めてデリケートな問題だが、アーノルド・ミンデルだからこそなし得たことであると思う。
昏睡状態(変性意識状態)は覚醒意識状態とは違って夢見の状態であり、どこまでその人の本当の意思が反映されているか微妙だが、通過点の実践として大変興味深い。

2012/10/08

昏睡状態の方への働きかけについて、一般だけでなく医療者の間でも興味が高いのにも関わらず、実際の技法や豊富な臨床例も交えた本や資料を見つけることは大変困難。本書は、その方法論としては他に類をみない貴重な内容となっている。ぜひ復刊を希望します。

2012/02/21

アーノルド・ミンデルPh.Dの著書では、『身体症状に<宇宙の声>を聴く』を最初に拝読し、感銘を受け、繰り返し精読しています。関連図書を検索していた際に本書を知り、是非手元に欲しい・人にもお勧めしたいと感じました。どんな状況にあっても人はコミュニケーションを図ることが出来るという、実践の書だと思います。

2011/07/27

読みたい

2010/09/27

とても読みたいです。是非復刊を。

2010/09/20

ノンバーバル(非言語)コミュニケーションについて調べていたらこの本に到達しました。
内容がものすごく気になります。
手元においてジックリと読みたいです。

2009/03/27

家族がこん睡状態になった場合、またはこん睡状態の人と接する専門職のひとなどに役立つ

2009/02/27

心理学者の本ですが、とても感動できます。
ミンデル先生の本は難しい内容の本もありますが、この本は美しい物語を読むようで大好きな一冊です。
同時に昏睡状態の人とコミュニケーションをとるという実用的な試みにせまる内容でもあると思います。

2009/02/26

手元において何度も読みたいです

2009/02/26

ミンデルの著作の中で最も高騰している様子。ぜひ復刊を。

2009/02/24

高齢化社会に向けて、終末期の医療がクローズアップされる中、こん睡状態の方をどうケアするのかについての具体的な方法論を書かれた本はなかなかない。その意味で重要な本。

2008/08/24

多くの人にとってとても助けになる本だと思います。

2008/08/23

昏睡状態になった方のご家族から、この本を読んでご連絡をいただくことがありました。必要とされている方がいらっしゃると思いますので、ぜひ復刊していただきたいと思います。

2008/08/23

この革命的な内容は、もっと、一般に知られるべき!

2008/08/23

昏睡状態の人に意識があるなんて、一般的には知られていない。昏睡状態の人と対話することが出来、その人の人生を最後まで全うすることが出来たら、どれほど大きな可能性が開けるだろう!そして、残された家族にとって、どれほど大きな励ましだろう…と大きな感動を覚えた本です。

2008/08/22

ミンデルの著書のため

2008/08/22

コーマワーク(こん睡状態の人への関わりの技法)の知識は医療・福祉の現場でとても有効です。従事者の繊細な感性を支えることにもなりますし、昏睡状態の人の家族の役にも立ちます。最近、セミナーを開きましたが、医療関係の受講者がたくさん来ました。

2008/08/22

他に類のない、さまざまな意識状態の人とどう関わるかの具体的指南書。事故などで植物状態になられた人だけでなく、死が近づけば誰でもが陥る「昏睡状態」。大切な人との別れを心残りなく行うために、広く一般に読まれてほしい本。

2008/08/22

昏睡状態の人との関わりについて、極めて重大な言及がなされている名著で、継続して広く読まれるべきだと考えます。よろしくお願いいたします。

2008/02/01