復刊投票コメント一覧

追跡ムソルグスキー「展覧会の絵」

全186件

図書館で借りて読み、ぜひ手元に置いておきたいと思いましたが、現在は絶版となっており古本が高額で取引されているようですので、復刊を希望します。

2025/08/16

以前に読んで素晴らしいと感じたので。学術的な検証が足りないとの意見もあるようだが、一つの見方としては十分かと。

2025/07/13

学校図書館で勤務していて、生徒からの要望が多いため。

2024/05/13

もの凄く貴重な書籍。

第4曲『牛車』が『虐げられた人々』であることに猛烈に共感を受けた。

展覧会の絵は何度も聴いているが、曲解説の『牛車』にいつも違和感を感じていた。

この曲は牛車が向こうから来て通り過ぎて行く、と高名な音楽家が平然と説明してのける。牛車が本当に牛だと? は? どこをどう聴けばそういうイメージが持てるのか・・・ホントにそうなの? といつも感じていた。

この曲の色彩からそんなのどかさは感じない。にも拘らずなぜ『牛車』なのか。

これに対して明確な回答を得られたのがこの本の内容がテレビで放送されたとき、全てに納得できた。

DVDを探してみたがないようであったが、書籍になっていることを知った。

ただ、既に絶版なのでオークションサイト、中古書籍サイトで高値で販売されていて手に入りにくい。

そういう意向で復刊を希望しています。

2022/02/24

展覧会の絵という曲が好きでその成り立ちを知りたい。

2019/03/27

ムソルグスキーの展覧会の絵は大好きなので、詳細な解説を読んでみたいです

2018/07/25

図書館で読みましたが、名声を得ることなく死んだムソルグスキーの謎に迫る読み応えのある内容でした。ぜひ所有したいので、復刊をお願いいたします。

2017/02/15

ムソルグスキー側から入らずにこのサウンドの調和を見た人(学校で習ったりするときに)にとっても、やはり素晴らしい作品だと思うのですが、

團伊玖磨さんの解説も個性があって
普遍的トラディショナルをきれいにまとめた作品にも味わいが相当プラスされているのだろうなあなどと期待しながら、読んでみたい書籍です。

2016/10/10

展覧会の絵、とても好きです。

2015/03/22

吹奏楽演奏者としても避けることが出来ない大曲
研究用、趣味対象として曲の裏側を調査
ミニスコア等で調べるうちこの楽曲に基絵があることが判り俄然興味が湧いてきた。
ネットで基絵を検索中NHKで過去放映されたらしい事が判り同時にこの本の存在(絶版)を知った。
図書館や中古市場にはありそうなのだが…手に入れたいですね

2014/11/03

「展覧会の絵」という作品を愛する音楽愛好家は、ぜひとも読むべき本だと思います。必ずしも学術的な手続きを踏んでいないなどの批判はありますが、團伊玖磨先生の先駆的・画期的業績は今なお色褪せていないと思います。

このドキュメンタリーが放映された当時学生だった私は買うことができず、図書館で貪るようにこの本を読んだ記憶があります。

それから二十年以上が経った今、再び入手可能になったらどんなにか嬉しいことでしょう。

私と「展覧会の絵」という作品との関わり方を根底から変えてくれたこの意義深い書物の復刊を熱望します。

2014/03/14

大変貴重な資料であり、復刻を望んでいる。

2014/01/21

展覧会の絵に関する情報を数多く収集したく、逃したため

2013/07/28

「展覧会の絵」最近では辻井伸之の演奏をライブで聴いた。また、画像付きで演奏されるのを視聴した記憶がある。団伊玖磨の解説を読みたいものだ。

2013/06/04

「展覧会の絵」は大好きな曲の一つですが、ムソルグスキーにインスピレーションを与えたガルトマンの絵に関する情報があまり整理されておらず(特に日本語では)、是非とも一度目を通してみたいと考えたから。

2012/11/13

クラシックに関心があるから

2012/09/08

カラー版で、載っている絵をぜひ見てみたいです。

2011/11/06

日本においてガルトマンに関する書籍はほとんど無く、ぜひとも読んでみたい。

2011/02/11

『展覧会の絵』には長い間 音楽としての興味しかありませんでしたが 最近知人から実際の絵の事を紹介されて 改めて 絵のほうにも興味が沸いてきたしだいです その後この絵を解説した本がある事を知りこちらの本の存在を知りました ぜひハルトマン、ムソルグスキー
のこれらの絵への思い入れを 理解しながら 改めて 音楽も聴きなおしたいと思い 投票させていただきました よろしくお願いします。

2010/11/01

「展覧会の絵」は私がピアノを好きになったきっかけであり、
大学進学のためにピアノを辞める前、最後の発表会で演奏した曲でもあります。
思い入れのあるこの曲についてもっと深く理解したいと思い調べているうちに、このような本があることを知りました。
ぜひ復刊していただきたいです。

2010/09/20