復刊投票コメント一覧
無常断章
全13件
『無常断章』所収の「道」こそが、アントニオ猪木の「名言」として知られている「道」の元ネタであることを知ってもらいたいのと、「道」以外の清沢(暁烏)哲夫氏の作品もぜひ読んでみたいから。
2022/10/13
『無常断章』所収の「道」こそが、アントニオ猪木の「名言」として知られている「道」の元ネタであることを知ってもらいたいのと、「道」以外の清沢(暁烏)哲夫氏の作品もぜひ読んでみたいから。
2022/10/13
アントニオ猪木さんの引退動画を見て感動しました。
あの素直な言葉はまさに彼の生き様なんだろうと思います。
あの熱い言葉の元ネタ(?)が収録されているこの本をどうしても読みたいので投票させていただきます。
2010/11/19
アントニオ猪木さんの引退動画を見て感動しました。
あの素直な言葉はまさに彼の生き様なんだろうと思います。
あの熱い言葉の元ネタ(?)が収録されているこの本をどうしても読みたいので投票させていただきます。
2010/11/19
アントニオ猪木さんの言葉から知られ、今「好きな言葉」としてあげる人も多い(自分もそうだが)、人に贈る言葉として使われることもきっと多いだろう「道」の原典を含む本なら、読んで必ずや得るものがあるはず!だと思うから。
2010/04/03
アントニオ猪木さんの言葉から知られ、今「好きな言葉」としてあげる人も多い(自分もそうだが)、人に贈る言葉として使われることもきっと多いだろう「道」の原典を含む本なら、読んで必ずや得るものがあるはず!だと思うから。
2010/04/03
猪木の「道」の出典がこの本に収められていることをたった今知りました。是非原典を読みたいです。何卒復刊をお願いします。
2010/02/23
猪木の「道」の出典がこの本に収められていることをたった今知りました。是非原典を読みたいです。何卒復刊をお願いします。
2010/02/23
私は仏教徒であり、かつ、猪木さんのファンでもあります。
清沢師の「道」が、引用されている本を知っていますので書きますね。
(ネタバレ行為には当たらないと思いますので。)
原文 タイトル「道」
此の道を行けば どうなるのかと 危ぶむなかれ
危ぶめば 道はなし
ふみ出せば その一足が 道となる その一足が 道である
わからなくても 歩いて行け
行けば わかるよ
以上、出典は、高柳武「他力の真髄 あるがままに生きる心」よりです。
新書でこちらの本は若干ですが、出回っているようです。私は、たまたま
猪木氏の引退の一年後くらいに、この本を偶然買ったのでした。
詩の引用者である高柳氏の解釈と私のそれとは、多少ちがいます。
高柳氏は仏道全般にわたる「道」と解釈されてるようですが、
私には、浄土思想でいうところの「二河白道」へのオマージュではないかと思われるのですが。
無常断章はもちろん未読ですので、「道」前後の文脈を確認したい気持ち
があります。
復刊を心より願います。最後に猪木ボンバイエ!!
2008/02/25
私は仏教徒であり、かつ、猪木さんのファンでもあります。
清沢師の「道」が、引用されている本を知っていますので書きますね。
(ネタバレ行為には当たらないと思いますので。)
原文 タイトル「道」
此の道を行けば どうなるのかと 危ぶむなかれ
危ぶめば 道はなし
ふみ出せば その一足が 道となる その一足が 道である
わからなくても 歩いて行け
行けば わかるよ
以上、出典は、高柳武「他力の真髄 あるがままに生きる心」よりです。
新書でこちらの本は若干ですが、出回っているようです。私は、たまたま
猪木氏の引退の一年後くらいに、この本を偶然買ったのでした。
詩の引用者である高柳氏の解釈と私のそれとは、多少ちがいます。
高柳氏は仏道全般にわたる「道」と解釈されてるようですが、
私には、浄土思想でいうところの「二河白道」へのオマージュではないかと思われるのですが。
無常断章はもちろん未読ですので、「道」前後の文脈を確認したい気持ち
があります。
復刊を心より願います。最後に猪木ボンバイエ!!
2008/02/25
アントニオ猪木さんの引退時の言葉「道」を調べていて、『無常断章』に行き着きました。こんな素敵な勇気を与えてくれる詩を書いた清沢さんの、他の作品も読んでみたくなりました。
2007/05/27
アントニオ猪木さんの引退時の言葉「道」を調べていて、『無常断章』に行き着きました。こんな素敵な勇気を与えてくれる詩を書いた清沢さんの、他の作品も読んでみたくなりました。
2007/05/27
アントニオ猪木の座右の銘「道」は、長らく一休作と信じられてきましたが、実はこの本にあるように清沢哲夫氏の詩です。図書館でも所蔵が少ない書物ですので、この本を見ることが困難です。でも、アントニオ猪木氏の座右の銘が実は一休作でなかったという重大事実をたくさんの人に知ってほしい。
2006/10/13