復刊投票コメント一覧

酔どれ列車、モスクワ発ペトゥシキ行

全13件

わたしは文学作品においてユーモアがあるかないかをかなり気にする。上質な作品ほどユーモアを備えているからだ。そしてユーモアこそ人間が前向きに生きていく上でかけがえのない要素だと信じるからだ。この小説は一人の酔っぱらいの言動をユーモアたっぷりに描いて、見事な人間讃歌となっている。訳した安岡治子はユーモア豊かな作家、安岡章太郎の娘である。

2025/10/05

NHKのラジオ講座でも取り上げられた作品であり、ソ連の地下出版を代表するものだからです

2025/01/19

素晴らしい作品だという評判は何度も聞いているのに一度も現物を見たことがなく、死ぬまでに読みたい本の一つです。滅多に中古にも出回らず…ぜひ復刊していただきたいです。

2023/11/09

大傑作とのこと

2009/12/04

ぜひ読んでみたい

2009/11/05

読んだみたい。

2009/10/07

中々他では見られないタイプの文学作品。
ロシアを代表する素晴らしい作品です。

2009/01/29

ぜひ読みたい。

2008/10/23

ユーモアを味わいたい

2007/10/21

伝説の書ですね。

2007/02/02

「ロシアは今日も荒れ模様」という本で紹介されていたのですが、
すでに絶版になっており読みたくても読めません。
中古を探してもなかなか見つかりません。
話を聞くと、とても面白いという話ばかりで読みたいという気持ちは
募るばかりです。

2007/01/31

とりあえず。

2006/08/18

米原万里さんが紹介していて、おもしろそうだったので。

2006/08/06