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復刊投票コメント一覧(人気順)

雪原にひとり囚われて -シベリア抑留10年の記録

投票コメント

全301件

  • シベリア抑留と現代の北朝鮮拉致被害とは共通点があると思う。かつては戦争に負けた事と、なおかつ日本に戦争責任があったからといった後ろめたい気持ちでこういった理不尽な史実を直視して来なかった
    戦後日本人ではあるが、もうそろそろ真実に立脚した連合国側の犯罪的行為も是是非非で論議されてしかるべしと考えるものである。 (2015/03/16)
    GOOD!3
  • 反日主義連中の歴史捏造本が世にはびこり、このような「本当の悲劇」を書した本が何故伝えられないのか?
    日本を亡国に導く、思想家、政治家、活動家連中よ。
    この本を読んで涙しないのなら、日本から出て行け! (2009/04/16)
    GOOD!2
  • 父の兄がスパイ容疑で連れて行かれとうとう帰って来なかったと聞かされています。連れて行かれた当時父の兄は26歳だったそうです。国に問い合わせても詳細は分からないとの事 無念を思うとやりきれません。是非この本が読みたい。 (2009/02/18)
    GOOD!2
  • 厳寒の地で苦労し不幸にも亡くなられた人たちや遺族の苦労について知りたい。二度と戦争の起こらない世界を築きたい。 (2016/04/12)
    GOOD!1
  • 歴史を鏡にしろと言うのなら、旧連合国の史実も出してください。 (2013/07/26)
    GOOD!1
  • 昭和58年 第一刷発行を持っています。
    とても分かりやすい言葉で書かれており、
    カット(挿絵)は著者自身によるものです。
    男性(寺島儀蔵氏著)とは違った視点、
    違った扱いを受けているので、ぜひ読んで頂きたいです。 (2011/08/05)
    GOOD!1
  • f

    f

    現在は忘れかけている、旧・ソ連の蛮行を思い出し、近年危ぶまれる日本の国体の復活を祈っております。シベリアに抑留された方々、またその家族のことを思うと涙が出ます。 (2010/09/27)
    GOOD!1
  • 反日自虐史観の蔓延に憤慨する。 マスコミ捏造偏向報道に嫌気が差しているから。 (2009/07/17)
    GOOD!1
  • 戦後の日本では、ありもしない反日的な自虐史観ばかりが語られ、多くの日本人はそれを真実だと思って疑わない。
    日ソ中立条約を一方的に破り対日参戦したソ連、そして日本人に対する強制連行・シベリア抑留といった史実について殆ど語られる事がない為、知らない人も多いのではないだろうか。
    こうした記録は沢山の方々に読んでいただき、本当の歴史事実を広めてもらいたい。 (2009/02/07)
    GOOD!1
  • シベリア抑留に女性の民間人がいたとは知りませんでした。
    私は30代前半ですが、今の時代こそ、私たちにとって大事なことは、真実を知ることだと思っております。
    この本は、どのようなことが実際起こっていたのかを知ることができる貴重な本だと私は思います。
    ぜひ、宜しくお願いします。 (2009/02/06)
    GOOD!1
  • シベリアでの抑留は、筆舌に尽くしがたい苦労があったようです。でも、その多くは男性の体験談です。女性が抑留されていたということを初めて知り、驚いています。男性でも寒さと飢えとの戦いで、多くの方がなくなっていった過酷な環境の中で、女性である筆者が、どのようにして厳しい条件下で生き延びてこられたのか、その体験談を読んでみたいと思います。 (2008/12/23)
    GOOD!1
  • 叔父は抑留されて精神異常を患い帰国しました。
    その叔父が亡くなった時、弟である私の父が初めて私の前で涙を流したのを見ました。
    父の心にある思いを少しでも理解したい。
    そしてシベリア抑留についてもっと理解したいと思い復刊を希望します。 (2008/09/23)
    GOOD!1
  • 今まで抑留の話や北方領土からの引き揚げなど聞いてきました。しかし女性の方のシベリア抑留について知らずびっくりしました。当事者の方がご高齢で抑留の事実が忘れ去られようとしている昨今、是非読んでおきたい一冊です。 (2008/05/28)
    GOOD!1
  • 図書館で借りて読んだのですが、抑留の恐ろしさに衝撃を受けました。そしてアカハネ(坂間さん)が苦境の中で、もがきながらも強く生きていく姿に感動を覚えました。読みやすい文章で、人間の残酷さも優しさも描き出したこの作品、手元に置いておきたいし、たくさんの人が読んでくれたら、と思います。 (2008/02/02)
    GOOD!1
  • 従軍慰安婦の強制連行や在日の強制連行など、でたらめばかりが騒がれている中、本当の強制連行であるシベリア抑留問題は忘れ去られようとしている。だからこそ我々日本人はソ連による強制連行被害者たちの声を伝えていかなければならないと思う。 (2007/09/12)
    GOOD!1
  • 今の豊かな日本は、先代日本人の筆舌に尽くせない苦労や犠牲の上に成立しています。そのことを、わたしを含めた今の日本人は具体的な実感を持って心に知っておくべきです。シベリア抑留は日本人にとって大きな出来事ですが、なぜか一般的に知られていません。こうした書籍によって、より多くの人が認識していくべきです。 (2007/04/27)
    GOOD!1
  • 戦後の教育を受けた世代の私。歴史については知らない事が多すぎる。こんなシニアになってからだが、外国人と話す機会がある、日本の戦後については 朝日に書いてあるような内容ばかりを信じているが、ちゃんと説明、反論すると 彼らは理解し安心し、却って信用されると思うようになった。日本は畢竟資源がないので外交力をつけて生き抜かねばならない。自国をよく知るためには 様々な角度からの考察を行った方がよい。だから、特にこの本だけに思い入れというのではないのですが・・・。 (2007/04/14)
    GOOD!1
  • 私自身が30代で初めて真実を知りました。
    日本人として、同じ女性として
    真実を知り、戦争の悲惨さを
    改めて考えさせられました。
    今の日本は自国の事を知るのがタブーの様な
    風潮がありますが、著者ご本人が体験された真実は
    貴重な史実ではないでしょうか?
    後世に残すべき著書だと個人的に思うので、
    是非とも復刊して頂きたいです。
    宜しくお願い致します。 (2006/12/20)
    GOOD!1
  • シベリア抑留こそ本当の強制連行です。
    このような事実を知らずして「まともな」外交をできるはずがありません。
    私たちの周りには、私たちの理解力では測れない国があります。
    彼らに飲み込まれない為に、やりこめられてしまわないように
    私たちはこれらの犯罪について知る必要があります。 (2006/11/05)
    GOOD!1
  • 南京大虐殺や所謂「従軍慰安婦」は捏造だ。個人による記録にお目に掛からないのがその証拠の一つだ。
    旧ソ連による、シベリヤ抑留をはじめとする国家犯罪は紛れも無い真実だが、是に関する個人記録が増えることは、かかる犯罪の再発を防ぐための一助となる。 (2006/11/04)
    GOOD!1

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