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永遠なるヒトラー

全9 件

我が闘争・血と土・20世紀の神話はナチズムの三大教典ですが、これらは大衆向けの宣伝書です。 ヒトラーが本当に成就させようとしていたことは書かれていません。 ナチズムの裏の裏まで書かれているのはこの本だけです。 ヒトラーにとって『我が闘争』は自分の信念をそのまま書いたものではなく、側近のアルベルト・シュペーアに「あんなものは読む必要がない」とまで言ってたそうです。 この本は超レアで、原本はすぐに発禁になったのですが、いくつか出回り、訳したのがこれです。 ドイツでは未だに発禁図書です。 (2006/12/05)

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ヒトラーというだけで、触れることすらいけないような気がしていましたが、『白バラの祈り』という映画を観て、ナチスについて外国の事と片付けられないと感じ、多少調べるうちに偶々五島氏の『1999年以後』という本を古本で買って読み、さらに大変な衝撃を受けました。『永遠のヒトラー』にはより直接的なヒトラーの予言が書かれていると言う事でもっと詳しく知りたくなりました。日本に限らず、世界中で起きている様々の問題もヒトラーの予言の内にあり、しかも、21世紀の今日もヒトラーの黒魔術によってコントロールされているとのこと。 単に大量虐殺をした非道の人というだけでは切り捨てられない、第二次大戦という惨事を起こしたその真に意図した所、その詳しいところを是非とも知りたく思いました。 ネットで検索し、古本屋も30軒以上まわりましたが見つけることができませんでした。どんな形でも結構ですので、是非我々の目に入る形にしていただきたく、お願いいたします。 (2006/06/05)

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ゼミの研究の為に教授の私物であったこの本を借りて読んでいました。装丁から内容まで毒々しいほどのナチスっぷりにある種の芸術性を感じました。 (2019/03/06)

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レビューを読んで、是非、読みたいと思ったため。 (2014/01/23)

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オークションで買って一読したが、これ程的確にヒトラーを描いた本はないだろろう。中古本はマーカー線引きだらけだったので、安値で売ってしまったが、蔵書として、美本が欲しい。 (2010/09/03)

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なかなかみつからないので (2010/05/17)

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新刊で出た当時、高価で買えなかった本。 (2008/05/27)

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欲しい!!! (2007/08/16)

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勉強のため (2006/12/17)

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