復刊投票コメント一覧

破滅者―グレン・グールドを見つめて

全12件

グールドの伝記にこの本に関する記述があり、読んでみたくなったので。

2010/09/13

グールドファンとしては是非読んでみたい作品です。

2009/06/20

「消去」「ふちなし帽」を読んでもっとベルンハルト作品が読みたくなりました。ぜひ復刊を。

2008/05/17

昔原書で読みました。その文体には驚きましたが当時音読するにはリズミカルで単語が簡単な割にその内容のおもしろさ深さが染み入ってきました。
人間の内面に潜むネガティブな抗し難い力。大変興味深く、その後作品を追いました。
どれもおもしろいのですがUntergeher(破滅者)は鮮烈でした。
他人に勧めるにしても「まあ読んでみて!」という他ありませんでした。
いったいどのように翻訳されているのでしょうか?
是非日本語でも読んでみたいです。

2008/05/05

何故もなにも絶版になっていることが信じられない作家の一人

2008/02/20

大ファンです

2008/01/15

今なお人々を魅了しているグールドをめぐる「フィクション」として、
また表現者の「矜持」をめぐる断章として、示唆に富んだ小説です。
読み継がれるべきでしょう。

2008/01/12

グレン・グールドという人物がいかに多様な反応を生んできたかということを知ることができる、注目に値すべき作品です。もちろん、ベルンハルトの作品としても興味深い。

2007/12/06

今一度読みたい。

2007/11/24

文庫で!

2007/04/13

なんかこういう人のお話、今の時代に必要な気がします。

2006/08/01

とりあえず。

2006/05/22