復刊投票コメント一覧
一人で旅に出よう 講談社少年少女文庫
全11件
歳をとって、生まれ育った地元に帰って来ました。
すると、子供の頃に聴いていた音楽、訪れた場所、読んでいた本が懐かしく思い出されて、再度体験したいと思うようになりました。
その中でも、この本は「一人旅に出る」という子供の成長に重要な一歩を後押ししてくれました。
内容で覚えていることは断片的ですが、名古屋のきしめんは、この本で初めて知りました。
それから、ここは記憶が曖昧ですが、主人公は関西本線経由で名古屋に行ってなかったでしょうか?現在は寂しい地方ローカル線と化したことと合わせて、懐かしいという感情を超えた哀愁を感じます。
ぜひこの本をもう一度読んでみたいです。
2025/08/03
歳をとって、生まれ育った地元に帰って来ました。
すると、子供の頃に聴いていた音楽、訪れた場所、読んでいた本が懐かしく思い出されて、再度体験したいと思うようになりました。
その中でも、この本は「一人旅に出る」という子供の成長に重要な一歩を後押ししてくれました。
内容で覚えていることは断片的ですが、名古屋のきしめんは、この本で初めて知りました。
それから、ここは記憶が曖昧ですが、主人公は関西本線経由で名古屋に行ってなかったでしょうか?現在は寂しい地方ローカル線と化したことと合わせて、懐かしいという感情を超えた哀愁を感じます。
ぜひこの本をもう一度読んでみたいです。
2025/08/03
この本は幼い頃の宝ものでした。復刊できればこの上ない喜びですが、今の時代にはそぐわない本であり、そのハードルが高い本であろうことは理解しています。それでも冒険心を掻き立てられたあの思いを、今の子どもたちとも共有できたら嬉しいです。本音をいえば、幼い頃のあの堪らない興奮を蘇らせたいという気持ちが強いのも事実です。その気になればいくらでもひとりで旅に出られる、いいおっさんなのですが。
2023/04/07
この本は幼い頃の宝ものでした。復刊できればこの上ない喜びですが、今の時代にはそぐわない本であり、そのハードルが高い本であろうことは理解しています。それでも冒険心を掻き立てられたあの思いを、今の子どもたちとも共有できたら嬉しいです。本音をいえば、幼い頃のあの堪らない興奮を蘇らせたいという気持ちが強いのも事実です。その気になればいくらでもひとりで旅に出られる、いいおっさんなのですが。
2023/04/07
小学生の時に本屋で偶然に手にして購入しました。深夜特急とともに旅好きになるきっかけになった本でした。ぜひ子供達に読んでもらって旅好きになってもらいたい本です。
2022/07/23
小学生の時に本屋で偶然に手にして購入しました。深夜特急とともに旅好きになるきっかけになった本でした。ぜひ子供達に読んでもらって旅好きになってもらいたい本です。
2022/07/23
こどものころ、何度もボロボロになるまで読み返し、心配する親に無理やり頼み込んで、大阪から長崎までの一人旅をしました。大変良い思い出です。各ページの下に小さな文字で書いてあった旅の豆知識も大好きでした。ぜひ復刊してほしいです。
2014/06/13
こどものころ、何度もボロボロになるまで読み返し、心配する親に無理やり頼み込んで、大阪から長崎までの一人旅をしました。大変良い思い出です。各ページの下に小さな文字で書いてあった旅の豆知識も大好きでした。ぜひ復刊してほしいです。
2014/06/13
この本を携え,一人で電車に乗りはじめて大阪まで出かけたことを今も覚えています。
最後のページに見開きで「お願い」とあり,この本を持って旅に出かけたとき,困ったことに遭遇したら,このページを見せて助けを求められるようにページがつくられています。
とてもていねいなつくりの本の見本として,読み継ぐことができるよう復刊を希望します。
2014/05/21
この本を携え,一人で電車に乗りはじめて大阪まで出かけたことを今も覚えています。
最後のページに見開きで「お願い」とあり,この本を持って旅に出かけたとき,困ったことに遭遇したら,このページを見せて助けを求められるようにページがつくられています。
とてもていねいなつくりの本の見本として,読み継ぐことができるよう復刊を希望します。
2014/05/21
小学5年生のときにこれを読み旅好きになりました。
オホーツクの香りを利いて、旅の思い出に浸る少年のイラスト。最後の
章で、名古屋経由で長野へ親戚(祖父母?)の家へ旅する少年のエピソード(名古屋城の金の鯱、きしめんのつゆに鰹節がゆらゆらゆれているという
描写。。。。)何度も繰り返し読んだので今でも覚えています。
2008/04/26
小学5年生のときにこれを読み旅好きになりました。
オホーツクの香りを利いて、旅の思い出に浸る少年のイラスト。最後の
章で、名古屋経由で長野へ親戚(祖父母?)の家へ旅する少年のエピソード(名古屋城の金の鯱、きしめんのつゆに鰹節がゆらゆらゆれているという
描写。。。。)何度も繰り返し読んだので今でも覚えています。
2008/04/26
自分の自立への第一歩となった思い出があります。同じように胸をわくわくさせた方のリクエストをお願いします。
2006/05/10
自分の自立への第一歩となった思い出があります。同じように胸をわくわくさせた方のリクエストをお願いします。
2006/05/10