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復刊投票コメント一覧(人気順)

機械の中の幽霊

投票コメント

全185件

  • 攻殻機動隊の元ネタやし、面白そやなーと思うから。攻殻機動隊ファンでこの本までたどりつく人って、結構インテリだと思うのよねー。アニメファンが背伸びして買って、難しくて挫折。結果、再販したものの売れなかったっつーことにもなるまい。とか皮算用してみる。 (2019/12/20)
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  • あまりに有名な書物であり、多くの学問領域において種々の研究者が参照しているほど有用な研究書であるにも関わらず、日本では気軽に手を出すことができない状況が続いております。
    私は、学問は初学者に開かれているべきだと考えております。稀代の名著は損得勘定ぬきで、あらゆる人が読める様にしておくことが肝腎なのです。ただでさえ日本は先行研究に当たるのが難しく、研究者に門戸が開かれていません。
    当方、心理系大学院生ですが本書を手に入れようとして挫折した身です。私の様な思いをする学生を少なくするためにも、復刊を何卒よろしくお願いいたします。 (2019/01/16)
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  • 攻殻機動隊の副題にある元ネタとなった作品であり、本作品の思想は攻殻機動隊の原作にもそのまま受け継がれています。
    攻殻機動隊という作品は、ごく一部の元祖作品を除けば、sf総合的に見て、全てにおいての元祖といっても良い作品です。そんな作品の土台となったものを読まずして、攻殻機動隊を読んだとは言えないです。 (2018/07/17)
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  • 私も士郎正宗の攻殻機動隊経由で、軽い気持ちで読んでみたいと思ったのですが、古本屋やネットではプレミアがついていて、なかなか手が出ません。市内の図書館にも置いておらず、困っていました。
    きっと、攻殻機動隊の実写版映画の影響で、私のような人もこれからたくさん出てくるはず。ハードカバーでも構いませんので、ぜひ復刊して欲しいです。 (2017/03/09)
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  • これほど深く生命とは人間とはいや生き物とはという問題に踏み込んだ科学哲学書はあまりない。アニメや映画の題材としてだけでなく、もっと一般の人もこのような科学哲学書をよんでもらいたいと願う。そのためにも入手しやすい価格で復刊してほしい。内容的には著者アーサー・ケストラーの「ホロン革命」も似ている部分が多いと言われており、かつ安価で古本が出ているので一読されるとよいと思う。 (2016/12/29)
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  • 図書館ではハードカバーを見かけることがたまにあるのですが、できれば文庫本が復刊され、手元に置いておきたいと思っている本の一冊です。

    攻殻機動隊のアニメでこの本を知り、実際に大学の図書館でハードカバーで借りて読みましたが、とても面白い、色々なことを考えさせられる本でした。

    ぜひ復刊を希望します。 (2015/02/13)
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  • 内容にとても興味があるから。こういう本は絶版せずに、細々とでいいから存在し続けてほしい。
    すぐ消えてしまうような、どうでもいいような内容の薄い本ばかり出さずに、こういう本を大事にしてほしい。えらそうでごめんなさい。 (2014/06/13)
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  • person of interest というドラマの中で重要なキーワードになっていたり、攻殻にも影響を与えた本、ということで、読みたいなー購入しようとした所、絶版…ORZ
    悲しいので図書館で取り寄せてもらったのですが、全部読む時間がなく返却(>_<)くそー。面白かったのにー。
    購入して自分のペースで読みたい!!
    ぜひ復刊お願いします。私のような人間、結構いると思いますよw (2013/12/25)
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  • 部分と全体、階層性。前々からなんとなく私が思っていたことを、おそらくこの本では、もっと論理的に、もっと深く思考しているであろう。私に浅い人間ではたどり着けないような深淵の思索があると思う。それに触れたい。 (2013/04/29)
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  • 小松左京の小説かエッセイで書名を見て以来、気になってはおりました。実際に役立つかどうかはともかく、人工知性を考える上で読んでみたい本です。電子書籍で結構ですから、復刊していただきたい。「RD潜脳調査室」に出てきたアンドロイドの「ホロン」の元ネタはここからだったのですな。 (2013/01/09)
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  • 自分のモノの考えかたがいかに「部分還元主義」に毒されているかに思い至り、全体から部分におりてくるものをどう思考したらよいか知りたくなった。そこで本書の説明文を読んだらまさに打って付けの内容ではないか。早く読んでみたいが、古書の高騰ぶりは異常なほどである。得票は100票に到達している。ぜひご決断を。 (2011/12/23)
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  • 大学の図書館を利用してこの本を読んでいますが、内容が大変素晴らしく頻繁に借りて読むため、どうしてもそれが煩わしく手元に置いておきたいという思いがあります(図書館の本では、マーカーでの線引もできないですし)。しかし、中古価格がとても高く学生の財布には厳しいでので、復刊ドットコムさんで適正な価格で再販などされると大変助かります。また、この本の前著である「創造活動の理論」なども一緒に再販してもらえるとなお助かります。どうかよろしくお願いします。 (2010/12/15)
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  • 素晴らしい書籍であるとのこと。中古価格が高いということが問題なのでははありません。人々の求める重要な知識が、手に入らないということが問題なのです。非常に重要な知識が商売上の都合で絶版になったままであることが問題なのです。ケストラーのホロンの概念をもとに、問題解決の方法として抽象度を高めて、上位の概念から解決するという手法があります。この知識を確かなものとするには原典が必要です。又聞きや孫引きでは正確な情報が伝わるとは言えません。本書の再販を希望します。 (2010/12/14)
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  • ケストラーの書籍の中の代表作なのに今頃気がついて購入しようと考えていた矢先に絶版になっているし、古本を探すと高額な値段になっているので、
    慌てることはないけど、是非読みたい本です。ケストラーのような考え方(彼だけではないが)は今の生物学には重要になってきます。 (2010/09/15)
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  • 悩める年頃にこの本と出会い、私は生き方を変えました。そして最近ふと読みたくなったのですが、悲しいことに私の住む地区の図書館にはこの本がないそうです。色々と探してはいるのですが、現在希少本となり価格が高騰しています。願わくば、こちらで復刊していただければ。どうかよろしくお願いします。 (2010/05/08)
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  • 人間の死に対する心理的意識。機械は自分が死なないから、ゴーストが無いから、死というものを理解できない。人間が悲しむ理由が分からないと言うことが攻殻機動隊で述べられてます。これを見て、躰と意識についての書籍、特にこの書籍に強く惹かれました。 (2010/02/24)
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  • 前々から興味を持っていたのは、『攻殻機動隊』がこの本を下敷きにしている(タイトルをパロっている)から。同様の理由から認知している人は多いと思う。士郎正宗ファンであればケストラーには興味を持っているはず(士郎が原案を手掛けた『RD 潜脳調査室』然り)。
    復刊されればかなり需要はあるように思う。 (2009/10/02)
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  • 図書館で借りて読みましたがリクエストします。
    古本の市場での価格はちょっとプライムつきすぎだと感じます。
    アニメや映画の影響が相当あるようですね。
    1960年代の思想の潮流を理解するための資料としては貴重だと思います。 (2009/09/07)
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  • 現在、この本は古書でしか購入できませんが、肝心の古書価格が高値高騰しており、異常な状態です。
    おそらく「攻殻機動隊」の影響とおもわれますが、文庫でも1万円以上する場合もあります。
    稀少本というわけでもないのにこの価格設定は正気の沙汰ではありません。
    この分野に興味があり、研究/勉強している者にとっては重要な書籍なのですから大変迷惑な話です。本当に必要としている人間が手にすることが出来ないなんて。
    そういうわけで、復刊していただければ適正価格で購入できるようになるのですから是非とも復刊を望みます。
    まったく、こういうのはAmazonの悪い面の影響ですね。ホントに不愉快です。古本屋さんも勉強不足ではないですか。 (2009/06/01)
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  • ある人物の思想を理解するのに必要な書籍なんです!
    (勿論、研究目的ですが・・・)
    図書館で借りては返しでは辛いものがありますし、
    コピーにも限度やその他の支障があるんです;;。
    古書を探すもなかなか見つかりませんし、あっても高額。
    『ホロン革命』などの他の書籍は比較的手に入れやすいんですが。
    清貧学生にも手に届く価格で再販していただけるとありがたいです。
    学生にもある程度需要があると思います。 (2009/03/23)
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