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復刊投票コメント一覧

触ることから始めよう

投票コメント

全12件

  • この素晴らしい一冊を多くの人に知ってもらいたい。 (2016/07/07)
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  • 画塾で子どもたちに図画工作を教えているものです。多くの親(子も)は完成させることを目的としているのです。大人の価値観で評価して、子どもの創作活動に優劣を付けたがる。学校も同様に全員の達成を、その課題の目的とする。 
    著者の「意気揚々と入学してきた芸大生に、まずは弟子のごとく土をこねる作業をさせる」くだりに、思わず拍手喝采!
    私の生徒のなかには制作中に「次は何をやるの?」間髪いれずに「自分で考えなさい!考えたらやってみなさい!」こんな子がひとりでもなくなることを願う。 (2014/08/16)
    GOOD!2
  • 仙台の美術館で、佐藤氏の子ども、特に東北の少女の顔を見て感動しました。氏の子どもたちへの思いを是非、読んでみたいと思います。 (2013/11/14)
    GOOD!0
  • 人間の5感のうち一番初めに発達する触覚、おそらく一番最後まで残る感覚なのかも・・。大事なことが書かれているように思いますので、読んでみたいです。 (2013/11/13)
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    昨年佐藤忠良展を見に行きました。彫刻以外の活動にも改めて興味を持つ機会となり、ある本はほぼ入手しました。ぜひ、読んでみたいです。復刊よろしくお願いします (2013/11/10)
    GOOD!0
  • 最近忠良さんの作品に触れる機会が多く,そのたびに,スバラシサを感じています。ぜひ読みたい! (2012/08/14)
    GOOD!0
  • 佐藤忠良の著書を探していた。
    彫刻家である著者の作家として教育者として感じた危機感など是非読みたい。 (2012/03/18)
    GOOD!0
  • 先日、世田谷美術館で開催された、佐藤忠良展に行きました。そこに人が息づいているような彫刻の素晴らしさもさることながら、ギャラリーの各所に掲示された忠良さんの言葉に本当に感銘を受けました。デッサンや自然、表現、美術教育。それらの言葉は、端くれながら同じ美術を目指す私にはぐさりぐさりと刺さるようなものばかりでした。

    そのうち宮城県の美術館も訪れようと思っていた矢先に東北の地震、そして不安や恐れが続く中、忠良さんがお亡くなりになったことを知りました。今、必要なのは忠良さんのように対象とまっすぐに向き合う強さではないかと思います。ぜひ、復刊をお願いいたします。 (2011/03/31)
    GOOD!1
  • もっと早く、誰かに教えてほしかった。そんな言葉を読んでみたいです。復刊を希望いたします。 (2010/06/10)
    GOOD!0
  • 触覚の人生に影響を与える重要性が多く書かれている貴重な本。是非とも復刊し、現代人に手で触る感覚を甦らせ、モノに対する心のありかたを示すバイブルとしてほしい (2007/05/24)
    GOOD!0
  • 自分自身を始めとして「育つ」と言うことに興味を持ち、また、
    近代化の時代に「原始」の感覚をどう、取り戻していくかなどに
    も興味があるので。 (2005/12/02)
    GOOD!0
  • 初めて手に取ったとき、なんと、強く、思いやりのこもった、読み易い文章だろうと思った。今は手元にないが、自分に子供が出来、もう一度読み返してみたいと思い、復刊を希望。
    彫刻だけではなく、多くの人がその名前を知らずとも読んだであろう「おおきなかぶ」をはじめとする、絵本原画や児童文学の挿絵を手がける氏は、子供にとって何よりも必要なことは「本物に触れること」という。「ゆとりの教育」などと言って授業の統制さえもが出来なることが問題としてニュースに流れてくるような現代の教育現場に、親だけでなく、社会を構成するすべての人々が、ここに書かれた当たり前ではあるが、なかなか認識できない事柄を、長い経験から導かれた文章により、学び、又、再確認させてくれる。

    今年生誕100年を迎え中央公論社より再々発刊された、本郷新「彫刻の美」もしかり、現代彫刻の先駆けであるこの年代の作家たちはなんとも、奢らず、解り易く、物事のエッセンスをとらえた文章を書くのだろうと、感心するばかり。生半可な教育学者や評論家の文章を読むよりも的を得ている。 (2005/11/26)
    GOOD!1

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