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復刊投票コメント一覧(人気順)

何かが空を飛んでいる

投票コメント

全78件

  • 雑誌「AZ」の広告では見てたんだけど、なぜか店頭で見かけた記憶がないなあ.読んでる人は少ないのに、論旨を知っている人は多いという不思議な本.新人物往来社は文庫で復刊してはいかが?ある程度売れると思うけど. (2009/09/28)
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  • タイトルが素晴らしいとの声がいくつか寄せられており、私も同意するが、作者は文学者の横山茂雄氏との由、なるほど詩的なタイトルもうなずける。もちろんタイトルのみならず、内容もすばらしいのであろう。ぜひ読みたく思う。 (2006/08/07)
    GOOD!1
  • この本はものすごい名著である。
    UFO、宇宙人、幽霊、様々な怪生物、妖精等々との遭遇事例やそれらによる誘拐事例などを全く新しい観点から考察している。その「観点」たるや、どんなホラーよりも
    一億倍も恐ろしい。
    真剣に読むなら人間の認識とはいったい何なのか、そもそも
    世界とはいったい何なのかわからなくなること請け合いだ。
    この本は上記のような不気味な出来事には外宇宙から来た存在など一切関わっていないという点に立脚している。
    外宇宙などというものはこの本が提示する本当に恐ろしい、不可知な「外部」からしたら裏庭のように親しみやすいものでしかない。この本を読むということは現実と幻想の裂け目に落ち込むことなのだ。永遠に。物理的宇宙などというものは全くわかりやすい世界に過ぎない。そんなものは本物の宇宙ではない。
    私はこの本を読んではじめてそういうことを考えるようになった。数々のSFが提示してきた「科学的」世界観などというものは全くの「真実」の前では児戯に等しいのかもしれない。ともあれ、この衝撃的な本だけは復刊しなければなりません。 (2006/04/11)
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  • UFOの話をまじめに考えている知り合いの間で非常に評価が高いにも関わらず、なかなか入手できない本。凡百の「うちゅうーじんがちきゅうにきてるんです。ゆめがあるでしょ。しんじないひとはいんぼーにはまっているんです」的な本ばかりが目立つ現状を打破し、UFOの本来の正体を考える研究家を育成する上でも、本書は復刊されねばならない。 (2006/01/14)
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  • 著者の作品は、小説「アクアリウムの夜」しか読んだことがありませんが、その一回
    の体験だけで非常に深い印象を私に与えてくれました。ちょうど高校生の頃です。先
    日、部屋を整理した折に偶然発見し、読み返しました。この著者の文業が一冊で完結
    するわけが無いと直感し調べてみると、なるほどという具合。
    本書は、著者の小説の文学的構造をほどいてみる上で、助けとなるであろう一冊で
    す。他の論考も多々ありますが、稲生平太郎名義のポップな(?)本書が手に届く価
    格で復刊されることは意義深いでしょう。古本は高過ぎます。 (2005/12/25)
    GOOD!1
  • UFOを語る上で重要な一冊です
    またUFOだけでなく奇現象を語る上でも、読んでおいて損の無い本です UFOが異星人の宇宙船であるとの考え方に、異議を申し立てると所に、まず本書の意味があります
    また、UFO体験とポルターガイスト体験などの奇現象との繋がりを論じている辺りも面白い
    さらには、UFO体験を人類の精神史の中に位置づけようとする試みが大胆で刺激的です
    UFO,奇現象、超常現象ファンはぜひ押さえておくべき本です (2005/07/14)
    GOOD!1
  • インターネットでこの本が紹介されていることを知りました。簡単な要約をみましたが、他のUFO本と一線を画すと思います。UFO現象に対して一般の情報にとらわれず、独自の意見を述べているような印象を受けました。UFOは宇宙人の乗り物、という短絡的なものではなく、いまある現実を冷静に判断した良書と見受けます。ぜひ読んでみたいと思いました。復刊したら買うつもりです。他の人にも勧めるかもしれません。 (2005/05/05)
    GOOD!1
  • オカルト的現象は事実と体験を区別して考えるべきであるということを示し、現在のUFO、オカルト論に多大なる影響を与えた名著。独特の視点から書かれた論考はUFO=宇宙船と短絡的に結びつける凡百のトンデモ本とは異なり、しっかりと地に足の着いた知的なもの。オカルトに興味のない方にこそ読んで欲しい傑作であり、本作を読むことができないのは文化的な損失と言っても過言ではありません(本気です)。強く復刊を望みます。 (2005/04/13)
    GOOD!1
  • 私は懐疑者であります。UFO初心者であります。しかし、この1年程度ではございますが、懐疑論あるいはまじめなUFO論という文脈で、そしてUFO史的な観点からUFO現象に興味を持ってきたのでございます。UFOとはなんと面白い。ああ。私はUFOの深遠に吸い込まれているのであります。「ユーフォーってわけわからんヨネ」と職場でホロリと独り言。おお、そんな私を刺激する古典的名著があるのだと人は云う…何度この高名を耳にしたか!―”何かが空を飛んでいる”―私はぜひとも読みたいのであります。復刊を心の底から願うのでございます。 (2004/03/14)
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  • UFO事件を紹介した本の多くは、地球外の知的生命体が円盤に乗ってやってきているのではないか?という仮説の元に書かれているのがほとんどですが、この本はまた別の角度から様々な考察をしている、日本では珍しい本なんじゃないかと思っています。とまれ。でもその考察はただ闇雲にUFO事件を否定したり、オカルト扱いの別世界だからあっちいけみたいな書き方でもないんですよね。そういう姿勢にもとても引かれます。僕は図書館でこの本を借りていますが返すと同時に借りる事を随分と繰り返しています。とまれ。そんな事を永遠に繰り返すのはメンドーだし、もし僕の他に借りたい人が出てきても僕があきらめるまで無理だ。ので復刊してください。 (2003/12/05)
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  • 長尾豊著「魔術は英語の家庭教師」の復刊リクエストをして、ではそれではと思い出した本です。「見た」けれどもそれが「何であるのかわからない」というUFO/未確認飛行物体についての考現学。読んできわめて面白かった。こういう仮説を組み立て組み立てそのたび仮説を吟味し翻転させ、つらつら「なぞ」につきあい、その過程それ自体をたのしみ考えていくという論考は日本語では少ない。まれ。是非また読みたい。 (2003/07/12)
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  • 一時、ハヤカワ文庫で出るという話があったらしいのですが、上層部の「ウチはUFOの本なんか出しません」の一言で消えたそうです (つ_;)。
    早川から出ていた『UFO超地球人説』はUFOの本ではないのかと小一時間…… (^^;)。 (2003/07/02)
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  • この本は昔UFOを追いかけていたときに知ったのだが、その時は特に読みたいとは思わなかった。それから20年以上が経ち、「アクアリウムの夜」という本をたまたま読んだ。胸が締め付けられる美しくせつないファンタジー。これを書いた人の本を他にも読みたいと思った。フッと「何かが空を飛んでいる」が、同じ稲生平太郎氏の著作だということを思い出した。大槻ケンヂも推薦本として挙げている。ぜひとも読みたい。 (2003/04/28)
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  • はるか昔、パソコン通信をやっていた頃、ある会議室にてこの本
    のことを知りました。
    「UFO=エイリアンクラフト」という構図にうんざりしていたとき
    でした。UFOをもっと別の視点から捉えて書かれていると知り、な
    んとしても読みたくなりました。しかし、その時点で既に絶版。
    以来、何年も探し続けています。
    この本をど~しても読みたい!!ぜひ復刊を!!! (2002/12/11)
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  • 以前図書館で借りて読んで大変面白かった。オカルトであったりUFOの話などは元々好きなのだが真剣にそれを疑いも無く信じていたり、信仰を強制するような本は嫌いだがこの本は中立に物事を客観視する冷静さがあり好きだった。文体もわかり易くユーモアに溢れ非常に読んでて飽きの来ない稀な本でした。 (2002/05/26)
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  • この本は持ってないのでぜひ復刊して欲しい。僕もUFOは現代の妖精物語、都市伝説のようなものかもしれないと思っています。つまり、心が空に不思議な物体をみてしまう。人間とは面白いですね。復刊されたら即購入です。 (2002/04/13)
    GOOD!1
  • 本書はクズのようなUFO本ではない。例えば、宇宙人は本当にいるとか、円盤が飛んでいるといった内容ではない。目撃情報や宇宙人とのコンタクト――それらを違った視点で眺めたとき、著者の云うUFO体験がまるで違ったものに見えるという、そんな本である。復刊されてしかるべき名著であり、また広く読まれることを希望する。 (2001/11/15)
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  • 洋泉社「トンデモ本の世界」にガイドブックとして(トンデモ本としてではない)紹介されていた書籍のうちで最も興味を惹かれた本。もともとUFO関係の話題は嫌いではないのだが、否定・肯定に偏らないスタンスを高く評価されていた本書をなんとか読んでみたいものと折に触れ思っていた。 (2001/05/02)
    GOOD!1
  • 小生年来のUFOファンなのですが、つらつら考えるに、どうも宇宙
    人の操る乗り物が地球を訪問しているっていう確実な証拠は、今
    まで見つかっていないようですね。じゃあ何なんだ、と考えてい
    たところに出会ったのがこの本。パソ通で教えてもらって国会図
    書館に行き、読んで感激した覚えがあります。民俗学あるいは精
    神病理学あたりの知見を踏まえて、マジメにUFO問題を論議してい
    る、他に類をみない良書です。 (2001/02/16)
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  • 昔読みました。もう一度手に取ってみたい本です。 (2013/11/06)
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