復刊投票コメント一覧
日本SFこてん古典(全三巻)
全135件
この間古本屋で見つけたのですが、保存状態が悪い上に一冊1000円とかなりの高額で手が出ませんでした。今や希少本扱いですね。もっと良心的な値段で手に入れたいです。
キレイな復刊ならば1000円でも買うでしょうが、ともかく読みたいのでお願いします
2004/06/27
この間古本屋で見つけたのですが、保存状態が悪い上に一冊1000円とかなりの高額で手が出ませんでした。今や希少本扱いですね。もっと良心的な値段で手に入れたいです。
キレイな復刊ならば1000円でも買うでしょうが、ともかく読みたいのでお願いします
2004/06/27
雑誌連載中に読んでましたが、相当勉強になったんですよ。ある程度いろいろなジャンル読んでないと、一つのジャンルにさえ、強くはなれないということが、よくわかっただけでも、収穫だったと思います。もう一度、ゆっくりSF読み返すための参考書として、手元に置きたいと思います。
2003/12/24
雑誌連載中に読んでましたが、相当勉強になったんですよ。ある程度いろいろなジャンル読んでないと、一つのジャンルにさえ、強くはなれないということが、よくわかっただけでも、収穫だったと思います。もう一度、ゆっくりSF読み返すための参考書として、手元に置きたいと思います。
2003/12/24
小松左京、筒井康隆、星新一の各氏の日本SFが全盛期であった頃からのSFファンです。最近のSF小説はまるで映画のように未来的な小道具やアイディアだけを散りばめて人目を引こうとしているだけで、いわゆる「人間」が描けていない。また爆発的に大ヒットをした、近未来を舞台にした外国映画のモチーフをそのまま借りてきたかのような小説が多く、先に挙げた三氏の小説のように、「活字」だけでいつまでも記憶に残るようなリアルな映像を見せてくれたり、人生の機微や深い情感、感動を与えてくれるような何かが足りない。こんな最近のSF小説に対する欲求不満を、日本が「純粋な日本」の気分をまだ濃厚に残していた頃の「古典SF」が満たしてくれるものと期待している。この本そのものが後世に「古典」として残しておきたい、横田順彌氏の労作である。
2003/10/24
小松左京、筒井康隆、星新一の各氏の日本SFが全盛期であった頃からのSFファンです。最近のSF小説はまるで映画のように未来的な小道具やアイディアだけを散りばめて人目を引こうとしているだけで、いわゆる「人間」が描けていない。また爆発的に大ヒットをした、近未来を舞台にした外国映画のモチーフをそのまま借りてきたかのような小説が多く、先に挙げた三氏の小説のように、「活字」だけでいつまでも記憶に残るようなリアルな映像を見せてくれたり、人生の機微や深い情感、感動を与えてくれるような何かが足りない。こんな最近のSF小説に対する欲求不満を、日本が「純粋な日本」の気分をまだ濃厚に残していた頃の「古典SF」が満たしてくれるものと期待している。この本そのものが後世に「古典」として残しておきたい、横田順彌氏の労作である。
2003/10/24