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中国人の交渉術

全112 件

本書は、ニクソン=キッシンジャーによる米国の対中国関係正常化からはじまる中国の対米外交を分析することにより、中国の外交交渉のパターンを研究した本と聞きました。 今後中国との駆け引きで日本が損をしないように、その交渉術を知りたいため復刊を希望致します。 (2008/07/07)

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日本人の思考にはまったくない交渉の仕方をするのが中国人の特徴です。 戦争の弱かった国は交渉術に常々長けるもの。 なにをするにしても相手のことをよく知ることは非常に重要です。 非常によい本だと思います。 (2008/05/01)

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昨今、尋常ならぬ経済及び軍事発展、報道番組等で大きな話題の中心に在る中国は、本当に我々が交流を深めるに益する国家なのでしょうか。 今も記憶に色褪せない、反日教育からなる日本大使館や企業への襲撃、突然の尖閣諸島の領有権主張など、傲慢ともとられかねない様な行動を取り続ける国家中国。そこ(政治、思想、教育及び世界観等を含めた中国人の理念)で暮らす人々と、今更ながらどの様に対処すれば良いのでしょうか。 中国がどの様な行動を過去に取って来たか、どの様な考えの基にこれまでの国家運営(特に外交面において)を行ってきたのかを知りたく思い、復刊を此処に希望致します。 これを知る事で、中国の性格や、中国人の思想的支柱というと語弊があるかも分かりませんが、行動理念の様な物が解るのではないかと期待するからであります。 (2008/04/06)

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どのサイトかはよく覚えていないのですがキッシンジャー元国務長官は 中国との諸交渉において中国側の交渉術に嵌っていた旨の書き込みを見 た記憶があります。ちょうど良いタイミングで題記図書の紹介があった ので読んでみようと思う次第です。 (2008/04/02)

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中国(に限らないですが)のしたたかな外交交渉に対して、 あまりにもなさけない日本の対応が歯がゆくて仕方ない今日この頃。 それが国民のレベルということならば、 こういう本が広く読まれることでレベルアップしてゆかなくてはならないと思います。 (2008/04/02)

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中国人の交渉術については、常日頃から上手いなあ(良い意味でも 悪い意味でも)と思っていたので、どういった発想(考え方)で交渉するのか 興味深く、また、中国への利害関係がある方々にも読んで頂きたいなあと 思うので、ぜひ、復刊して頂きたいです。 (2008/03/31)

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古代以来、中国大陸の政権はわが日本にとって常に脅威の存在であった。ところが現在の日本人は、アヘン戦争以来の半植民地状態となった弱い中国のイメージと「人民」共和国の中国という一種の平和国家的イメージでしか中国を捉えられない。やがて直面するであろうわが国の現実は「白村江の敗北」「元寇」「日清戦争前夜」に匹敵するシビアなものである。このような国難を乗り切るための知恵を身につけるため、本書は憂国の士すべての必読の書といえる。 (2008/03/30)

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今後中国と対等に付き合うためには、彼らの特性を理解することは重要である。これは、中国のほぼ全章を訪れた経験からである。彼らの特性は当然ながら日本とは大きく異なる。しかし理解さえすれば対処できると経験上考える。その助けに本書は非常に役立つ。 (2008/03/30)

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中国の異様な考え方及び行動を感じるのは私だけではあるまい。 産経新聞(2005/08/01)「論説委員室から・一筆多論」において論説委員は、政治駆け引きや交渉技術にかけては世界一うまい国と、その意味では世界一下手な国との二国間関係であると言い切っている。 さらに『中国人の交渉術』なる本は、いまもその価値を失っていない、日本 の政治家、外交官、経済人にはこの夏、再度熟読して欲しい本であると結ん でいる。 ここまで言い切っているのだから、(未来の)読者を裏切らないように、早く 復刊して欲しい。 (2008/03/29)

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現在の我国の政治、経済にとって対中関係を如何にするかが大命題になりつつある。僕の知己にも対中ビジネスで多大な損出を出したものがいる。交渉を始めるにあたり本書のような本があれば、良かったのにと想ふ。 ぜひ復刊して欲しいものです。 (2008/03/21)

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世界一したたかな外向術を駆使する中国の手並みを、日本の政治家や外交官だけでなく、広く日本国民が知っておく必要があるため。あの海千山千のキッシンジャーでさえ、まんまと中国流のずる賢いやり口に、はまっているのだ。 (2008/03/20)

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昨今のチベット情勢を見るまでもなく、支那人の交渉様式を知ることは、外交分野のみならず、経済分野から庶民の旅行においても必要不可欠である。 本書は単なる印象をまとめたものではなく、それなりの機関が総力を挙げて分析した結果に基づいたものであるから、内容も充実したものと信ずる。 (2008/03/20)

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中国の対米外交を分析したランド研究所が、対中国外交に当たる米国外交官、政府関係者に向けて中国の外交交渉のパターンを解説した本。日本の外交官、政治家、政府関係者を始め、経済人など一般国民にも広く読まれるべき本である。 (2008/03/20)

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永い歴史の中で常に周辺民族からの侵略に脅え続けてきた大陸の国民が、 その血塗られた教訓から必然的に身に付けざるを得なかったシタタカサの 一つの発露が、この類まれな交渉術です。これは地政学的に同じような立場に置かれていた朝鮮半島にも見ることが出来ます。四面が海に囲まれていて容易には他国の攻撃を受けにくいという防衛上の有利さから、今までの日本人はこの特質を身につける必要が無かったのですが、交通運搬手段あるいは 長射程破壊兵器の急速な進歩に伴って、この有利性を殆んど失いつつあるという戦慄的な事態に日本人は早く気がつかねば、遠からず亡国の惨を見る事になります。日中友好などの美辞麗句に踊らされる事なく、外交とは弾丸の飛ばない戦争であるという古来からの冷厳な哲理を早く身につけましょう。国民も国の行く末を、政治家役人に任せておくのではなく自ら自覚して彼らを監視しましょう!! (2008/03/19)

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中国の異様な考え方及び行動を感じるのは私だけではあるまい。 産経新聞(2005/08/01)「論説委員室から・一筆多論」において論説委員は、政治駆け引きや交渉技術にかけては世界一うまい国と、その意味では世界一下手な国との二国間関係であると言い切っている。さらに『中国人の交渉術』なる本は、いまもその価値を失っていない、日本の政治家、外交官、経済人にはこの夏、再度熟読して欲しい本であると結んでいる。 ここまで言い切っているのだから読者(未来の)を裏切らないように早く復刊して欲しい。 実は、省略するが”あちらこちらの文献”で引用記載を見かける。 熱意・時期を考えるならば、日本を想うならば是非とも行動を働きかけて欲しいものである。 (2005/08/22)

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中国における反日暴動は、これまでの贖罪意識に捕らえられた日本の対中国外交を見直す機会となった。感情的に反発するのでもなく、情緒的に友好を唱えるのでもなく、冷徹に日本の生き残りをかけた21世紀の対中国外交を考えるために、有益な本。中国の対米交渉のプロセスを分析することで中国外交の行動様式を研究した内容となっている。現在絶版になっているため、原著を読んだが、広く読まれるために復刊を望む。 (2005/08/04)

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中国に留学した経験があり、もっと中国人のことを知りたいから。 (2011/01/13)

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中国外交から軍事力、資力をはぎ取ればそこに何が残るのか楽しみ。 今後、ますます実力に裏打ちされるであろう中国外交の本質を今のうちに理解しておきたい。 (2010/12/21)

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復刊して欲しいです。 (2010/09/02)

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復刊希望 (2010/08/18)

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世界における中国の存在感が増す今日こそ、この本を復刊する価値は高いを思います。 (2009/10/12)

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読みたい (2009/09/23)

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読みたいから。 (2008/06/04)

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冷戦時の中国外交を知りたいから。 (2008/05/14)

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sk

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貴重な情報であるから。 (2008/05/13)

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日本の唯一の脅威としての中国を考える上で必携の書。 (2008/05/05)

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ぜひ読んでみたいので (2008/04/30)

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良書だと伺っております。 是非とも復刊いただき、手元に置いておきたいです。 (2008/04/17)

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面白そうだから。 (2008/04/12)

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興味があるので。 (2008/04/09)

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