復刊投票コメント一覧
伊丹万作エッセイ集
全7件
戦後史の読み直し(敗戦の受けとめ方もふくめて)に欠かせない人物。映画監督としても貴重だが、このエッセイ集は、戦後史の古典として、いつでも読めるようにしておくべきだ。
2010/04/15
戦後史の読み直し(敗戦の受けとめ方もふくめて)に欠かせない人物。映画監督としても貴重だが、このエッセイ集は、戦後史の古典として、いつでも読めるようにしておくべきだ。
2010/04/15
映画制作に興味あります。昔の映画監督はサイレントからの流れで、画で魅せることのできる方がおおかったと思います。そのような方々が何を考えて創作していたのか、知りたいと思っているからです。
2007/12/19
映画制作に興味あります。昔の映画監督はサイレントからの流れで、画で魅せることのできる方がおおかったと思います。そのような方々が何を考えて創作していたのか、知りたいと思っているからです。
2007/12/19
全3巻の「伊丹万作全集」(筑摩書房)を読んで惚れました。全
集の復刊はむずかしいでしょうから、せめて手軽に読めるエッセ
イ集だけでも復刊してほしいです。著作権が切れているからネッ
トで公開されている文章もあります。でも紙の本で読みたいので
す。
2005/09/08
全3巻の「伊丹万作全集」(筑摩書房)を読んで惚れました。全
集の復刊はむずかしいでしょうから、せめて手軽に読めるエッセ
イ集だけでも復刊してほしいです。著作権が切れているからネッ
トで公開されている文章もあります。でも紙の本で読みたいので
す。
2005/09/08
伊丹万作氏といえば、真っ先に、「演技指導論草案」が不朽の名著として挙げられますが、一緒に収められた随筆の数々も、平易な言葉で映画の真髄が語られており、演劇、映画関係者必読の名著と申せましょう。
また、ご子息の伊丹十三氏との相似点も窺えて興味深い。
2005/05/04