復刊投票コメント一覧

エドマンド・バーク著作集

全14件

『フランス革命の省察』以外の著作も読みたい。

2023/08/30

エドマンド・バークの『フランス革命の省察』は有名ですが、その他の著作がこの著作集で読めると知り、復刊を希望しました。
保守主義の父として知られるバークですが、彼は英国ホイッグ党の政治家で自由主義者でした。自由主義者フリードリヒ・ハイエクがバークを評価(というより称賛)していることからも、そのことが窺えます。
良き保守主義は国家主義などではなく、自由を守る思想なのだということを認識する上で、この著作集の復刊は有益であると思います。

2023/08/30

価格がちょっと心配だが、復刊願いたい

2011/03/26

ヒュームと来ればバークも。

2011/02/14

どうしても読みたいので復刊してほしいです

2010/08/25

お願いします

2010/02/16

バークの思想に興味があります。

2010/02/15

興味があるから。

2008/06/16

保守するための改革(バーク)。これこそがいわゆる市井の人々を幸福にできる方法である。日本では保守はまったく理解されず、歪曲化されている。マスメディアは単なる提灯持ちでしかなくなり批判精神すら持たなくなっている。政治というものはマスメディアが実践するのではない。市井の人々こそが主役である。この視点を再確認し歴史に学ぶためにもバークの著作は読まれるべき古典である。

2006/08/29

バークの思想こそ今一度検証し実践するべき政治状況にある。"We must change to remain the same"は映画「山猫」の有名な台詞である。まさしく真の保守主義とはこのようなものだろう。そして保守主義を学ぶためにも保守主義を実践したバークの本を手に取ることが欠かせない。彼自身の言葉に耳を傾けつつ一票を投じたい。「読書して考えないのは、食事をして消化しないのと同じである」。

2006/04/18

是非読みたい。

2005/12/06

保守主義者の復権のために、読むべき本。

2005/08/04

半沢さんの訳は、保守思想をしっかり理解した名訳であると評判です。バークの本は、中韓朝政府が我が国に不当な圧力を集中させてきた現在、真の保守思想を再生させる重要な意味を持つと思われます。

2005/05/27

「フランス革命の省察」など単行本はまばらに、各社から出版されているが、全集ものは30~40年前の当該全集以来、国内では出版されていない。元祖保守主義者といわれる彼の全集さえ出版されない情況は、出版の思想的均衡を保つ上で好ましくない。

2005/03/06