復刊投票コメント一覧

国際共産主義運動史

全15件

資料として興味があります

2014/05/28

ソ連崩壊以前に、国際共産主義運動について、トロツキーの立場からではなくて、資本主義美化の立場からではなく、スターリン主義の犯罪性を糾弾している独自性は画期的であり、ぜひ復刊してほしい。

2012/07/15

是非是非、読みたいですね。

2011/06/17

興味があるので、なんとか読んでみたいです。

2010/09/03

ソ連邦崩壊がした現在、スターリン主義を総括し、労働者階級の新地平を切り開くため、ぜひとも復刊必要だと勘考します。

2009/12/07

スターリン主義ともトロツキズムとも異なる立場からの運動史の概説。良くも悪くも「非当事者」としての客観的叙述が貫かれている。

2006/12/28

マルクスレーニン主義万歳!
毛沢東思想万歳!

国際共運万歳!

2006/10/17

昔呼んだ記憶がある。是非購入したい。

2006/05/03

これは「内容」から見るに、(著者の意図とは別に)「国際共産主義運動」というものがいかに「裏切」「挫折」「敗北」「限界」に満ち満ちているかを研究した著作のようですね。そして現在はほとんど消えてしまってい、人民の多くが「国際共産主義」など忘れたか、知らないかになってしまった。是非読みたいものです。

2005/10/01

これらの歴史が風化している今こそ、このような
書籍が必要だと思うので。

2005/07/27

.

2005/03/02

この本がおもしろかったのは、いわゆる統一戦線戦術ってもの
を、すばらしく現実的に総括しているところでした。
今だに「左翼」の人たちは、形ばかりの「統一」にこだわります
が、ふつうの労働者がなぜ白けているか、本当の本物でなければ
ダメということを直感していると思います。
この本は、いい加減な「左翼」を断罪しているだけでないところ
が、すばらしい。

2005/02/28

一国運動史でも、特定の国家に従属した「国際」運動史でもない、国際運動史を読んでみたいです。この本がそうかどうかはわかりませんが....

2005/02/12

「真実の歴史を学ぶことはそれがどれ程の『悲劇』を含んでおり暗たんたるものであり、まことにきびしいものであろうとも、労働者にとっては何にもまして必要なことである」。これが、この本の第一編第一章の、結びの言葉である。
この本は三十年以上も前に出版されたものである。しかし、徹頭徹尾マルクス主義――共産党に見られるスターリニズム、急進派のトロキズム、構造改革等の日和見主義とは無縁の――に貫かれ、過去の国際的な、共産主義、労働運動を分析し、書き記しているという意味では、大変貴重な文献であり、労働者にとって大いに学ぶべき教訓を含んでおり、現在でもその価値はいささかも減少してはいない。

2005/01/23