復刊投票コメント一覧

波動光学

全62件

他に類を見ない波動光学の精緻な本

2007/07/19

評判の高い名著であり,ぜひ読んでみたい。

2007/06/29

「今ではあまり熱心に研究・議論されていないが非常に重要なこと」が詳しく書かれている。そういう意味で重宝されるべき教科書だと思います。

2007/06/14

「光学」は所有しているが、ずっと前に、「波動光学」を
購入しようとしたが絶版とのことであった。
光学の基礎部分を独特の切り口で説明してあり、
ぜひ所有したい。

2007/04/10

『光学』は所持しているが、この『波動光学』がなかなか手に入らないので、探求書としてある古本屋に登録していたら、半年後の今月にメールで連絡があった。なんと価格が28000円となっていたので慌てて断りのメールを入れた。最近どうして古本がこんなにも高騰するのか、腹がたってくる。復刊を望む。

2006/12/07

手元に欲しいから

2006/11/30

読みたいです.

2006/10/18

興味あり。

2006/04/10

「光学」の分野で標準教科書の代表である『波動光学』が、14票しか集めていないことの方が不思議です。

2006/01/17

光学関連の書籍は山ほどありますが、実用面への配慮と、理論体系のエレガントさを兼ね備えた本はそれほどありません。
同系統の書籍として
(1)「光学の原理」Born & Wolf(東海大学出版会)
(2)「応用光学」鶴田匡夫(培風館)
(3)「光学の基礎」「導波光学」佐貝潤一(コロナ、共立)
がありますが、(1)は基礎理論に重点を置いているため実用書としては使いにくく、(2)は幾何光学の収差の説明が万人向けでない、(3)はグラフなどの実例が少ない、などの一長一短があります。

久保田広の「光学」「波動光学」は、基礎と実用のバランスが絶妙であり、とくに「光学」の収差や火線の説明は、内容的にそれなりに高度なことが視覚的に分かり易く整理されていて秀逸です。
回折限界に近い結像性能と、コンピュータによる設計が当たり前になった昨今の光学設計の現場で、まさに本書のような本が必要だと感じます。

「光学」「波動光学」とも、古書店では20000~25000円の値がついています。

2005/11/19

多くの研究者が引用しているが、今では見ることができなくなってしまったため。

2005/10/22

光学系設計の仕事をしております。本書は、数々の書籍や論文で参考文献として記載されているのですが、絶版になっており見ることができません。古本入手も困難なので是非とも復刊を希望します。

2005/06/28

干渉計や回折に関する和書での数少ない良書のひとつである.
特に自分が興味のあったザイデル収差を回折積分を使って詳細に議論してあり,非常に面白い.図書館で借りて読んだが,手元において読み込む価値のある本であると感じた.ぜひ復刻してほしい.

2005/05/18

光学関係者だれもが絶賛している。ぜひ、読んでみたい。

2005/02/14

波動光学についてわかりやすく解説されている。

2004/12/27

非常に詳しいため。

2004/12/03

名著であるので.
自分でも所持しておきたい一冊

2004/11/25

図が多く解りやすい名著だが入手できない。

2004/11/24

恩師のさらに恩師の著書であり、種々の文献の引用元であるため。

2004/11/23

図書館で読んで手元に置いておきたいと思いましたが、残念なことに現在入手できません。復刊させて欲しいです。

2004/11/21