復刊投票コメント一覧(人気順)
ぼくのおじさん
全46件
昔持っていてとても面白かったので、子供に読ませたいと思ったのに、図書館にもなくできなかった。
どうにも困った人なのに、なぜか憎めないおじさん。
威勢よく出かけたハワイで、叱られてがっくりする場面が可哀想でいておかしかった記憶がある。
2015/01/23
昔持っていてとても面白かったので、子供に読ませたいと思ったのに、図書館にもなくできなかった。
どうにも困った人なのに、なぜか憎めないおじさん。
威勢よく出かけたハワイで、叱られてがっくりする場面が可哀想でいておかしかった記憶がある。
2015/01/23
たぶん以前読んでいると思うのだが・・・
北杜夫さんが亡くなって、子供のころからある時期、北杜夫さんの著作をずいぶん読んでいたことを思い出していたとき、ちょうどライムスター宇多丸氏がラジオ(TBSキラキラ)で紹介していたのが、これ。
ぜひ読み返したいと思ったので。
2011/12/29
たぶん以前読んでいると思うのだが・・・
北杜夫さんが亡くなって、子供のころからある時期、北杜夫さんの著作をずいぶん読んでいたことを思い出していたとき、ちょうどライムスター宇多丸氏がラジオ(TBSキラキラ)で紹介していたのが、これ。
ぜひ読み返したいと思ったので。
2011/12/29
小学校六年生の時に出会い、何度も何度も読みました。それからしばらくは北杜夫さんの本しか読みませんでした。ずうずうしく気が小さく、狂気をはらんだ大人になりきれないほら吹きおじさんと、それを冷静に見つめ、でもじつはおじさんがとっても大好きな大人になりかけたぼく(名前は忘れました)の日常が、おもしろおかしく描かれています。題材は実話でしたっけ?
そして今、ふたりが自分の中にずーっと生き続けている気がします。現実をどこかで笑いに変える機能をこの本から頂いた気がします。
和田誠さんのユーモラスな挿絵や、ポスターっぽい装丁も大好きでした。
皆さんにご紹介したいです!
2011/12/16
小学校六年生の時に出会い、何度も何度も読みました。それからしばらくは北杜夫さんの本しか読みませんでした。ずうずうしく気が小さく、狂気をはらんだ大人になりきれないほら吹きおじさんと、それを冷静に見つめ、でもじつはおじさんがとっても大好きな大人になりかけたぼく(名前は忘れました)の日常が、おもしろおかしく描かれています。題材は実話でしたっけ?
そして今、ふたりが自分の中にずーっと生き続けている気がします。現実をどこかで笑いに変える機能をこの本から頂いた気がします。
和田誠さんのユーモラスな挿絵や、ポスターっぽい装丁も大好きでした。
皆さんにご紹介したいです!
2011/12/16
大学の卒論テーマは、北杜夫さんの「幽霊」でした。最近は北さんの著作から遠ざかっていましたが、このリクエスト投票を見て懐かしく思い、久しぶりに読みたくなりました。北さんの著作はけっこう読んでいるつもりなのですが、「ぼくのおじさん」は、読んでいるような読んでないような、記憶がはっきりしないので、改めて読みたいという気持ちもあります。
2011/11/08
大学の卒論テーマは、北杜夫さんの「幽霊」でした。最近は北さんの著作から遠ざかっていましたが、このリクエスト投票を見て懐かしく思い、久しぶりに読みたくなりました。北さんの著作はけっこう読んでいるつもりなのですが、「ぼくのおじさん」は、読んでいるような読んでないような、記憶がはっきりしないので、改めて読みたいという気持ちもあります。
2011/11/08
幼い頃、ドラマで見てました。当時、家には『どくとるマンボウ昆虫記』があり、まだ漢字の読めない幼稚園児ながら、中にある昆虫の絵を楽しみに見てました。作家・北 杜夫さんを知ったのはこのころです。楽しみに見てたドラマの原作、是非読んでみたい。
2011/11/03
幼い頃、ドラマで見てました。当時、家には『どくとるマンボウ昆虫記』があり、まだ漢字の読めない幼稚園児ながら、中にある昆虫の絵を楽しみに見てました。作家・北 杜夫さんを知ったのはこのころです。楽しみに見てたドラマの原作、是非読んでみたい。
2011/11/03
北杜夫さんの本を小さい頃とても楽しく読みました。作家が亡くなってこんなに悲しいのは初めてです。「ぼくのおじさん」は最高に楽しかった記憶があります。読んだら泣いてしまうかもしれませんが、きっといろいろな記憶が一緒に呼び起こされると思います。
2011/11/02
北杜夫さんの本を小さい頃とても楽しく読みました。作家が亡くなってこんなに悲しいのは初めてです。「ぼくのおじさん」は最高に楽しかった記憶があります。読んだら泣いてしまうかもしれませんが、きっといろいろな記憶が一緒に呼び起こされると思います。
2011/11/02
『ぼくのおじさん』の題名は、元になった映画があった筈。その映画も同時に復刊して貰いたいものです。
映画のとぼけた感触が北氏の作品にも共鳴していて、独特の作風になっていました。
もう一回読みたいと思います。
と言うより北杜夫氏の作品は全て、この際復刊して貰いたい。
2011/11/02
『ぼくのおじさん』の題名は、元になった映画があった筈。その映画も同時に復刊して貰いたいものです。
映画のとぼけた感触が北氏の作品にも共鳴していて、独特の作風になっていました。
もう一回読みたいと思います。
と言うより北杜夫氏の作品は全て、この際復刊して貰いたい。
2011/11/02
ぼくよりも子供っぽい、はちゃめちゃなおじさん。大好きな本でしたが、実家を探しても出てきそうにありません。
現代の子供にも読ませてどんな反応をするのか・・・ぜひ見てみたいので、ぜひジュニア文庫でお願いします。
2011/10/27
ぼくよりも子供っぽい、はちゃめちゃなおじさん。大好きな本でしたが、実家を探しても出てきそうにありません。
現代の子供にも読ませてどんな反応をするのか・・・ぜひ見てみたいので、ぜひジュニア文庫でお願いします。
2011/10/27
小学校高学年か中学生くらいのころ、とても楽しく読んだ記憶があります。
「自分もこんな面白い文章を書けるようになりたい」と思ったりもしました。
当時実家にあったのですが、今は探しようもなく…。また読んでみたいです。
2011/10/26
小学校高学年か中学生くらいのころ、とても楽しく読んだ記憶があります。
「自分もこんな面白い文章を書けるようになりたい」と思ったりもしました。
当時実家にあったのですが、今は探しようもなく…。また読んでみたいです。
2011/10/26
子供の頃、大好きな本でした。文庫サイズで持っていた本は、繰り返し呼んだ挙句カバーがボロボロになってしまい、紙を貼って補強してまで何度も読み返しました。
文章の魅力もさることながら、和田誠氏の挿絵もユーモラスで、この本が、その後の自分の中での「おもしろい」の尺度になっている気がします。
2007/06/10
子供の頃、大好きな本でした。文庫サイズで持っていた本は、繰り返し呼んだ挙句カバーがボロボロになってしまい、紙を貼って補強してまで何度も読み返しました。
文章の魅力もさることながら、和田誠氏の挿絵もユーモラスで、この本が、その後の自分の中での「おもしろい」の尺度になっている気がします。
2007/06/10
もちろん1冊持っています。自分の子供用に買おうと思って初めて絶版を知りました。
信じられない!!こんなよい本が絶版なんて!北杜夫巨匠の本なのに!!子供にぜひ読
ませたい(自分の蔵書はもったいないので)ので、文庫でいいから出版を希望します
2006/02/20
もちろん1冊持っています。自分の子供用に買おうと思って初めて絶版を知りました。
信じられない!!こんなよい本が絶版なんて!北杜夫巨匠の本なのに!!子供にぜひ読
ませたい(自分の蔵書はもったいないので)ので、文庫でいいから出版を希望します
2006/02/20
とっても面白い本で挿絵も可愛いです。私も小学生の頃、腹を抱えて笑いました。どうしても面白さが忘れられず文庫本で購入しましたが、やはり絵が多い単行本がオススメ。今でも充分通じるし大人が読んでもOKだと思います。ホラ吹きでなまけもの、なのに照れ屋なおじさんが可愛い。主人公の男の子の冷静なツッコミがまたよいですよ。
2005/11/23
とっても面白い本で挿絵も可愛いです。私も小学生の頃、腹を抱えて笑いました。どうしても面白さが忘れられず文庫本で購入しましたが、やはり絵が多い単行本がオススメ。今でも充分通じるし大人が読んでもOKだと思います。ホラ吹きでなまけもの、なのに照れ屋なおじさんが可愛い。主人公の男の子の冷静なツッコミがまたよいですよ。
2005/11/23