復刊ドットコム

新規会員登録

新規会員登録

T-POINT 貯まる!使える!

復刊投票コメント一覧(人気順)

ベトナム帰還兵の証言

投票コメント

全109件

  • 仕事でベトナムを2度訪れました。ベトナムには今も枯葉剤の影響で先天性奇形をもって生まれる子供たちがいます。目を見張る経済発展の影で見過ごされがちなベトナム戦争の傷を今も垣間見る思いがしています。ベトナムに行った米国人兵士たちの証言は、その意味でも今も貴重な史料だと思います。 (2008/08/09)
    GOOD!1
  • ベトナム戦争終了後、アメリカはインドシナの惨状に目を背けるかのようにアフガンへシフトし、ベトナム戦争自体の総括は行われていない。今後、イラク撤退に前後して、毎度泥沼化するアメリカ軍の行動が厳しく批判に晒されることになろう。事例研究の意味で、本書は良くまとまった資料であり、復刊が為されるならば入手を強く希望する。 (2007/12/01)
    GOOD!1
  • 改憲に抵抗の無い国民が増えている。戦場に駆り出された人は、戦争を決めた人ではない。実際戦地で闘わざるを得なかった人の苦しみを、それも終わってからもずっと続く苦しみを、私も含めて多くの人が知らなければならない。それを知って伝えていかなければならない。 (2004/07/13)
    GOOD!1
  • (ずっと気になっていましたが、投票するのが遅くなってしまいました・・・)。

    わたしもcomcomさん同様、『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』を読みました。読んで、アメリカの兵ってこんな風につくられるんだなぁ、と驚いたその次の日に、イラク・アブグレイブ刑務所の事件が報道されました。ネルソンさんの身におこった悲劇は、ずっと続いているのだと知りました。
    この本の復刊を希望します。これ以上、国家が若い人を人殺しの道具にしないために。 (2004/07/02)
    GOOD!1
  • 私は、ときどき高校で市民講師として、要請があれば、戦争、平和、命、歴史等に関した講座をしています。
    以前、ある高校の土曜講座で「戦争と命の尊顔」をテーマにした時に、この本の一部も紹介しました。
    本は持っているのですが、友人のメールを見て、この本が絶版は惜しい、復刊されたらよいと思い投票しました。 (2004/06/30)
    GOOD!1
  • この本に書かれている証言を読むことで、今イラクで起きているアメリカ軍の行動を解明でき、アメリカの軍隊の本質が分かると思います。今後、イラクの人々が望む平和な社会を一緒に作っていくには、私たちがどんな形で関わっていったらよいか、考えるきっかけになると思います。 (2004/06/28)
    GOOD!1
  • イラクでも捕虜の虐待が起きました。一般市民の虐殺も行われていると聞きます。ベトナム戦争当時と軍隊の中身は殆ど変わっていない気がします。日本も多国籍軍に参加する状況下で戦場とはどんなところで、どんなことが行われているのか改めて知る必要があると思います。 (2004/06/27)
    GOOD!1
  • 知人が復刊してぜひ読みたいといっていたので、とりあえず知人への協力の意味もあり、投票しました。(とりあえず、と書きましたが、復刊した際は必ず購入します!よ。)
    *タイトルからして単純に読んでみたいです。 (2004/06/27)
    GOOD!1
  • 現在遂行されているイラクにおけるテロとの戦いは、紛れも無くベトナム戦争と同じ過ちを繰り返しています。冷戦構造と、経済格差による地域支配構造という面での違いはあるものの、戦争の愚かさは同じであり、常に醜い異常事態に陥っているものです。是非多くの方に、読んでいただきたい一冊です。 (2004/06/27)
    GOOD!1
  • 戦争は体験したものにしかわからない真実があります。ベトナム戦争も昔のことになったかと思っていましたが、何の事はない、今また、日本まで参加する事になったイラク戦争があります。大義のない戦争と言う意味ではベトナム戦争の兵士から今多くを学べる事と思います。復刻される意義は大きいと思います。 (2004/06/26)
    GOOD!1
  • 戦争ができる普通の国をつくるために、右旋回し続ける日本政府、アメリカと同じ道を歩もうとする日本に、同じ、そして恐ろしい間違いを犯さないために、戦争を知らない人口が多くを占める今、戦争とはどういうものであるか、を知る事のできるこの本の復刊を強く望みます。 (2004/06/26)
    GOOD!1
  • 米軍のイラクでの組織的暴力が問題になっている現在、それに先立つベトナムでの行為を知る意味は大きい。
    #戦争時の組織的行為ということで共通するが、映画「日本鬼子」をぜひ出版化してほしい。Video, DVD でもよいのだが。 (2004/06/10)
    GOOD!1
  • 圧倒的強者の立場に立った時、人間が本質的に持つ暴力的性向を、私たちはみな直視
    しなければならない。アメリカだけの問題ではない。マスメディアが滅多に報道しな
    いこういった問題に関する本や資料の復活を望む。 (2004/06/10)
    GOOD!1
  • 現段階でベトナムとイラクとの連関を頑なにするブッシュ政権(ケリーになっても同
    じことでしょうが)...米国の一国独善主義に、そして実際はその礎となりながら自己
    の生活をも蔑ろにされているベトナム帰還兵の証言を是非とも読みたいと思います。 (2004/06/04)
    GOOD!1
  • 戦場での虐待行動は、軍隊であればどこでも起こりうる、いや、
    非人間的な感情にならない限り戦争に参加することはできない、
    という事実を、この本は語っています。イラクでの虐待が問題に
    なっている今、あらためてこの本を世に出してほしいと切に望み
    ます。加害者も深く傷付くという重い事実を、わたしたちはしっ
    かり受け止める必要があります。 (2004/05/26)
    GOOD!1
  • 今現在の日本政府の動向が、余りにも60?70年代のアメリカが辿って来たものと同じ道を辿っているようで、何だか身の毛がよだちます。
    この政策的な風潮は、国の政策を司る官僚・見えない所で暗躍する政治達の盲信的な帝国至上主義への陶酔が伺えます。
    今改めて、過去の凄惨な事実を露わにすることで、個人々々にこの潮流を食い止める手助けとなればと感じました。 (2004/05/26)
    GOOD!1
  • イラク戦争で、米軍の無差別攻撃や、刑務所での虐待・拷問が問
    題になっていますが、これは最近始まったことではないようで、
    『ベトナム帰還兵の証言』はさまざまなことを教えてくれると思
    います。復刊はタイムリーでしょう。 (2004/05/25)
    GOOD!1
  • 現在、イラク人に対するアメリカ占領軍の残虐行為が明らかにになりつつあるが、ベトナム戦争当時のベトナムからの帰還兵の方々が今でも活発な反戦活動を続けているとのこと。今、改めて当時の証言を読んでみたいと思います。 (2004/05/24)
    GOOD!1
  • 日本がアメリカの戦争に協力するようになった今、アメリカという国が何をしてきた
    のか、ベトナム帰還兵の証言に今こそ私たちが耳を傾けるときだと思うからです。
    同様の本に最近でた『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?』というのが
    ありますが、これは一人の方の証言。この本は100人の証言集ですから、より
    広範な普遍的傾向が読み取れると思い、ぜひ読んでみたいです。 (2004/05/24)
    GOOD!1
  • イラクでの米英軍の捕虜虐待が顕在化した現在、ベトナムではどうだったのか、それは戦争というものを選んだときに必然的に起こしてしまう構造的なものではないのか、と問い返すことは非常に大切だと思います。
    その意味で、この本の復刊がなれば、意義は大きいと思います。 (2004/05/24)
    GOOD!1

T-POINT 貯まる!使える!