復刊投票コメント一覧

収容所群島

全145件

このような本を絶版にしてしまう出版社に物申したい気持ちからです。

2005/08/25

ナチスに匹敵する残虐行為を揮ったとされるソ連、共産主義国家の行いを確認しておきたい

2005/07/29

たぶんソ連崩壊で価値を失ったなどと軽率に判断して廃刊したのだろう。
ソ連がなくなってもこの本の価値は消えるわけが無い。
こんな大作を廃刊にするとは、出版社のセンスを疑う。

2005/07/25

本書は、ソ連の社会主義もとで圧せられてきた文学の不毛を絶った、一級の作品であり、当時のソ連を記録した生々しくも貴重なる記録である。今は亡き俊英の歴史学者坂本多加雄氏は、本書を、「日本が治安維持法以来戦った相手が何であったか、すなわち、それなくして二十世紀の意味が分らないソ連の本質を理解する上で不可欠」と評して推薦しておられた。
是非復刊を願います。

2005/07/25

相当に面白い本と聞いているので

2005/06/16

われわれが生きてきた20世紀とはどのような時代であったのかを考える上での、必読書である。若い人にも広く勧めたいが、品切れのままになっているため入手が困難であり、図書館で借用するほかないのではゼミの教材にも使いにくい。
個人的には、この著者本人や本書に描かれた数千万人の人々の運命に想いを馳せることが、生きる上での糧となっている。

2005/06/15

これが絶版とは、アンタそんなんあんまりアカンのちゃうん?と、つい今しがた思ったので

2005/05/27

友人から薦められて。

2005/05/06

えっ、いま手に入らないの?信じられない!

2005/05/03

多くの信頼できる人たちから勧められている本。

2005/04/20

現代ロシア文学の名作中の名作が書棚に並んでいないのは
寂しすぎる。

2005/04/05

ソビエト連邦とはなんだったのか?そしてその内部の人たちがどう生きていたか?作者であるソルジェニーツィンの辿った運命と一緒に是非考えて生きたい作品。これが絶版になっているのはおかしいです20世紀を代表するソビエト文学の大傑作。

2005/02/25

交渉しているそうです。
是非、復刊希望、彼のファンなんです。

2005/02/21

大事なソ連時代の文学への圧迫を書いた名作だと思います。復刊をお願いします。

2005/02/03

読んだこと無いけど、「イワン・デニーソヴィチ」読んで興味を持ったのにどこにも
売ってないから。
ちなみに「イワン~」最高すぎ! 傑作。

2005/01/22

実は今図書館から借りて読んでます。
特定の登場人物(あえて言えば作者がそうですが)がいないのに、ぐんぐん読めてしまう本です。読みにくいという先入観を持たれたから絶版になったのでしょうか?
絶版はもったいないです。

2004/12/27

以前は幾らか文庫化されていたと思いますが、今はほとんどが絶版状態です。ソルジェニーツィンはドストエフスキーやトルストイらと並ぶ、ロシアの文豪のひとりであり、その中でも最も重要な作品だといえるこの小説が、再び出版されるべきことを願ってやみません。

2004/11/24

新潮社にはもっと頑張ってもらいたいものです。

2004/10/22

こういう書籍はすぐに読めるようにしておくべきだと思います。

2004/09/05

旧ソ連の暗部を抉り出した書物。ジョージ・オーウェル『1984年』以上に生々しい拷問の実態を描いた作品らしいので、ぜひ再刊してほしいです。

2004/08/23